日本デジタルアート協会 今までにコツコツと蓄積してきた今後使えそうな部品やライブラリーを、年末から正月にかけて、随分と整理した。また、気になりながら積み残していたデータのバックアップもやった。大分気が楽にはなった。そんなことをしていたらちっとも作品が積みあがらない。
やっと幾つか作品が見え始めてきたので、2012年、今年初めてアップする作品を紹介する。
「沈黙は金か」: 最近のニュースを見るたびに政治の不甲斐なさに腹立たしさを覚える。このまま行けば、沈んだままの日本が定着すること必至だ。皆が元気になるためには、皆がもっと声を上げ自分の主張をしないといけないということなのだろう。もう、政治家にはこの日本を任せておけない。
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「タツノオトシゴ」をあしらった年賀状を制作しようと思った。しかし、結局、気に入ったものはできなかった。仕方がないので、個展の情景写真と勢いのある巨木を組み合わせた。あまり年賀状らしくない年賀状になった。
さて、昨年の個展を終了してから、なかなか次の目標が明確に見えてこない。それはそうだ。個展を意識してサイズ大型化への挑戦をずっとしてきたのだから。次は、テーマ性追求か、こだわりの精細度か。それとももっと買っていただけるような癒しを感じていただける作品制作なのか・・・。
今年のイベントのスケジュール予定をまとめてみた。すでに決めているのが個展2回(3月、6月)、デジタルアートX展などグループ展5回、旺玄展、版画展など公募展4回で、誘いを受けている個展、グループ展、新たに挑戦しようと考えている公募展などを加えると昨年並みの15回程度のイベント総数になりそうだ。今年参加を取りやめるとした悠美会展、ハマ展、神奈川県展を考慮してもだ。『もっとイベントを絞って作品の納得度を上げることに集中する』、などと考えていたことはどこに行ってしまったのだろうか。何となく、混沌の1年が予感される。
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昨日(12/16/2011)届いたのは、サイン&ディスプレイの業界紙「サイン&ディスプレイ」12月号(12/09/2011、マスコミ文化協会発行)。あった。目立つ場所に全1ページ分の個展紹介記事が掲載されていた。ここに紹介したい。(本記事掲載の写真は、「サイン&ディスプレイ」12月号より転載させていただいた。)
・記事タイトル 「小花春夫「デジタル版画」展で溶剤/UVプリンターを使ったアート作品を展示」
「・・・溶剤インクジェットプリンターがサイン・ディスプレイのみならず、空間演出のアート作品に使用されるのはプリンターの高性能化の証である。今後はこのような用途で大判プリンターが利用されるケースが増加するかもしれない。」と結ばれている。商用大型プリンターと大型アート作品が結びついた今までにない新しいマーケットが出現することを期待し、あらゆる場面でプロモーションして行きたいものだと思う。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.10
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「さまよい人」 Wanderings
・サイズと展示方法 W160cm X H220cm、デジテックス地にラテックスプリントし、タペストリー加工した。上部2ヶ所にS字金具を取付けワイアーで吊るし、下部2ヶ所をおもりで固定した。
・コメント デジタルアートX展(9/26/2011)出品作品を転用した。。
人も魚も蝶も中空に漂っているような異空間を作った(作っているうちにイメージが湧いてきた。)。3DCG(Computer Graphics)で、どこまでも質感にこだわった作品。制作過程で、まだまだ、際限なく「思いがけない場面に遭遇する」楽しみがあると実感した。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.9
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「そらの彼方」 Beyond the Cosmos
・サイズと展示方法 W162cm X H224cm、キャンバス地にUV硬化プリントし、P100に貼りつけたものを2枚クリップとネジで固定して、上部2ヶ所をワイアーで吊るし、下部2ヶ所をおもりで固定した。
・コメント AsiaGraph2011入賞作品を大型作品に仕上げた。天王洲会場に展示すると、さらに大型化してみたくなった。
「名前のない島」シリーズに連なる作品のアレンジ。島それぞれには固有の環境があり、島の守護神と動物、人類が生息してそれぞれの歴史を育んでいる、というような情景をイメージし、仮想の宇宙に浮かぶ島々の表情を多様に表現したいと考え、再構成した。
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昨日(11/25)、無事作品の搬出をすませた。結局、会期中は毎日天王洲の会場に足を運んだ。今後の作品制作や、作品の見せ方や、作品のプロモーションなどを考えて行く上で、いろいろと手応えがあった。この経験は、ぜひ次のステップに生かしたい。
*「デジタル版画」展(個展)作品No.8
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「混迷の島」 Troubled Island
・サイズと展示方法 W300cm X H300cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 仮想の宇宙の果てにある列島シリーズとして、そこに浮かぶ島のストーリーをいろいろと想像してきた。この「混迷の島」では、宇宙を遊泳する乗り物が島の推進力を司っていたギヤーにかみ込み、身動きが出来なくなっていた。経済も破たん寸前。一体、明るい未来があるのだろうか。否、明るい未来を作れるのは我々しかいない。
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個展情報を取り上げていただいたのは、広告関係の業界誌(月刊)「サイン&ディスプレイ(Signs & Displays)」。編集者の方の取材の翌日(2011/11/18)にはHPの「編集ブログ」に下記の記事が掲載された。さらに、12/9発行の同誌12月号には、同じ内容で紹介記事を掲載していただくことになっている。このような機会を作っていただいた関係者に深く感謝したい。
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『小花 春夫氏 「デジタル版画」展』(http://www.signs-d.ne.jp/editorより引用)
「・・・小花氏は“サイズへの挑戦”を続けており、出力手段として、溶剤インクジェットプリンターやUVプリンターに行き着いたとのことです。今回展示されている10作品のうち、8点が溶剤プリンターで遮光ターポリンに出力、2点はUVプリンターでカンヴァス等に出力しています。小花氏は「溶剤インクジェットプリンターは、アート作品を制作するのに十分なクオリティがある」と語っています。
私自身、溶剤インクジェットプリンターの用途 = サイン・ディスプレイ、販促物 くらいしか考えられなかったので、ちょっとした衝撃を受けました。・・・」
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「衝撃」と受け止めらていただいたのは、とてもうれしいことだ。今までは、大型のプリンター出力の用途として広告媒体がほとんどだった状況の中に、アート作品の大型プリントの出現が一石を投じたということかも知れない。
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(「サイン&ディスプレイ」ホームページ編集ブログ紹介記事から転載)
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.7
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「隙間から臨む世界」 View from high heels
・サイズと展示方法 W300cm X H300cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 通勤時間帯に行き交う足々。それらの先にあるのは「日常」か「非日常」か。希望が持てる明日であればいいのだが・・・。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.6
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「日常に返る」 Stand to Usual Days
・サイズと展示方法 W300cm X H300cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 質感を組み合わせた人モデルを多数配置し、右半面を「動」、左半面を「静」として日常の情景を表現しようと考えた。「日常であること」を保てることがいかに幸せなことで、いかに維持し続けることが難しいのかと思う。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.5
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「喜びに沸く」 Joyful Results
・サイズと展示方法 W300cm X H300cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 3m四方の巨大作品を会場に吊り下げて、はじめて大きな不安から解放された。少なくとも6、7mは引いて観ないと全体感を即座に感じ取ることが出来ない初めて経験するスケール感だった。
3DCG上で生成した質感を人体が伸び上がるような造形に適用しダイナミックな躍動感を表現した。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.4
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「失われた時」 Lost Ages
・サイズと展示方法 W200cm X H400cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 3DCG上でのアナログ的な雰囲気の質感を大木のダイナミックな躍動感に適用した。大木の枝の動線に呼応するかのように古代魚を配置して、不思議な空間の雰囲気と躍動感を表現したいと思った。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.3
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「想い出の里」 Nostalgic Islands
・サイズと展示方法 W200cm X H400cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 3DCG上でのアナログ的な雰囲気の質感を大木のダイナミックな躍動感に適用した。羽根の舞いを組み合わせることにより、木の躍動と羽根が舞う幻想世界の不思議な空間を感じさせる表現になった。夢の中で見た、こんこんと降りしきる雪の情景が、いつしか、羽根が飛び交うような情景の記憶に置き変わっていた。そんなことを考えながら、どう受け取っていただけるか、楽しみな作品に仕上がった。
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*「デジタル版画」展(個展)作品No.2
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「未知の遭遇」 Toward New World
・サイズと展示方法 W200cm X H400cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 3DCG上でのアナログ的な雰囲気の質感を大木のダイナミックな躍動感に適用した。そして、さらにゴツゴツした太い幹の質感を重ね合わせて、重厚感と躍動感を強く表現したいと思った。作品を制作しながら、まさに未知の感覚の作品に遭遇したような感覚に襲われた。
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順次、個展への出品作品を紹介したい。実際の作品の迫力とスケール感をお伝えできないのが残念だ。
*「デジタル版画」展(個展)作品No.1
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
・画題 「見果てぬ夢」 Impossible Dream
・サイズと展示方法 W200cm X H400cm、遮光ターポリンに溶剤系プリントし、上下に金属パイプを取り付け、2ヶ所をワイアーで吊るした。
・コメント 3DCG上でのアナログ的な雰囲気の質感を大木のダイナミックな躍動感に適用した。蝶の舞いを組み合わせることにより、木の躍動と幻想世界の奥行きを感じさせる情景を表現したいと思った。いつしか、夢の中で見たような情景の記憶を感じる作品に仕上がった。
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昨日(11/05)は、午前中から、午後4時までに作品10点の搬入と展示作業を無事完了した。一宮様をはじめ、展示作業を全面的に実施いただいた中川特殊鋼(株)の方々に深く感謝しなければいけない。
窓側の垂れ幕作品(W2XH4m)を4点から3点に変更するなどのレイアウト変更をしたが、とてもバランスの良い満足度の高い展示が実現できた。早く、皆さんに会場で作品を観てもらいたいものだ。
下に、ほぼ展示作業を完了した会場の写真を挙げる。会場シミュレーション写真と比較して見ていただきたい。
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タペストリー作品と小品2作品(マットサイズ太子)を展示中。会期は、今週の土曜日までです。
■会場:アートギャラリー・コルソー 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F
■会期:2011年10月24日(月)~29日(土) 10:00~19:00 (最終日17:00まで)
■出品作品:
・画題 「失われた時」
・サイズと展示方法 W120cm X H220cm、デジテックス(ポリエステル系クロス)にUVプリントし、上下に金属パイプを取り付け、紐で吊るしたタペストリー。
・作者コメント 3DCG上で見出したアナログ感を感じさせる質感を大木のダイナミックな躍動感に適用した。その動線に呼応するかのように魚を配置してみた。今後のさらなる発展を感じさせる納得の作品になった。
ここまでにいろいろ試みてきた質感の試行錯誤の成果が見えてきた。一つの長いトンネルを抜けたような高揚感を感じた。
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本グループ展(第36回悠美会展)への参加は、これで5回目。当方が勤務していた食品会社のベテラン画家が集まる年に一度の展覧会です。
■会期: 10/17(月)~22(土) AM11:00~PM7:00(初日PM2:00より、最終日は、PM4:00まで)
■場所: 銀座ギャラリー 「サロン・ド・ジー」 中央区銀座6-4-6 646ビル9F TEL:03-3571-5837
■出品作品: 下記の新作、4作品を出品します。
1.「明日への分岐点」、サイズF30 縦
2.「勝利に沸く」、サイズF30 縦
3.「少女像」、サイズF6 縦
4.「想い出の情景」、サイズF6 縦
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本展は当方がデジタル・アート制作を開始して約10年の節目に当たり、中川特殊鋼(株)のご厚意により大型作品を広いアートホール会場に展示する、初めての本格的な個展です。皆様には、ぜひご来場いただき、デジタル・アートの質感の魅力や作品の迫力に触れて、デジタル・アートの見方を変えていただきたいと思っています。
会場には、10作品を展示する予定です(内訳:H400cm X W200cm 4作品、H300cm X W300cm 4作品、H220 cm X W160 cm 2作品)。また、会場の47インチモニターで、過去作品を常時ご紹介したいと考えています。
□展覧会の名称: 今、そして、未来を見つめる 小花春夫「デジタル版画」展(個展)
Emerging Digital Art Works of Haruo OBANA Now and Then
□展覧会の会期:2011年11月07日(月)~25日(金) 休館日:土、日、祝日
□開場時間:8:30~20:00(最終日17:00まで)
□場所:天王洲セントラルタワー1Fアートホール 東京都品川区東品川2-2-24 Tel: 03-5462-8811(代表)
□作家在画廊日 会期中の毎週月曜日。会期中はいつでも、前日までにご来場時間をお知らせいただければ会場をご案内します。お気軽に声を掛けてください。
*オープニング・パーティーは、11/7(Mon.)18:30より、トークタイムは、 11/16(Wed.), 11/22(Tue.) 18:00より、会場隣のカフェにて開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
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今日(2011/10/01)、AsiaGraph2011の入賞・入選作品の発表があり、3点応募のうち本作品が優秀作品賞受賞に決まった。一昨年の「準入選」、昨年の「優秀作品賞」に続く連続受賞といううれしい結果になった。
*AsiaGraph2011優秀作品賞受賞作品
・会場:日本科学未来館(東京・台場)
・会期:2011年10月20日(木)~11月22日(土)
・画題 「そらの彼方」
・サイズ A1(H841xW591)
・思い 「名前のない島」シリーズに連なる作品のアレンジ。仮想の宇宙に浮かぶ島々の表情を多様に表現したいと考え、再構成した。島それぞれには固有の環境があり、島の守護神と動物、人類が生息してそれぞれの歴史を育んでいる、というような情景をイメージした。
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明日(10/1)までがデジタルアートX展の会期。毎日が刺激的に過ぎた。新しい試みが大きければ大きいほど反応が大きいことを、これほど実感した展覧会はない。もちろん、いろいろと反省点もある。それらは次に生かせばよい。
この期間中だけで、10冊以上の作品集(2,000円/冊)が売れた。とにかくも、皆さんに作品をじっくり観ていただけるのがうれしい。
*第3回デジタルアートX展出品作品
・会場:シロタ画廊 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-8 TEL:03-3572-7971
・会期:2011年9月26日(月)~10月1日(土) 11:00~19:00(最終日17:00まで)
・画題 「さまよい人」
・大きさ H2200mmxW1600(約150号相当)
・思い 人も魚も蝶も中空に漂っているような異空間を作ろうと思った(作っているうちにイメージが湧いてきた。)。
3DCG(Computer Graphics)で、どこまでも質感にこだわった作品。制作過程で、まだまだ、際限なく「思い掛けない場面に遭遇する」楽しみがある。
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どこかで「3Dで2Dをつくる」というフレーズに触れたのだが、出所を忘れてしまった。
いずれにしろ、今までは、3DCGをせっかく使っているのだから3D視にもっていかなければ意味がない、などと考えたりしたものだが、最近は少し違う考え方をしている。
地形モデルにテクスチャーを貼りつけることで複雑な揺らぎを含んだ手作り感のある模様を生み出すことができる。さらに、ノイズ関数を組み合わせれば、及びもつかないような複雑模様を一瞬に生成できる。3DCGは一種の優秀な造形の発生器と言える。そこから面白い造形を切り出す仕事は、まさに自分にしかできない創造過程だ。
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本展は2008年に「デジタルによる版9人展」(銀座/画廊るたん)を開催したことを契機として2009年5月に創立・発足した「日本デジタルアート協会」の主催による第3回の展覧会です。
いろいろなジャンルで意欲的なベテラン作家が集い、各人各様のデジタル・アートを発表することにしています。皆様にはぜひご来場いただきたいと思います。
当方は、タペストリー(垂幕)方式の都会の賑わいシリーズ第2弾の作品(サイズW1.6 X 2.2m)を準備中です。3DCGによる作品の、大きさのインパクトと精密な質感表現をお楽しみいただければと思っています。
■会場:シロタ画廊 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-8 TEL:03-3572-7971
■アクセス:銀座 松坂屋の裏の通りに面し、1ブロック新橋寄り。有楽町、銀座、東銀座から数分程度。
■会期:2011年9月26日(月)~10月1日(土) 11:00~19:00(最終日17:00まで)
■参加作家(敬称略): 出雲たけこ 稲継豊毅 越前和代 太田策司 小花春夫 神田和也 佐々順子 澤田泰彦 鈴木朝潮 たかしたかこ 藤田和人 星野美智子 真木欣一 渡辺美津代(以上14名のアーティストが集います。)
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第6回デジタル・デイ(Digital Day)展2011への出品作品をご紹介する。11月の個展会場に展示するタペストリー作品(高さ4m程度のものを想定)の制作を意識して、当初は、H300cm X W150cmの作品を2枚考えたが、これだけのサイズものをプリントするいい環境がなくサイズダウンした。早急に解決すべき今後の課題である。
■画題: 「都会の賑わい-朝昼夕-」
■思い: 都会の喧騒を3DCGモデルとテクスチャーの組合せでシュールな雰囲気で表現できないかと考えた。3作品がそれぞれの都会の表情を持ちながら、全体としても変化のある都会の表情が出せないものかといろいろと試行錯誤した。
■大きさ: 垂れ幕作品(H200cm X W100cm)、3枚からなるタペストリー作品
■会期: 2011年8月9日(火)~14日(日) 開場時間:11:00~19:00
■会場: 三軒茶屋キャロットタワー4階 生活工房ギャラリー
電話:03-5432-1543 住所:東京都世田谷区太子堂4-1-1
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アート制作に掛かって約10年の節目の今年11月に個展(*)を開催する運びです。その宣伝もあって、今まで作りためた作品を作品集にまとめることに思い至りました。お陰様で、100作品を収録する皆様に自信をもってお勧めできる作品集が出来ました。ここにご紹介させていただきたいと思います。
さて、いざ自分の作品を整理しまとめの作業に入ってみるとたいへん骨の折れる作業の連続でした。一方、今までの制作過程を振り返ることは自分の棚卸しそのものであり、今後のステップにつながるとても有意義な時間になったと思っています。
これからの限りある時間を、私の表現手法としてのデジタル技法をさらに磨いて、新しい感覚のアートを目指して行きたいと改めて思っている次第です。
■作品集の題名:
小花春夫「旬なデジタル版画」作品集―今そして未来を見つめる―
Emerging Digital Art Works of Haruo Obana ‘Now and Then’
■作品集の装丁:
・A4サイズ、カラー80ページ、100作品を収録、目次構成を左図に挙げる。
■申し込み方法:メール(h_obana@st.rim.or.jp)又は電話(03-3731-3182)で、送付先と共にご連絡ください。
■販売価格: 一冊 2,000円+送料80円 合計2,080円 (部数には限りがあります。)
■支払方法: 作品集到着後、速やかに銀行振り込みをお願いします。
(*)個展情報
・会場 天王洲セントラルタワー1F・アートホール 東京都品川区東品川2-2-24
・会期 11月7日(月)~25日(金)(土・日・祝日は休み)
・支援・協力 中川特殊鋼株式会社
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Stage-1の天野喬夫さんから是非に、とのお誘いをいただいて参加することを決めた。いろいろとスケジュールが重なる中で、厳しい作品制作になった。
顔に関連する作品を、壁幅80cm以内に収めて、高さ方向は、会場に収まれば制限なし。そこで、欲張ってF20縦を2作品とF10縦、計3作品を準備することにした。新作を2作品準備したので、ぜひ、会場に足を運んでいただきたい。
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ギャラリーStage-1企画の’顔’展のご案内
本企画は、ギャラリーStage-1の夏の定番作品展。初参加なので、どんな作品展になるのか楽しみ。
■参加アーティスト:荒野 晶子、五十嵐 靖喜、池田 真一郎、大屋 俊郎、小花 春夫、片山 登士一、加藤 しほり、栗村 一予、寿 鼎、阪本 俊光、清水 ハルカ、杉村 倉太、セキ ジュン、テリー 今野、中島 明、林 千愛里、HITOMI、藤倉 春日、堀 明子、松山 友美、利水行、山本 直子、D. B. エディー (以上23名)
■会期: 2011年8月8日(月)~18日(木) 開場時間:12:00~19:00 (最終日16:00)
■会場: ギャラリーステージワン(Stage-1)
住所: 中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階 電話:03-3562-5181
URL: http://www.skyfield-gallery.com/stage-1.html
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*第79回版画展(日本版画協会) 応募作品
・京都市美術館
・開催期間 2011年8月10日(水)~8月14日(日)
・画題 「祭り前夜の予感」
・大きさ F100号縦(H1620xW1120)
・思い 3DCG(Computer Graphics)の人体モデルと質感を組み合わせた一連の作品群から、これから何か起きそうな雰囲気と表情を追求したいと考えて試行錯誤した。
彼らの突き上げた手の先には、混沌の世界が広がっているのだろうか。それとも、明るい未来が見え始めているのだろうか。チュニジアの政変に端を発したインターネット社会がもたらした革命のうねりはこれからどこへ行くのだろうか。
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これで3回目の応募。3年連続での入選になった。今回は、初めてのサイズF100での挑戦で、大きさに見合う構成と、子細な質感にこだわった。手応えのある作品が制作できたと思っている。
*第79回版画展(日本版画協会) 入選作品
・京都市美術館
・開催期間 2011年8月10日(水)~8月14日(日)
・画題 「隙間からのぞく世界」
・大きさ F100号横(H1120xW1620)
・思い 3DCG(Computer Graphics)の人体モデルと質感を組み合わせた一連の作品群からシュルリアルな場面を切り取りたいと考えて試行錯誤した。
多数の足の間からのぞく向こうの世界には、混沌の世界が広がっているのだろうか。それとも、明るい未来が見え始めているのだろうか。サッカー女子ワールドカップのあの感動を見ていると、決して諦めてはいけない、と背中を押されたような気分になった。
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『デジタル・デイ(Digital Day)』は、2006年にいろいろな経歴のデジタル・アーティストが集って結成しました。デジタル技法ならではの、新しい実験室的な試みも毎回実施しています。
・今回のテーマは:
□各人の割り当て壁スペース3.5mのほかに、共通テーマ『私のシュルリアリズム』作品を展示します。
□各アーティストが自由テーマで高さ25cm、直径約60cmの立体スペース空間にデジタルアート作品を積み上げた作品を集中展示します。奇妙なトテムポールができるかもしれません。お楽しみに。
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第6回デジタル・デイ(Digital Day)展2011のご案内
・「デジタル・デイ展2011」を8月9日(火)から6日間の日程で開催致します。
・コンピュータを使った造形表現に、今までにはない新しい芸術の可能性を感じているアーティストが10人集い、新作を発表します。デジタル技法を駆使した個性あふれる作品群を通じて、デジタル・アートのおもしろさを感じていただきたいと考えています。皆様のご来場をお待ちしています。
■デジタル・デイ(Digital Day)展のホームページ:
URL:http://digitaldayten.com/index.html
■参加アーティスト:相場 秀夫、 相場 由紀子、碓井 義忠、大井 浄、小花 春夫、神田 和也、國井 英和、小檜山 長代、関 光行、山田 敬士 (以上10名)
■会期: 2011年8月9日(火)~14日(日) 開場時間:11:00~19:00
■会場: 三軒茶屋キャロットタワー4階 生活工房ギャラリー
電話:03-5432-1543 住所:東京都世田谷区太子堂4-1-1
URL: http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/
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