07/08/2009
婦人の顔1-初めてのリトグラフ
しばらくの間、ブログへの情報のアップをサボってしまったので、最近作りためた作品を掲載することにした。
リトグラフ(石版画)に興味を持ったのは、銅版画と同様に、従来技法を体験し、「デジタル版画」との違いや面白さを実感することを通して、今までの作品にさらに面白さを加えたり、制作の幅を広げることができるのではないかと考えたことによる。
5月初旬から、ほぼ週一のペースで新横浜にあるプリントハウスOM(版画工房)にて、基礎コースと創作コースを経て2作品を制作したのだが、今までのところ作品作りの面白さが増したことには間違いがない。今までの「デジタル版画」、銅版画、リトグラフのポイントを理解した上で、こららの技法を使い分けたり、組み合わせることができれば、面白さはさらに倍加することが期待できると思う。
この初めてのリトグラフ作品は、もともとのデジタル版画作品を写真製版したものをベースに、手作業と写真製版を組み合わせたテクスチャーを2版組み合わせた。(サイズ 297X420mm) (07/08/2009 プリントハウスOMの版画工房にて制作)
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05/25/2009
旺玄展入賞作品「再起」
*第75回記念旺玄展入賞作品(佳作賞)
・東京都美術館(上野) ・開催期間 2009年5月21日(木)~5月30日(土)
・画題 「落とし穴」
・大きさ P100号(1120x1620)
・思い 世界経済の混乱もそう長く続くはずはない。必ずや人の知恵で再興を果たすはずだ。黒人大統領を生むだけの懐の深さのあるアメリカなら、今の状況を脱するに違いない。脱してほしい。そんな期待をこめた。前作が、現状なら、本作は、未来への期待だろう。
これも、3D-CGによるデジタル・コラージュをベースに、トルソー、文字シンボルなどの配置、組み合わせをいろいろ試行錯誤した。
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旺玄展入賞作品「落とし穴」
*第75回記念旺玄展入賞作品(佳作賞)
・東京都美術館(上野) ・開催期間 2009年5月21日(木)~5月30日(土)
・画題 「落とし穴」
・大きさ F100号(1303x1620)
・思い アメリカのほころびを発端に始まった未曾有の世界経済の泥沼状況をうまく表現できないものかと考えた。今まで作りためた3D-CGによるデジタル・コラージュをベースにいろいろな構成を試行錯誤し、思い切った挑戦的な構図にしてみた。サイズも初めてF100にした。いろいろと修正したいところはあるものの全体として納得の仕上がりになった。
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05/21/2009
アゴラ・ギャラリーの季刊誌に紹介記事が掲載された
代理契約を結んでいるアゴラ・ギャラリーが年2回発行する季刊誌ARTisSpectrum(左)の最新号(Vol.21 May2009)に、1ページにわたり当方の2作品と紹介記事が掲載されたので紹介します。
また、特集記事「The Digital Mystery Tour」には、デジタル・アート作家6人のそれぞれのインタビュー記事と作品が掲載され、当方もそのうちの一人として、デジタル・アートとは何か、今後どのようにアートの世界に影響を及ぼしていくのか、などの私見を述べています。チョッとのぞいてみていただけるとうれしいです。

記事中の最初の作品は、当方の「都会の蜃気楼」(2006)と題した作品です。
05/17/2009
第75回記念旺玄展への出品作品が入賞した
先にご案内した、5/21(木)から始まる第75回記念旺玄展では、出品した「落とし穴」(サイズF100)と「再起」(サイズP100)の2作品が幸運にも入選し、さらに佳作賞をいただくことに決まりました。再度のご案内方々、結果報告です。今回の受賞は2年ぶりで、通算4回目ということになります。また、併せて、会員推挙(会友から会員への昇格みたいなもの)となりました。
自分としては、3D-CG(立体のComputerGraphics)の面白さを追求した新しい挑戦的な作品だっただけに、この受賞は今後に励みになること間違いなしです。さらに新しいいろいろなチャレンジをして行こうと心を新たにしました。
本ブログへの作品掲載は、会期中に行う予定でいます。
05/16/2009
1日で約500アクセスを達成しました
今日は、朝から異常にアクセスが増えているのに気が付きました。先にお知らせしたヤフー・カテゴリーの週間おすすめサイトに選ばれたことに、やはりそれは関連していました。
ヤフー・カテゴリーのトップページには、「今週のおすすめー作り上げる喜び!自作派特集ー」欄があって、週間おすすめサイトの7サイトが1日ごとに順番に、掲載されていました。今日は、ちょうど、当サイトが紹介文と共に掲載されていたというわけです。
結局、一日で494アクセスを達成し、当サイトの1日のアクセス数の最高記録をマークしました。こんなこともあるんですね。
05/12/2009
ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリーにサイト登録された
昨日は、1日あたりのアクセス数が、突然280件に増え、何かの間違いではないかという状況が起きました。通常の平均値の約5倍に達したことになります。その原因が、実は下記の2点にありましたのでご紹介します。たいへんうれしい状況があったわけです。
① ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリーへのサイト登録完了
ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリー・トップ > 芸術と人文 > 視覚芸術、ビジュアルアート > 版画 > 版画家 >個人の作品集(全17サイト)の中に、当サイト「旬な「デジタル版画」に集合!」が入りました。このサイト登録は、実は狭き門で、ヤフーの厳しい審査にパスすることが必要でした。念願の登録完了です。試しにヤフーで「デジタル版画」のキーワードで「登録サイト」検索をしてみてください。
② ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリーのトップ・ページの「今週のオススメ 2009年5月11日号 - 作り上げる喜び! 自作派特集 -」で当サイトの紹介記事が掲載されました(全7サイト)。
『デジタル版画という新しいアート分野のオリジナル作品を、多数公開しているブログ。作者の重厚なイマジネーションが、質量感を伴って見る側に迫ってきます。版画以外にも多様なジャンルの作品が収録されており、いずれも力作ばかり。女性ポートレートにも見とれてしまいますね。』といううれしい紹介になっています。
05/09/2009
05/04/2009
05/02/2009
05/01/2009
旺玄展(上野・都美術館)のご案内
第75回記念旺玄展が、5/21(木)より5/30(土)まで上野の東京都美術館で開催されます。
今回は、神奈川旺玄展への出品作品を全く一新し、新作「落とし穴」(サイズF100)と「再起」(サイズP100)を準備しました。珍しく自信をもって納得作品と言えるものになりました。ぜひ、ご来場いただければと思います。今のところ、21、23,24、27,30日は会場にいる予定です。
ご来場の際には、700円の入場料が無料になる招待券を差し上げますので、メールアドレスか、携帯までご連絡をいただくようお願いします。
なお、左記の画像は、「旺玄展」チケットから転載しました。
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04/25/2009
コラージュ作品がさらにおもしろい
最近は、3D-CGの世界でデジタル・コラージュを制作することがとてもおもしろいと思う。なぜコラージュが心地がいいのだろうか。制作の過程で思わぬ肌合いや偶然な感動に出会うことがあるからではないだろうか。
今回はさらに拡張して、新聞紙や雑誌を実際に切り貼りして画用紙上にコラージュしてみた。これをまたさらにデジタルに取り込めばデジタル・コラージュの素材としても広く活用できる。今後が楽しみだ。
こんなこともあろうとNY行きの際に意識して集めた新聞紙や雑誌がとても役に立った。(04/01/2009 あとれす横浜スタジオにて)
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日本デジタルアート協会
















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