公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

  • Img_0940ar2800
    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

  • Img_8437ar800
    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

« August 2004 | Main | October 2004 »

長崎グラバー邸に咲く黄色いバラ

DSC_0241Ar600
 グラバー邸の庭にちょうど咲き誇った黄色いバラがあった。かつて幕末から明治に架けて、栄華を極めた外国人貿易商の行く末を見守っっていたのだろうか。風格を感じさせるバラの作品になった。(5/1/2004 長崎グラバー邸庭園にて)

小網代湾ヨットハーバーの風景

DSC_00862Ar02600
 小網代湾から相模湾を臨めるヨットハーバーにヨットが停泊していた。不思議と絵になる風景を感じたのでそれを作品にしてみた。夕刻に向けた空の雰囲気がうまく表現でき、気に入った作品に仕上がった。(7/18/2004 小網代湾シーボニアにて)

ランの花には妖艶な世界が

DSC_00734Ar03600
 ランの花には妖艶な世界が似合っていた。周囲には暗い紫を中心に据え、複雑さと重厚さを加えるために光の濃淡を重ね合わせてみた。想いの外、品のある雰囲気が醸しだせた。(6/27/2004 浜松花博覧会会場にて)

松の向こうには幾何学模様

DSC_0162Ar02600
 浜離宮の庭の中ほどに、よく手入れされた松の一群がある。その美しさに目を見張った。どの角度から見ても、その向こうには高層ビル群が視界の一部に入る。それを幾何学模様に置き換えてみた。(6/5/2004 浜離宮の松の前にて)

極座標の上にベニシジミチョウ

DSC_00733ArTest02600
 ベニシジミチョウの眼から見た世界は、こんな風に見えるのかも知れない、などと考えながら、葉っぱが渦巻く極座標の上に2匹のチョウを配置した。明るい幻想的な雰囲気が出た。(9/4/2004 多摩川の土手周辺にて)

上野不忍の池が蓮で埋まる

DSC_0280Ar03600
 これも不忍の池の蓮の表情の一つ。切れ目なく続く蓮池の奥行き感、それぞれの蓮の葉っぱが主張する多様な躍動感が、多少描けただろうか。今後さらにいろいろな表情を期待したい。(06/17/2004 上野不忍の池にて)

上野不忍の池の蓮の一場面

DSC_0316Ar06600
 不忍の池の蓮がいろいろな表情を見せてくれる。上野を訪れる度にカメラを持参しては、何度か撮り収めている。この金網の向こうにいいシーンがありそうだが、動物園から入る必要があるのか。この場面に、カモを入れたら、蓮の花がここにきれいに重なったら・・・などと、さらに夢が膨らむ。

神代植物公園のソメイヨシノ

DSC_02692Ar03600
 神代植物公園のソメイヨシノの桜はとにかく見事だった。その時に撮りためたうちの1枚を日本画的な色彩で小品として表現しようと思った。

ゴマダラチョウ、幻想の世界を行く

DSC_01152Ar01600
 浜松の花博覧会にて撮ったオオゴマダラチョウのシーンを何とか、幻想の世界に描き込みたいとかねてより考えていた。チョウが大河に向かってまさに飛びだして行こうとする印象になった。(06/27/2004 浜松博覧会花みどり未来館)

Continue reading "ゴマダラチョウ、幻想の世界を行く" »

木陰が映る水面に蝶が遊ぶ

SANY0142Ar046600
 たまたま通りかかった多摩川の川原で、蝶(アオスジアゲハ)が飛ぶシーンに遭遇した。これを題材にデザイン的な幻想の世界を描きたいと思っていた。「木陰が映る水面に蝶が遊ぶ」ができた。(11/13/2004 多摩川の川原周辺にて )

木々の躍動感

DSC_00583Ar02600
 ただ木の幹を描くだけでは、面白くないと思った。木々の躍動感をどのようにしたら表現できるのか、いろいろ試しているうちに木々に「揺らぎ」を組み合わせると動きが出てくることがわかった。早速、それを試してみた。 (7/4/2004 小石川植物園にて)

葉っぱの色の面白さをデザイン風に

DSC_0069Ar03600
 葉っぱの形と色の取り合わせがとても面白く感じられた。デザイン的な斜め線と葉っぱを組み合わせてデザイン風に仕上げてみた。 (09/04/2004 六甲山奥池の雑木林にて)

妖艶なハイビスカス画

DSC_00942Ar05600
 ハイビスカスの妖艶な雰囲気が日本画的に描けた。チョッと気に入った作品に仕上がった。ハイビスカスの色もいろいろあったが、中でもピンク系から深紅系が好きだ。(6/27/2004 浜松花博覧会にて)

楓の落ち葉が夕日に照る

SANY0142Ar03600
 水面に浮かんだ楓の落ち葉が夕日に照らされてい情景をイメージしてデザイン的に制作してみた。川面に透けて川底の石畳が揺らいで見える。澄んだ水の流れに時おり落ち葉のかたまりが通り過ぎる。そんな昨年の京都の情景思い浮かぶ。

« August 2004 | Main | October 2004 »

カウンター

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31