公募美術展、版画展の入選入賞作品

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    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

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  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

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第44回神奈川旺玄展入選作「水に揺らぐ楓」

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 第44回神奈川旺玄展には2作品を応募し、共に入選しました。その内の1作品を下記に紹介します。
・開催  2005年1月27日(木)~2月1日(火) 横浜市民ギャラリー(関内)
・画題  「水に揺らぐ楓」 
・大きさ A1(841x594) F25号相当
・思い 今回は、2作品とも「揺らぎ」をテーマにした。水面(みずも)に緩やかに楓が流れる幻想的な情景を、京都の鴨川をイメージして作成した。水面下には、石畳が揺らいで透けて見える。向こうには、夕陽を照らした水面が赤い輝きを映し出している。数枚の楓が緩やかに流れに沿って通り過ぎていく。そんな情景が思いのほかうまく表現できたような気がする。(01/27/2005 横浜市民ギャラリー(関内)にて)

神奈川旺玄展(横浜市民ギャラリー)に2作品が展示されます。

44kanagawaougenannai 明日(1/27)より2/1まで横浜市民ギャラリーにて開催される神奈川旺玄展に、版画の部で応募した2作品が入選し、展示される予定です。画題は、「水面(みずも)の揺らめき」と「水に揺らぐ楓」。共に揺らぎをテーマにしたF25相当の大きさの作品です(本サイト上では近く公開の予定)。また、幸運にも、前者は神奈川新聞社賞の栄誉をいただくことになりました。さらに作品作りに励もうと気を引き締めています。ご来場いただけると大変うれしいです。

雑誌に「旬な「デジタル版画」に集合! 」の紹介記事が掲載されました。

shinbunkiji050125 BIGtomorrow3月号(1/25発売、実売約10万部)の特集「いま話題のブログではじめる金儲け&人脈作り大研究!」の記事中に、「すぐ使える!役に立つ!おすすめブログ37」(P.81)、「おさえておきたい必須ブログ」の一つとして、取り上げられました。これで一段のアクセス数のアップにつながるのではと期待したいところです。

線路脇の軒下に形がいいバラを見つけた

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 時々JR蒲田駅までカメラを片手に歩くことがある。毎回、表情の違ったシーンに気が付かされる。こんな所にバラの花があるとは思いもよらなかった。木塀の脇に形といい、色といい、とても気に入ったバラを見つけてうれしくなった。背景には、デザイン風に木塀に色付けしてみた。何気ない軒下の情景がうまく表せた。(11/14/2004 JR蒲田駅に近い線路沿い軒下にて)

乙女椿(おとめつばき)が見頃に咲いていた

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 乙女椿は、ひらひらしたところが無く、かっちりとした作り物のような花形と色で、多くの人を引きつけているという。大阪西九条の周辺を散策した際、下町の軒下に花の色の味わいが印象的なこのつばきを見つけたのだった。日本画風に仕立てることを意図し、背景には、幾何学模様と金屏風の雰囲気を重ね合わせた。(11/30/2004 大阪西九条の周辺にて)

正月休みに紅葉の葉をつけた桜を見た

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 正月休みのさなか、その日は、デジカメを背負って多摩川の川原から、JR蒲田駅まで歩いた。その行程でスナップショットを多数写した。この季節でも多くの絵になるシーンがあるものだと思った。落葉した木の形も自然の生んだ芸術そのものに思えた。残った葉っぱの形も色もとてもいい。そんな思いで撮ったシーンに、文字イメージを背景に組み合わせた。(01/03/2005 西六郷にあった紅葉の葉をつけた桜の木)

いちょうの葉が実にいい形をしている

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 これも蒲田に近い西六郷のお寺に吹き溜まったいちょうの落葉だった。いちょうの葉の形が実にいい形をしている。表情、色合いが皆違うのはどうしてだろう。きっと風が吹く度に吹き溜まりの場所を転々としたのであろう。それぞれの人生を思いを馳せるかように。(01/03/2005 西六郷お寺の落ち葉吹き溜まりにて)

すすきの穂先に真珠の輝きを見た2

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 三ツ池(横浜市鶴見区)を訪れた時にたまたま遭遇したすすきの穂が夕日に輝く場面。こんなところに遭遇するのはめったにないことだと思った。
 暗い林の背景が、一際、場面を盛り上げているかのようだった。そんな場面をイメージして、色合いと線をチョッと工夫してみた。(01/04/2005 三ツ池の山の斜面のすすきの群生にて)

いちょうの葉の向こうに冬の光線を感じた

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 冬にしては日差しが強い暖かい日であった。JR蒲田操車場の脇には、近所の方が手入れをしているのであろう花壇にちょうど水仙が盛りだった。その周りにはいちょうの木が何本か、わずかに黄色い葉を残していた。葉の向こうに冬の光線を感じるようなそんな情景を表現したいと思い、幾何学模様を組み合わせて見た。(01/03/2005 JR蒲田操車場の近くのいちょうの木)

落ち葉の吹き溜まりにいろいろな世界

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 これも西六郷お寺の落ち葉吹き溜まりで見つけたシーンだった。実にいろいろな表情があるものだと思った。そんな表情を前作とは全く違った雰囲気で表現したいと考えた。たまたまレイヤー合成の設定を変えただけで、思いがけない色合いが出ることがある。偶然性があってもいいと思った。(01/03/2005 これも西六郷お寺の落ち葉吹き溜まりにて)

落ち葉の吹き溜まりに輝く一枚があった

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 桜の落ち葉であろうか。吹き溜まりに輝く一枚があった。その色合いは一際目立っていた。何の意味があるのかは分からない。でも最後の最後まで主張し続けるこの一枚は、十分に存在感があった。
 そんな一枚の葉っぱの存在感を引き立たせる背景を作るのに腐心した。(11/14/2004 新宿御苑の落葉の吹き溜まりにて)

すすきの穂先に真珠の輝きを見た

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 正月休みも最終日、三ツ池(横浜市鶴見区)を訪れた。たまたますすきの穂が夕日に輝く場面に遭遇したのだった。こんな感動的な場面に出会えるとは予想だにしなかった。ラッキーだと正直思った。それは、真珠の首飾りのようにも見えた。数珠が穂に沿って並んでいるかのように見えた。無我夢中で、シャッターを切り続けた。気がついたときには、もう陽が沈んでいた。
 背景には、深い森の雰囲気を重ね合わせ、すすきの穂の輝きが浮き立つように意図した。(01/04/2005 三ツ池の山の斜面のすすきの群生にて)

いちょうの図案が不思議な世界になった

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 とあるビジネス雑誌にいちょうの葉をあしらったイラストが掲載されていた。その時以来、どこかでいちょうの作品を自分流にアレンジしたいものだと考えていた。蒲田に近い西六郷のお寺に吹き溜まったいちょうの落葉を見つけた。花だけが作品の題材になるのではないと思わせる十分な色合いが出せ、好きな作品に仕上がった。(01/03/2005 西六郷お寺の落ち葉吹き溜まりにて)

金網のフェンスから見通す近代ビルの情景

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 とても面白い構図の作品が出来た。前景の金網のフェンスには枯れかかったツタが絡み付いていた。寂しげな冬を思わせる雰囲気を十分に感じさせた。その向こうには、陽に照らされたガラスに覆われた近代ビルがそそり立っていた。普段はほとんど気にも掛からないそんな情景の取り合わせが不思議と安心感を醸し出した。
 とても気に入った作品が出来た。(01/03/2005 JR蒲田駅に近い線路際のフェンスにて)

紅葉した桜の葉に似合ったものは

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 紅葉の盛りというにはまだちょっと時期が早かった。新宿御苑の紅葉した桜の葉が、ひとたび強い風を受ければ、一気に落葉してしてしまいそうに思えた。それは最後の輝きを呈するかのように実にいい色合いだった。
 背景には、迷った末に、暗い中に向こうにほのかに見える富士山をあしらってみた。(11/14/2004 新宿御苑の紅葉した桜の葉)

インドネシアの思い出を女人像に託した2

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 スラバヤのみやげ物屋の名前を偶然に思い出した。トコ・バリといった。トコとは「店」という意味だ。その対面には、スラバヤの繁華街の中心に位置していたトゥンジュンガン・プラザがあった。週末そこで買い物をするのが楽しみだった。何しろ、当時、ルピアに比べて日本円は、10倍以上の価値があったのだから。
 そんなことを思い出し、この作品を制作しながら、さらに思いが募った。いつか、インドネシアの遺跡めぐりをしながら再度訪れたいものだ。(12/30/2004 自宅にある木彫りの女人像)

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