公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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犬山城側から木曽川を臨んだ

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 その前日に行った愛地球博では、「こんな込み合う場所にもう2度と行くものか!」と心に決めた。人気パビリオンは平日であるにもかかわらず2,3時間待ちがざらだった。待っているだけで半日が過ぎてしまうような状況にはとても耐えられない。
 この日は宿を岐阜にとったこともあり、岐阜城と犬山城を巡ることにした。岐阜城とは対照的に、木造建築の犬山城には、独特の風格があり歴史の重みを感じさせられた。さすが国宝と思った。名鉄犬山遊園駅に向かう帰途、木曽川で出会った風景とその印象を作品にした。川に生い茂るアシの向こうに見える夕焼けと川もに映る輝きがうまく表現できた。(06/18/2005 木曽川の川もにて)

小樽港はひと気がなく寂しかった

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 その日の小樽港は、まだまだ春と言えるような気温ではなかった。小樽運河が、観光客でにぎわっているのとは対照的に、ここにはほとんど人影がない。よけいに寒々した情景を感じさせられた。
 ちょうどその時、目の前の観光船から船長であろう人物がせわしなく降り立ってきた。「これじゃちっとも商売にならない。」とでも言っているかのように。
 かつてはかなりの活況があったのだろうが、今はさびれてしまった港の情景を作品にした。対岸に見える工場群も心なしか、寂しげに見えた。(04/30/2005 小樽港にて)

アルストロメリア(ゆりずいせん)と蝶

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 清楚なアルストロメリアがとても雰囲気がいい。とある生け花会場でこの名前を知って以来、気になっているが、意外と幾度も見つける機会があった。いろいろな色、形があることも分かった。
 そこで、いろいろ組み合わせてみた。タテハ蝶が花の周りを飛び回っている情景を想像してみた。(02/03/2005 とある生け花会場で)

陽に透けた葉に蝶が舞う

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 5月の連休のその日は、まさに初夏を思わせる日差しだった。若葉を付けた木々を散策するうちに、一際、陽に透けた葉っぱを見つけ思わず見とれてしまった。それはあたかも陽を背負った蝶どもが舞う情景を連想させるものだった。
 とは言うものの、初夏の雰囲気のつもりが、少々、真夏の照りつける太陽になってしまったようだが、かえって蝶に似合うから良しとしよう。(05/05/2005 神代植物公園にて)

花しょうぶに似合う背景はなにがいい

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 この花しょうぶの季節に考えるいつものテーマは、花しょうぶの作品に似合う背景のこと。幾何学模様を組み合わせた。これも悪くはないが、今ひとつ。東御苑の背景が、たまたま芝生だった時に、日本画の雰囲気に実に似合った色合いを醸した。これはこれでたいへん気に入ったものになった。
 向こうに水面が見えるのもいい。花しょうぶで覆いつくされている風景も悪くない。いろいろ考えながら、水辺のあしを背景にあしらった。面白い背景との組み合わせになって気に入った情景になった。(06/07/2005 神奈川横須賀しょうぶ園にて)

初夏にも紅い葉をつけた楓があった

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 紅い葉をつけた楓は、秋の定番かと思い込んでいた。今までに通り過ぎた景色には、きっと多くそんなシーンがあったのだろう。ただ気がつかずに通り過ぎていただけのはなしだったのかも知れない。その後この種の楓を至るところに見つけた。色は、紅葉の季節の艶やかさはないが、光に透かして見ると、すばらしい色合いが浮かんで見えた。
 もともとは昼間、陽の光を背に受けたシーンであったが、ふすま越しに月の光に照らされたような雰囲気にアレンジしてみた。面白い色合いが出せた。(05/05/2005 西六郷のとあるお寺にて)

花しょうぶは咲き始めがとてもいい

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 神奈川横須賀の花しょうぶ園は、昼前からバスで駆けつけたかなりの団体客が活動を開始していた。花しょうぶの見頃には多少早いのかもしれないのだが、咲き始めのこの時期が一番雰囲気がいい。花に「これからの勢い」が感じられる。しなびた花びらを見なくてすむのが気持ちいい。ここの花しょうぶは14万株というから、関東でも有数の規模であろう。多少起伏のある庭を巡るだけでも気分が良くなってしまった。
 そこでの1シーンを、色の派手さを押さえて、落ち着いた画風に仕立てた。こんな雰囲気も悪くないと思った。(06/07/2005 横須賀しょうぶ園にて)

1年前の東御苑花しょうぶに思いを馳せた

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 ちょうど1年前に皇居東御苑に咲いた花しょうぶの見事さに圧倒された。その規模こそ大きくはないのだが、庭園に見事に調和した和風の雰囲気は、そのまま日本画になるのではと思えた。その後、花しょうぶの名所-水元公園、浜離宮庭園など-を次々に訪れるきっかけともなった。先週末、見頃にはチョッと早過ぎると知りながら、再び東御苑を訪れたのだった。
 去年の情景を思い出しながら、作品を仕上げた。きたる花しょうぶの季節がこれほどまでに待ち遠しいものとは。花の色合いを少し情熱的な雰囲気にしてみた。(05/29/2004 皇居東御苑にて)

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