公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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富士山とかえでが似合う世界

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 さざ波の表情が気に入って、水面に向けてカメラのシャッターを切ることが最近はとても多くなっている。それを素材として作品に仕立てることを幾度も試みたが、なかなか気に入ったものにならない。そこで、今回は、試しにさざ波の表情を作品全体の質感に生かし、富士山とかえでの素材を組み合わせた。
 色合い、構図と、いろいろ組み合わせを変えることで、全体の雰囲気が気に入った面白い作品ができた。(12/26/2005 多摩川の水面周辺にて)

かえでの落ち葉が似合う背景

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 先週から引き続いて落ち葉の似合う背景を追求した。正直に言えば、作品展への出品作の最後の仕上げにほとんどの時間を取られたということになる。
 前作の白黒の雰囲気をチョッと図案風にアレンジした作品が自分としては気に入ったが、本作では薄い無機質な灰色と落ち葉の縁取りを少し組み合わせ、やはり思いのほか落ち着いた静けさを感じる気に入った作品になった。(12/17/2005 鎌倉・杉本寺の境内にて)

かえでの落ち葉が夕日に照る

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 最近は、水面に映りこんだ木々や光の具合がとても面白く感じる。風や光の状況が変わるだけで、表情は一変する。その表情は2度と戻ってこないものかもしれない。
 杉本寺(すぎもとでら)のかえでの落ち葉の群れと水面に映る木々と夕日とを組み合わせることをイメージした。夕日の淡い色調がかえでの色合いにとてもよく似合った。(12/17/2005 鎌倉・杉本寺の境内にて)

かえでの落ち葉が水に浮かぶさま

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 ここ杉本寺(すぎもとでら)が、鎌倉で一番古いお寺だという。それは崖の斜面に這いつくばるかのように建っており、茅葺の山門はいかにも古い寺の雰囲気を醸していた。その境内のかたわらにあった小さな池にはかえでの落ち葉が群れていた。
 水面に映る周りの木々を白黒をベースにした色調とし、かえでの色合いに組み合わせた。以外に面白い雰囲気になり、気に入った作品になったと思う。(12/17/2005 鎌倉・杉本寺の境内にて)

フェンスの向こうに視線がある

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 最近の凶悪な事件が報道される度に、都会にはいろいろな落とし穴があるのではないかと思う。知らず知らずにはめられる犯罪の罠があるように思えてならない。最近頻発している子供の誘拐殺人などは、運が悪いと表現する以外にどんな表現が当てはまると言うのだろうか。
 フェンスの向こうから誰に覗かれているかわからないという都会の危さがある。そんなイメージを作品にした。(12/12/2005 東京オペラシティーから見た新宿副都心)

海ほたるから見た富士山がこれ程とは(写真作品)

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 海ほたるから夕日と夜景を見ようと初めて家族と共に訪れた。とにかく風が冷たく感じられる年も押しつまったその日は、わずかな家族連れとカップルがいる程度で込み合うというには程遠かった。
 夕日が落ちて間もなく、それまであまり存在感を示さなかった富士山の影が夕日で浮き出てきた。横浜の夜景が、あたかも富士山のふもとにあるかのように一枚の写真に収めることができた。そこには、横浜のマリンタワー、ベイブリッジなどが写し出されていた。(12/30/2005 海ほたるから横浜方面を臨む)

自然の色の調和は圧倒的だ

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 この日は、友人の病気見舞いに横浜市大付属病院を訪れた。聞くところでは、金沢シーサイドラインに沿って横浜・八景島シーパラダイスまで歩いてもそう時間が掛からないという。1時間ほどの見舞いの後病院を後にした。
 ちょうど八景島から臨んだまさに夕陽が沈む景色は絶好だった。しばらくは周囲の寒さも忘れてそのシーンを夢中でカメラに撮り続けた。海面の表情が多様に変化する様は時間をまったく忘れさせる自然が作る圧倒的な芸術作品だと思った。(12/27/2005 横浜・八景島シーパラダイスにて)

神奈川旺玄展(横浜市民ギャラリー)に2作品を準備中

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  2/8より2/12まで横浜市民ギャラリーにて開催される第45回記念神奈川旺玄展に向けて2作品を準備中。共通テーマとして、以前から考えていた「都会の危さ」を取り上げました。耐震強度の偽装問題などが取りざたされている最中、たいへんホットなテーマになっています。昨年は、幸運にも神奈川新聞社賞の栄誉をいただき感激しましたが、今回はまさに真価が問われることになります。

最後のチャンス、ミネナリオは価値があった(写真作品)

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 今回が最後のチャンスだというので雑踏をかき分けてミネナリオを見に行った。入り口まで30分以上はかかっただろうか。数百メートルの光のアーケードをくぐりぬけて思った。十分に価値があったと。(12/28/2005 東京ミネナリオ(丸の内))

人の影と落ち葉が織りなす世界

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 人の影が織りなす情景が時としてたまらなく好きだ。長い影が冬を象徴しているように思える。足元には、いろいろな色や形の落葉が舞っている。影を逆にたどると、眩しいばかりの陽の光が目にしみるようだった。
 そんなイメージを思い浮かべながらいろいろなシーンを組み合わせた。特に気に入った色合いになったのがこの作品だった。(11/14/2004 とある都会の街角)

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