公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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アルストロメリアと新しい試みと

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 品川の高輪口の花屋で買ったアルストロメリア(ユリズイセン)の花束。値段の割には花もちがいいと言われた。花言葉は分からないという。自宅で調べると、「未来への憧れ」や「幸福な日々」があった。せっかくいい言葉なのだから、花屋の店員さんは、このくらい覚えておいてほしい。
 さて、最近少し忘れかけていたイラスト風の作風を思い出して、アルストロメリアをアレンジしてみた。絵画タッチとは趣きの異なる気に入った作品ができた。たまには気分が変わっていいものだと思った。(04/17/2006 品川で買ったアルストロメリアを自宅で)

やっと見つけた花の名前は

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 その日は、桜前線も通り過ぎたばかりの皇居東御苑。思いがけず、和風庭園の周辺の道沿いにたくさんの「気になる花」の群生を見つけた。今までにも、神代植物公園周辺などでよく見かけて、花の名前が分からずに気にしていたものだった。
 群生の中に名札を見つけた。アヤメ科の「シャガ」(Iris Japonica)だった。気になる課題が一つ解決したような大げさな思いになった。ことさらかわいい花に見えてきた。
 どういう作品に仕上げるか、なかなか決め切れなかったが、思い切って真ん中に大きく配置し、背景に小さな花を散りばめ、工夫してみた。面白い雰囲気が出来上がった。(04/15/2006 皇居東御苑の群生地)

何かが起こりそうな都会の情景

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 新宿の高層ビルから覗いた都会の情景。それは何の変哲もないものだった。試みに、奥行き感のある模様を空に合成し、雲行きを変えてみた。それは、まさに何かが起こりそうな都会の情景に変身し、気になる作品に仕上がった。色合いも気に入った。
 今後、さらにアイデアを前景に組み合わせれば、面白く発展しそうな気がしてきた。遠方を見つめる人物像なども今後組み合わせてみたら面白い。(04/01/2006 新宿の高層ビルから臨む)

旺玄展(上野/東京都美術館)に3作品を準備中

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  5/21より5/30まで上野の東京都美術館にて開催される第72回旺玄展に向けて3作品を準備中。「都会の危さシリーズ」の一環としてテーマ性の追求を主眼に行こうと考え、最終の仕上げにかかっているところです。マンションの耐震強度の偽装問題がまだ収まりそうもない中で、川崎のマンションで突如起きた幼児の突き落とし殺人事件など、本当に都会が人に優しい「すみか」なのだろうかと考えさせられてしまいます。たいへんホットなテーマだと思います。
 昨年(第71回)は、幸運にも出品2作品に佳作賞の栄誉をいただきました。今回は、真価が問われることになると思っています。

ツバキの雰囲気が日本画的になった

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 まだ桜の見頃には1週間早いのは十分に分かっていた。しかし、人出もさほど多くなく、ゆっくりと桜観賞するには申し分なかった。また、昨年もここを訪れた際、ツバキの見ごたえを感じて気を良くしたものだった。
 山の一角で人目につかない場所で見つけた淡いピンクのツバキがとても見事で、これは作品になると思った。日本画風にアレンジできその感動が表せたように思えた。(03/25/2006 東京・飛鳥山にて)

破れた塀からのぞく桜(写真作品)

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 この日たまたま立ち寄った二ヶ領用水に並ぶ桜の並木。その美しさには圧倒された。ちょうど満開をわずかに過ぎたのだろうか。沿道の縁石の周りには花びらの吹き溜まり。水の流れが淀む石の周りには花びらが引き寄せられているかのよう。そんな情景を見ながら歩くと時間が経つのをすっかり忘れるようだった。
 ただただ桜をカメラに収めるだけでは面白くないと以前から考えていたので、破れた塀を見つけた時には「これだ!」と思った。薄汚れた塀とは対照的な艶やかな桜が実に美しかった。
 この破れた塀は、今後の作品作りにもいろいろ貢献してくれそうな予感がする。今後の作品作りが楽しみだ。(04/07/2006 武蔵中原に近い二ヶ領用水にて)

世界らん展からの作品その3

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 絵具を塗ったような雰囲気のこのランがとても気に入った。白とピンクの組み合わせがとても絶妙で、縮れた花びらに絞り模様を入れたかのように見えた。花の名前を記録しておかなかったのが後になって残念な気がしてきた。
 背景にはどのような雰囲気が似合うのかとても迷い、いろいろ試行錯誤した。別のランの花や布の生地のテクスチャーなど組み合わせて深みをつける工夫をしてみた。(02/25/2006 東京ドーム世界ラン展)

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