公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

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油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

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花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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夕日を映した小合溜(こあいため)を背景に花しょうぶ

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 前作は、陽を背景に落ち着いた雰囲気の花しょうぶに仕上がったように思った。今回は、夕日を映した背景に、さらに遠景を組み合わせてみたくなった。水元公園の小合溜(こあいため)をイメージして遠景を描いてみた。
 思いの外、作品全体の奥行き感が出せ、気に入った雰囲気の作品に仕上がった。(06/17/2006 葛飾区・水元公園にて)

水面に映った陽を背景に花しょうぶ

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 水元公園には、2ヶ所の花しょうぶ田とそれぞれの見所がある。花しょうぶ祭の舞台設備が据えられる家族連れを多く集める広大なしょうぶ田。一方、観光客がほとんど集まらない奥まった素朴なしょうぶ田がある。昨年は、ここで、「うちわやんま」がとまる花しょうぶに感動したものだった。
 今回は、午後の陽の光を映した水面を背景にした花しょうぶの表情の一つを作品にした。花しょうぶの多様な表情は今後もいろいろな作品になりそうな気がした。(06/17/2006 葛飾区・水元公園にて)

夕日が輝く波打ち際に戯れる3

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 前作の2作品では、フレームが思うように作品全体になじまない。奥行き感も、スケール感も今ひとつだった。
 材木座海岸に出る時に、光明寺方面から海岸通りの道路をくぐる薄暗いトンネルがあった。トンネルを抜けると海岸が開けて見えた、というような情景をイメージしてフレームをいろいろ工夫してみた。(07/02/2006 鎌倉材木座海岸にて)

アシ越しに見えた夕日の光景

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 夕日の光景をアシを通して見た。思いがけなく幻想的な雰囲気になり、とても面白いものに感じた。何本かの杭が効果的なアクセントを添えているように思った。
 どこにでもありそうな光景だが、自分としては、気に入った景色の印象的な小品になったような気がした。(06/17/2006 水元公園のため池にて)

花しょうぶが妖艶な花に変身

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 形のいい花しょうぶを中心に据えて、背景を工夫したが、なかなか気に入ったものにならなかった。都庁の展望室から夜景を撮った時の全くの失敗作がここで役に立った。それは、手ぶれどころではない光が大きく流れてしまったものだった。
 夜景の組み合わせで、花しょうぶがとても妖艶な雰囲気に変身した。今度は、夜の花しょうぶを見てみたいものだと思った。(06/03/2006 皇居東御苑の和風庭園にて)

花しょうぶはいつも気に入った構図になる

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 もっと何度も訪問して、心行くまでデジカメに収めたかった。あっという間に、通り過ぎてしまった花しょうぶの季節だったような気がする。今シーズンは霞ヶ浦の水郷の花しょうぶ園を初めて訪れ、手応えのあるポイントを発見したような大げさな気分になった。大粒の雨に見舞われ、コンデションは決して良くなかった。来シーズンの楽しみを残しておこうと言い訳を考えていた。
 実際の清楚な色合いとは違う濃厚な雰囲気になったが、こんな花しょうぶがあってもいいのではないかなどと考えながら作品を制作した。小品として気に入ったものになった。(06/03/2006 皇居東御苑にて)

夕日が輝く波打ち際に戯れる2

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 材木座海岸の風景と割れたガラスを組み合わせた。夕日が輝く海を背景に戯れる男女のグループのシルエットが、荒れ果てたガラス窓から眩しく見える。前作とはまた違った雰囲気が出せたように思う。
 眩しい海と荒廃した割れたガラスを対比してみたが、うまいテーマが思い浮かばなかった。もう一工夫できないかと思案中。アイデア募集。(07/02/2006 鎌倉材木座海岸にて)

夕日が輝く波打ち際に戯れる

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 その日は、朝から鎌倉行きを決め込んでいたが、行動が遅かった。鎌倉駅の観光案内所に着いたのが、昼近く。時々雨のちらつく、風の強い日で、いいコンディションとはいい難かった。初めて訪れる安国論寺、妙法寺、光明寺は、それぞれ人も少なく鎌倉の雰囲気を堪能するのには、十分だった。
  夕方、光明寺を訪れた後に、材木座海岸に出た。風が強く、砂が頬をたたきつけるようだった。まばらに通り過ぎるカップル、犬を散歩する人、家族連れを、夕日を背景にして撮り続けた。カメラに砂が降りかかることを心配しながら。
 波打ち際に戯れる若者のグループの面白そうなしぐさを作品にしてみた。ツタの這う窓枠をフレームに配置した。(07/02/2006 鎌倉材木座海岸にて)

都会のカラスから見た群集を試行錯誤

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 都会のカラスから見た群集をイメージしていろいろ試行錯誤した。
 梁の直線の組み合わせを全体の構図になじむようにしたい。群集の流れを、構図にうまく整合させたい。それにより奥行き感をさらに出したい、などと考えてみた。前作よりは、多少、納得のレベルに近づいたような気がした。
 ご意見、コメントをいただけると、今後の参考になります。(06/07/2006 品川の駅ビルから見た人の流れ)

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