公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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ジャコウアゲハの休憩時間

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 この日は、最高気温が28℃で、暑さもここまでかと思わせた。それでも、足は、自然と小石川植物園に向いていた。これで、5回目の訪問になっていた。アゲハの数も少なくなった上に、ほとんどの翅(はね)が、一部欠けていた。そんな中で、このジャコウアゲハだけは翅がとても美しかった。
 ジャコウアゲハは、日本画的な雰囲気に実に似合っていた。そんな雰囲気を感じさせる作品と色合いにしてみた。この先、秋に向かってずっとこのままでいるのではないかという情景になった。(09/10/2006 小石川植物園にて)

クロアゲハと夜の情景

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 この日は、真夏の日差しだった。今シーズン、形のいいアゲハの写真を撮りたい一心での小石川植物園訪問もとうとう4度目になっていた。こんもりと茂ったトウフジウツギに、アゲハが群れているシーンに出会ったのが7月30日。アゲハにあこがれた中学時代のあの情熱がまた蘇ったようだ。
 気に入ったクロアゲハのスナップに、夜の情景を組み合わせた。クロアゲハは、意外なほど夜の艶やかな雰囲気が似合うことが分かった。(09/03/2006 小石川植物園にて)

出品作品に講評が掲載された

57peint 9/12~9/17に開催された第57回神奈川県勤労者美術展では、たいへんうれしい興奮の中で終了した。最終日に開催された講評会では、審査員の先生から、「もっと本物のブラシを使ったらさらにいい作品になる」とのご意見で、またも、絵画作品としてのコメントをいただけてないような気分になった。
 下記の、「神奈川県勤労者美術展」のホームページに入賞作品「黄昏(たそがれ)花」と一口講評が掲載されたので、ご紹介まで。(写真は、ホームページより転載した。当方の作品は、写真の左側から4番目で、観客の影に隠れている。)http://www.kinbiten.com/painting/painting_57.htm

水元公園の蓮池での一シーン

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 多少、残暑が感じられた。蝶とトンボの写真を撮りたいと水元公園を訪れたのだった。この日は、水元公園の小合溜にある蓮池がとても良かった。蓮の花は、まだ数も少ないうえに、午後の時間帯ということもあって閉じたままだったが、葉っぱは見事で圧倒的な勢いを感じた。
 蓮の葉っぱ、その影、杭、カモ、傾いた太陽の光、そして、水に映る建物群など素材がそろった一シーンを作品にした。色合いの渋い気に入った作品に仕上がった。(09/09/2006 水元公園の小合溜にて)

水元公園内の温室にあったアマリリス

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 水元公園に足を運んだのも、花しょうぶの季節以来だろうか。草原のような圧倒的な広さと雰囲気に度肝を抜かれて、これが都内にある公園かと信じられない思いに浸ったのが数年前の中央広場だった。その周辺の一角にビジターセンター機能を担う「グリーンプラザ」がある。その中の温室で見つけたのがこのアマリリスだった。なんとも清楚で印象的だった。
 久しぶりに、チョッとサイケデリックな背景と組み合わせて、花の小品を作った。(09/09/2006 葛飾区水元公園内の温室)

神奈川県勤労者美術展への応募作品が入賞

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 すでにお知らせしました(08/27/2006付けブログ)が、第57回神奈川県勤労者美術展(横浜)が、9/12(火)から9/17(日)までの6日間、横浜市民ギャラリーで開催されます。
 今回は、一作品を応募し、幸運にも本美術展で初めての入賞を果たしました。旺玄展以外で「デジタル版画」への評価を頂いたことに自分なりの達成感を感じています。さらに納得の作品作りにつなげたいと考えています。
 お時間がありましたらJR関内駅前の横浜市民ギャラリーにご来場いただけると大変うれしいです。入場は無料です。
・第57回神奈川県勤労者美術展入賞作品(横須賀市長賞)
・横浜市民ギャラリー(横浜・関内) 
・開催期間 2006年9月12日(火)~17日(日)
・画題  「黄昏(たそがれ)花」 
・大きさ A0(1188x841) F50号相当
・作品制作の思い 花しょうぶの日本画を思わせる優雅な雰囲気がたいへん気に入っている。前景の花しょうぶと遠景の黄昏の景色とを組み合わせ、そこに陰影を印象的に描いた作品を制作したいと考えた。最近のテーマ性を追求する「都会の危さ」シリーズとはまた雰囲気の異なった作品群にも挑戦してみたい思いもあった。チョッと寂しげな風景となったが、気に入った奥行き感が出せ、気に入った作品に仕上がった。
  

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