公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

  • Img_0940ar2800
    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

  • Img_8437ar800
    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

« December 2006 | Main | February 2007 »

第46回神奈川旺玄展のご案内

Ougenkanagawa2007800
 第46回神奈川旺玄展が、2/12(月)から17(土)まで6日間、横浜市民ギャラリーで開催されます。
 今回は、すでにブログで紹介(1/7、1/28付け)した下記の2点の作品を応募する予定です。昨年の作品の評価ができ過ぎだっただけに、今年はまさに実力が問われる、そして実力をつけなければいけない年になると考えています。
1. 「忘れかけたあの情景」   (サイズA0、F50号相当)
2. 「流れ落ちそうな陽炎(かげろう)」     (サイズA1、F25号相当)
 お時間がありましたらJR関内駅前にある横浜市民ギャラリーにご来場いただけるとうれしいです。

両手から流れ落ちそうな陽炎

Womanfilept22800
  神奈川旺玄展に向けた2作目が、時間切れすれすれで出来上がった。この作品では、大胆に、挑戦的に、そして、次につながる思い切った試みを目指そうと思った。言うは易しいがなかなか納得の作品ができず、結局、1ヶ月以上をかけて試行錯誤を繰り返したように思う。
 昨年暮れに試みに制作したデッサン作品の数々をいろいろ組み合わせて、思わぬ構図が出来上がった。何となく「陽炎」をイメージしていたので、それを画題に使い、こぼれ落ちそうな陽炎(かげろう)を両手で塞ぎとめるよう面白い構図にしてみた。初めてのデッサンを作品素材に使った作品制作ということになった。(01/28/2007 アトリエの片隅で)

ブタペストの教会にあったエリザベト像

Img_6817pt02800
 昨年、10月の中欧ツアーで、ブタペスト・マーチャーシュ教会のエリザベト(エリザベート)像を写真に収めた。エリザベトはハンガリーの出身でありながら、19世紀末のオーストリアハプスブルグ王家のフランツ・ヨーゼフ一世の皇妃で、オーストリアとハンガリーの間で人生を翻弄されたという。
 そんな、情景を想い浮かべながら、写真をもとにデッサン習作を仕上げた。エリザベトの高貴な雰囲気の中にも、気が強く活発な性格を出せればなどと考えたが、表情を写し取るだけでも難しい。(01/20/2007 ブタペスト・マーチャーシュ教会にあった像)

「ジェニファーの肖像」デッサンをチョッとアレンジ

03800
 「ジェニファーの肖像」の前作の元にしたデッサン作品をチョッとアレンジした。思いの外、味のある作品になったような気がした。(01/18/2007 アトリエがあったら)

石膏デッサンの試み

Img_6924bwpt800
 実物を見ながらきちんと形を、陰影を、陰影の分岐線をとらえることの難しさを今回は実感した。描き込めば描き込むほどに、実物から遠くなってしまう。これはなぜなのかと自問自答した。まだ分かっていないと思った。ここまでで少し分かり始めたのは、(当たり前なことなのだが、)大きく形をとらえることから手順を踏んで目、口の部品の描き込みに至ること。この手順が間違っていると決して全体が目的に収束していかない、ということだった。
 本作品は、写真を撮ってそれをベースに制作した。写真を経由しない自分としての納得作品をはやく作りたいものだ。(01/18/2007 自宅アトリエを作りたい)

「ジェニファーの肖像」の模写的な色付け

02800
 「ジェニファーの肖像」からの画像を模写的にデッサンし、試しに色付けをしてみた。色付けにはデッサンとは違う難しさがあった。Painterでのレイヤーを固有色、ハイライト、シャドウにそれぞれに分けて塗り分けたつもりが、ハイライトとシャドウがほとんど1枚のレイヤーに重なってしまった。
 いろいろ制作上の課題が多くあるものの、これらの試行錯誤に今後への手応えを感じ始めた。まだ完成度は低いものの、気に入った習作ができたのでアップすることにした。(01/17/2007 自宅の小さいアトリエ的なスペースにて)

裸婦のデッサン習作をさらに仕上げた

Posefile001pt02800
 光にも影にも微妙な濃淡がある。にもかかわらずどうしても線が強くなり過ぎ、影が濃くなる傾向があるようだ。ここを意識してデッサン習作にさらに手を加えてみた。(01/14/2007 自宅アトリエで制作)

次期の出品作品候補ができた

Img_91383ar22800
 第46回神奈川旺玄展(2/12~2/17 横浜市民ギャラリー)に向けた作品候補が制作できた。昨年の11/24以来、なかなか気に入った構図が思い浮かばなかったので、これでひとつトンネルを抜けたような気分になった。
 今までの「都会の危さ」シリーズの流れで、派手な都会の雰囲気の中に、果たして「心地よさ」、「安心感」が本当にあると言えるのか、というようなテーマを追求したいと考えた。子供の目線で見た都会をダイナミックに構図に反映してみた。とても気に入った作品に仕上がった。(01/07/2007 ある都会の片隅にて)

デッサン作品をデザイン的に仕上げ

Womandraw903pt12800
 2点のデッサン作品を組み合わせ、テクスチャや模様をさらに重ねあわせてデザイン的に仕上げてみた。
 思いのほかモダンな仕上がりになり、とても気に入った満足作品になった。今後の出品をにらんだ素材の一つになりそうな気がしてきた。(01/03/2007 自宅にて制作)

ひざ立ち姿の裸婦画

Posefile004pt02800
 影になる顔を描くのが難しかった。裸婦ポーズ写真をもとにしてもなかなか気に入った感じにならず、何度か消しては書き直した。
 ここまで来ると、ペンタブレットにもずい分と慣れてきたものだと思った。
 背景を工夫して、シックな小品仕立てにしてみた。(01/01/2007 アトリエでこもって制作)

« December 2006 | Main | February 2007 »

カウンター

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31