公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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久しぶりに混沌から抜けたような気分

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 ここしばらくは、混沌から抜け出せないような気分で作品作りが続いていた。あれこれと新しいつもりで試みた試行錯誤が、ちっとも納得の結果として現れてこない。どうも作品にこれといった斬新さが出てこない沈滞ムードがあった。
 この作品で久しぶりに新鮮な、この先いろいろ試してみたくなるような気分になった。これの前景にいろいろなオブジェを組み合わせるのも面白そうだと思った。トンネルの出口から光が差し込んできそうな今後を予感する作品になった。(09/18/2007 自宅アトリエで日夜制作)

神奈川勤労者美術展で2年連続の入選・入賞を果たした

受賞の通知がもう届きました。9/7の記事で、第58回神奈川県勤労者美術展に応募すると作品紹介して、この週末に搬入を済ませたばかりでした。
 幸いにも「神奈川新聞社賞」をいただけるとの連絡でした。これで昨年の「横須賀市長賞」に続き、2年連続の受賞です。うれしさと今後への緊張感が湧いてきます。
 蛇足ですが、58回続いた本展も予算がなくなり今回をもって終了するとのことです。チョッと寂しい感じがします。
■ 会期: 9/18(火)~9/23(日)
■ 入場時間: 10:00~18:00 (最終日は、16:00終了。)
■ 会場: 横浜市民ギャラリー(JR関内駅の目の前、横浜教育文化センター内)
■ 出品作品: 09/07/2007 「勤労者美術展に「仕事中毒」を出品することにした」を参照。
URL: http://hobana.cocolog-nifty.com/gallery/2007/09/post_f49d.html
■ タイトル: 「仕事中毒」   (サイズ120cmX85cm、F50号相当、縦長)
 ライブハウスをイメージして、演奏に陶酔するバンドマン、聴衆、ビール瓶、そして、たばこが漂う空気を思い切って配置してみた。象徴的な文字列がほしくなったので、ふと思いついたキーワード「仕事中毒(workaholic)」を加えた。
 忙しすぎる日常から少しでも離れたいという気持ちが、彼らの目を陶酔のライブハウスに向かわせたのかもしれない、と。

「都会の虚像」をかわさき市美術展に出品をきめた

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 欲張りすぎかとも思ったが、この作品を第41回かわさき市美術展に思い切って初出品することにした。(会期: 11/2(金)~11/10(土) 場所: 川崎市民ギャラリー)
 ここまでに、「なんとなく都会の雑踏のような2」(7/29)から、さらに「都会の虚像を見ているような」(8/28)で、主役の群集を思い切って大きくすることで、大胆な構図の面白さを追求してきた。
 今回は、それとは対照的に、主役の群集を小さくし、なだらかに中景、遠景の群集につなげるように全体の構成を変えて見た。何が実体で、何がガラスにうつった反射映像か、どちらともとれるような不思議な構成になってきた。(09/09/2007 自宅アトリエで制作)

勤労者美術展に「仕事中毒」を出品することにした

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 第58回神奈川県勤労者美術展に「仕事中毒」を出品することにした。
 「ライブハウスの雰囲気に近付いた」(07/29/2007)から、すでに約1ヶ月が経過した。ここまでに、ライブハウスを象徴するビール瓶をどのように配置したらインパクトがでるかと考えた。それができると、次には、そこに何らかの象徴的な文字列を配置してみたくなった。その時に思いついたキーワードが「仕事中毒(workaholic)」だった。
 忙しすぎる日常から少しでも離れたいという気持ちが、彼らの目を陶酔のライブハウスに向かせた一番の理由だったのかもしれない。
 ようやく納得の作品ができてきたような気がしてきた。
(会期: 9/18(火)~9/23(日) 場所: 横浜市民ギャラリー)

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