公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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闇の中のもの思い

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 表題の雰囲気をイメージしながら、背景のテクスチャーや模様をポートレートに合うようにといろいろ試行錯誤した。
 一方では、いつもながら先送りを繰り返してきた年賀状の図案作成と宛て先名簿の整理をしなければ、と焦る気持ちを抑えながら。(12/29/2007 自宅PCアトリエにてあそぶ)

マリリン・モンローの模写

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 以前から、マリリン・モンローの模写を試みたいと思っていた。誰でも知っている女優なだけに、おまり似ていないのも困りものだと、制作に取り掛かる前から要らぬ心配もチョッとだけあった。
 幾つかのマリリンの表情の組み合わせや、背景へのテクスチャーの重ね合わせなどいろいろと試行錯誤した。(12/30/2007 自宅でいろいろ組み合わせを試行)

子供たちの集い

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 子供の何げない表情を写し取るのが、結構難しいものだと思った。自然な顔の表情がなかなか描けず、どうしてもぎこちないものになってしまう。それを何度も消しては、描きなおすことの連続になった。
 きりがないので、この辺にとどめることにした。背景には、若干のテクスチャー感を組み合わせ、自然な感じが出せればいいと考えた。(12/30/2007 自宅アトリエにて試行錯誤しながら仕上げ)

あどけなさが残る少女ポートレート

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 Painter上でのデッサンで、輪郭線を、補助線にのみ用い、シャドウとハイライトの組み合わせの構成で、初めての作品制作を試みた。
 本作品では、たまたま、あどけなさが残る少女のかわいらしい雰囲気が、満足レベルで表現できたので、とても気に入った。
 輪郭線にこだわらないデッサンが、手数を最小限にして、表情をリアルに表現することにつながれば、今後の一つの方向になる。(12/25/2007 自宅アトリエでの一つの試み)

何かを見つめているかのような

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 映画女優のメリンダ・クラークの写真をもとにPainterでデッサンした。できとしては、今ひとつのような気がしているが、背景に、英字新聞のスクラップを組み合わせて、面白い雰囲気が作れた。(12/24/2007 自宅アトリエにて試行錯誤)

すまし顔の女性ポートレートが仕上がった

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 顔の陰影がそれほどはっきりしない女性ポートレートのサンプルだったが、感情が感じられるようなデッサンに仕上がったように思う。
 古臭い写真のような質感を組み合わせることで、面白い雰囲気が加わった。(12/23/2007 自宅アトリエにていろいろな試み)


和服を着た女性のポートレート

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 Paiter上でのデッサンの肝が分かってきたような気がした。今までは、輪郭とシャドウ部分を同一のレイヤで作成してきたが、それらを別レイヤで制作することで、それぞれを編集できるのがとても都合が良い。輪郭線を一つの補助線としてのみ使い、シャドウとハイライトのみで構成することも一つのいい表現になる。今後試みてみようと思う。この作品では輪郭レイヤをハーフトーンにした。
 和服のモデルのきりりとした雰囲気がよく出て気に入った作品に仕上がった。(012/22/2007 自宅アトリエにて丁寧に仕上げ)

肘をついている女性ポートレート

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 Painterでのデッサンを制作する際にできるだけ効率的なブラシの使い方を考えてみた。筆圧サイズ感知型の細い線で、輪郭を描き、筆圧濃淡感知型の荒いブラシで影の濃淡をすばやく描くことがポイントであることがだんだんと分かってきた。
 本作品では、それを実際に適用してなかなかの効果が出てきた。今までの、あまり意味のない手数を多くした細い線の積み重ねをやっと脱っしたような気分になってきた。作品の表情も気に入ったものになってきた。(12/16/2007 自宅アトリエにていろいろ思案)

女性ポートレートを自分風に3

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 半年前に描いた「女性ポートレートを自分風に2」で扱った作品を描き直してみた。タッチの数を少なくしてできるだけ短時間で表情を描くことを目標に始めたのだが、結局、描き奨めるうちにどんどん手数が増えてしまった。なかなか目標達成は難しいものだと思った。(12/15/2007 自宅PCアトリエにていろいろトライ)

上方を見上げた女性ポートレート

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 女性ポートレート写真を見本に、Painterでデッサンを仕上げた。背景には、Photoshop上のブラシで質感を持たせた。
 黒い背景の中に、白で仕上げるのもなかなかいいものだと思った。(12/13/2007 自宅アトリエにて仕上げ)

アポロン像(頭部)のデッサンに質感

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 角度を多少変えたアポロン像(頭部)のデッサン(Painterによる制作)にPhotoshopのブラシで質感を加えて、現実感を出してみた。デッサンに面白い雰囲気が重なった。(12/06/2007 自宅アトリエで連作)

アポロン像(頭部)のデッサン

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 久しぶりに制作したPainterによるデッサン作品になった。。今後の作品に活用できる素材になればと考えている。これらを積み重ねて行けば、デッサン力を高めるのにきっと役立つと思う。(12/05/2007 自宅PCアトリエにて)

窓枠をあしらった不思議な世界

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 朽ちた雰囲気の窓枠がとても気に入った。そこで、いろいろな素材を組み合わせることを思い立った。
 窓枠の向こうには、紅葉に燃えるかえでの葉っぱ、その隙間から見えるのが高層ビルの窓、窓。手前が少し寂しいので、2羽のカモメを配置してみた。
 新旧の窓枠のコントラスト、色合い、質感など、面白い雰囲気が出せた。(11/24/2007 かえでを神代植物園にて撮影)

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