公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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デジタル・デイ展の作品「暗中模索」

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 自分として初めて3DのCGを試みたのが4年前だった。この時は、オブジェクトをサクサク回転させることすらできなかった。モデルを思った位置に配置して思ったとおりの景観を実現するのには、PCの性能が上がるのをもう少し待つしかないと思ったものだった。
 6月に、PCをMACに置き換え、MACで動かすWindows(Boot Camp)上で、3DCGソフトをバージョンアップすると、これは驚いた。使える! 4年前の作品ファイルを紐解き、再度、仕上げてみようと思い立った。
 闇の閉鎖空間にロウソクの光だけが人の表情を浮かび上がらせる。そんな光と闇の対比を印象的に描こうと考えた作品に再度、挑戦してみた。
 使用ソフト: Poser6、Vue5、PhotoshopCS3
(08/16/2008 自宅のPCワークスペースにて)

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デジタル・デイ展の作品「奇妙な二人連れ」

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 しわしわで汚れにまみれた衣服を作品の素材として使ってみたら、何か印象的で面白い情景を創ることができるのではないかといつも考えていた。「都会には、日常的に何げない疲労感と空虚感があるような気がする。」そんな気に入った情景になった。残念ながら、期待とは裏腹に、面白いとの評価はいただけなかったが、今後、もう少しいろいろ発展させたいと思える作品に仕上がった。
 使用ソフト:Painter10、Poser7、Shade10、PhotoshopCS3
(08/16/2008 自宅のPCアトリエにて制作)

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デジタル・デイ展の作品「壁の賑わい」

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 今年の神奈川旺玄展での受賞作「光と影」を3Dモデル(3次元のComputer Graphics)に置き換えてみよう、などと構想して制作した作品。多様な面の無表情な顔がひしめき合って窓枠と壁に張り付いている、そこから勢いよくこぼれ落ちそうな何かを手が受け止めようとしている、そんな情景を再現して描こうとした。
 これらの作品の制作過程では、3Dモデルを使うことによりモデルの影を自在に繰れること、モデルをいか様にも切り取ったり輪切りを作ったり、それらを組み合わせることで、光と影の多様な表現、演出ができそうなことが分かってきた。今後の作品の制作に幅を広げることになると思った。
 使用ソフト:Poser7、Shade10、Vue6、PhotoshopCS3
(08/16/2008 自宅3Dアトリエにて制作)

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高円寺阿波踊りの感動を少しでも(写真作品)

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 天気には恵まれなかった。8/23(土)と8/24(日)の2日間、高円寺阿波踊りも52回になるのだが、両日とも時にはカサがなければアッという間にびしょ濡れになるほどの降りの中で、70連、7400人の踊りが繰り広げられた。
 昨年に引き続き、あの熱気と、あの優雅な女踊りの感動を写真に収めたいと、カメラを濡らしたくないと一瞬のためらいを感じつつも足を向けた。
 雨をものともしない踊り手たちの後姿を見ると、着物が雨で透き通って肩に張り付いていた。そんな中でみんなが笑顔で必死に踊り続けているさまを間近に見ていて、ほんとうに涙が出てきた。また、来年もぜひ来なければという思いが沸いてきた。(08/23、24/2008 高円寺駅近く純情演舞場周辺にて)
*画像上でクリックしてみてください。大判の写真が表示されます。

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デジタル・デイ展への準備が整った

 先にご案内した「第3回デジタル・デイ展」に向けての作品準備がようやく整った。今回は、3年前に試みたまま手付かずになっていたCG(Computer Graphics)に再挑戦し、CGを素材(の一部)として組み込んだ新作5作品を出品することにした。題して、「CG素材をアートに取り込む試み」。従って、本格的な作品制作のスタート台に立てたという気持ちでいる。

 制作作業は6月初旬に着手した。そこからソフト環境を一通り整え、部分的な機能を使いこなすだけでも相当の時間と労力を要した。個々の作品については、今後機会があれば、順次紹介し、テクニカルな面にも触れて行くきたいと考えている。

 開場で配布する予定のフラヤーを下記に掲載する。画面上で、クリックするとさらに大判が表示できる。

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花火作品の窓その4(写真作品)

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 毎年8月15日の終戦記念日に開催される恒例の多摩川花火大会に勇んで行ってきた。モーツァルトの交響曲の大音響をバックに合わせて打ち上げられる花火シリーズを盛り込んだりで、こちらも期待以上に盛り上がってしまった。
 花火らしくない花火の写真作品第4弾として気に入った作品を幾つか選択して掲載しました。花火そのものが、2度と再現できない一瞬の芸術作品と考えると、どんな写真が撮れたのか自宅のパソコンで開くまでとても緊張しました。
 画像の上をクリックしてみてください。さらに大画面が楽しめるはづです。(08/15/2008 恒例多摩川花火大会にて)

花火作品の窓その3

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 第3弾では、花火を素材として、組み合わせ合成加工して作品を制作しました。いろいろとバラエティーに富む意外性のある作品ができたように思います。花火の細かい質感が面白い肌合いを醸してくれました。 (08/07/2008 自宅の新しいMAC環境を使っての制作)

花火作品の窓その2(写真作品)

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  花火らしくない花火の写真作品の第2弾を掲載しました。さらに過激になってきたように思います。
 2度と撮れないシーンをダイナミックにとらえるというのは偶然のたまものとは言え、とてもドキドキワクワクするものです。それぞれに大変愛着のある作品になりました。画像の上をクリックしてみてください。さらに感動があるかもしれませんよ。(07/20/2008 横浜開港記念みなと祭国際花火大会)


花火作品の窓(写真作品)

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  花火が”熱い”この季節、自分として気に入った花火らしくない花火の写真作品を掲載しました。専門家のアドバイスをいただきながら、いい撮影の条件を選ぶためにかなり試行錯誤を繰り返したものです。それだけに、それぞれに大変愛着のある作品になりました。それぞれの画像の上をクリックすれば、さらに大判の作品が表示されます。(08/01/2008 横浜・神奈川新聞花火大会)

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