公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

  • Img_0940ar2800
    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

  • Img_8437ar800
    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

« September 2008 | Main | November 2008 »

久しぶりに、面白い色合いと質感がでた

_200810270407ar800

 3D-CGで、布のしわや紙くずの質感を何とか出したいと考えている。自由自在にしわが作れたらアート題材として大変に面白いし、それぞれがいろいろに活用できるアート素材になること間違いなしと思う。
 そんなことを考えながら、テーブル・クロスを作る過程で思いがけず、面白い色合いと質感の作品ができた。さて、これもさらにブラッシュアップすればハマ展への出品作品になりそうだ。次々に、思いもよらないアート素材ができ、3D-CGの世界をさまよいながらの作品作りが楽しくてたまらない。(10/27/2008 3D-CGの世界をさまよいながら)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


天井を見上げるとそこには・・・

_200810262800

 これもハマ展への出品作品候補。3D-CG素材を組み合わせて天井の一角をイメージした空間を作ってみた。作っているうちにとても不安定な感覚を覚えた。何かこぼれ落ちそうな、何か前につんのめってしまいそうな。今までにどちらかと言えば構成を安定させることに腐心してきた当方のやり方に新鮮な感覚を吹き込まれたような感じがした。
 仮想のCGの世界で、現実にはありえない構図や、注視点をいろいろ模索することが、CGを遊び、アートする楽しみの一つであろうと思えた。(10/26/2008 3D-CGで作り上げたアトリエにて制作)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

「見ざる、言わざる」を思いついた

1_800

 ハマ展への出品作品候補として3D-CG素材を組み合わせた作品を制作した。はじめてトルソーに見立てた素材と植生素材を組み合わせてみたが、違和感なく全体構成になじんだように思える。セピア的な色合いが思いのほか無機質な表情を作るのに好都合だということがわかり、気に入った雰囲気を作れた。
 作品の制作過程では、模様を「見ざる、言わざる」に引っ掛けてうまくお面の目に重ねたり、口に重ねたりしながら試行錯誤してみた。今の社会情勢の中で、皆が、「見ざる、言わざる」を決め込み、必死に我慢しているように見える、というような情景を想像してもらえたらうれしいと思った。(10/21/2008 自宅3D-CGアトリエにて制作)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


悠美会展への出品作品2点

_33800
 先にお知らせした悠美会展(10/07/2008付けブログ)への出品2作品を紹介する。今回は、周りがほとんど油絵ということを考慮して、周囲の雰囲気から浮き上がらないような2作品を選んだ。


■「年輪」 (サイズSM 228x158)
老婆の生き生きした表情を写し取りたいと思った。自分としては、最も気に入った顔の表情を描くことができた作品になった。制作には、ペンタブレットを使いパソコン上で手書きのみで仕上げた。(PainterとPhotoshopを使用)




■「古い港の情景」 (サイズF10 455x530)
フランス・ノルマンディーのオンフルール港を訪れた際に覚えたその時の感動を描きたいと思った。古びた港の雰囲気が表現でき気に入った作品になった。今回は、写真とPhotoshopでの加工で制作したデジタル版画にさらに全体の調整のために油彩を加筆して仕上げた。はじめての試みだったが、両者は思いのほか相性が良かった。
_33800_2

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


第1回「デジタルによる版9人展 Digital Art」

9800

2008800_2

 8月の2008デジタル・デイ作品展の際に、本展を主催する澤田泰彦さんからお誘いをいただき参加に至りました。ほかの参加メンバーの方々を見渡すと、長年アート作品の創作に携わったきたそうそうたる作家の集団です。「今後に新しい可能性を感じさせる質の高いデジタル・アート作品」を多くの方々にご覧いただき、デジタル・アートの広がりと奥の深さを少しでも感じていただければたいへんうれしいです。 
 当方は、このグループの中にあって、まだ駆け出しの新進作家に過ぎないのですが、アートする気持ちを忘れずに、アートの新しい可能性を「デジタル技術が得意とするわざー3DCG(Computer Graphics)」の軸から追求したいと考えています。
 A1サイズの2、3作品を準備中です。加えて、版画家國井英和さんとの共同制作作品を出品すべく模索中です。今から、期待を膨らませています。

■会 期: 2008年12月8日(月)~ 12月13日(土)11:00〜19:00  最終日は17:00まで
■会 場: 画廊るたん TEL&FAX.03-3541-0522 〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル2F      E-mail : le-temps@pm.highway.ne.jp
■出品作家: 相場秀夫 國井英和 小花春夫 五島三子男 澤田泰彦 たかしたかこ 星野美智子 堀 宗照 真木欣一 (以上9名)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

悠美会展2008(絵画中心のグループ展)のご案内

 本グループ展(第33回悠美会展)への参加は、昨年に引き続いて2回目。当方が勤務していた食品会社の関係者が中心となって、油絵などを制作する絵画同好者が集まる年に一度のグループ展です。今回は、昨年の会場が建替えで使えなくなくなり別のギャラリーを使う関係で、スペースが大幅に狭くなりました。昨年は一人8点出品のところを今回は2点(大きさF10号+SM)の出品にとどめることになりました。詳しくは、下記の通りです。ぜひ、ご来場いただきたいと思います。約30点の力作の小品が展示されます。

■会期: 10/20(月)~25(土) PM12:00~PM7:00(最終日は、PM5:00まで)
■場所: 銀座ギャラリー A’s「アーチストスペース」 中央区銀座6-13-4長山ビル3F TEL:03-3546-6334

■当方の出品作品: ・「古い港の情景」 大きさF10(横) ・「年輪」 大きさSM(縦)

33800

33800_2

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


「囚われ」のタイトルを思いついた

_2008100622800

 前作をさらに構図と曲線の整理をして再構成してみた。人モデルがあたかも縄で壁に囚われたようなイメージになった。どちらを向いても出口の見えない今の世界中の経済状況を見ているように思えた。(10/07/2008 PC仮想アトリエでさらに構想した)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

3D-CGの女性モデルと輪っかのコラボ

_20081006ar800

 アート素材として、3D-CGのモデルが十分に存在感を発揮してくれた。今後も、十分に創造心を駆り立ててくれそうな予感がしてきた。(10/06/2008 PCの中で広がるCGの世界にて)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

最近のニュースに感じる「憂い」

_20081005800

 このところ熱中しているCGで、いろいろな表情のマスクを制作しているうちに、行き着いた作品とタイトル。喜びの表情も、憂いの表情も混在すると、全体としては、どうも「憂い」を表すようだ。ニューヨークのウォール街に端を発した世界恐慌への憂い、そんなイメージを思い浮かべながら、背後に大都会のビル群を配してみた。
 自分として、CG(コンピュータ・グラフィック)を駆使したアート素材の制作にはかなりの自信が持ててきたような気がするが、やはり、それらをどう組み合わせて、どのようにテーマ性を表現するのかが一番難しい。(10/05/2008 PCの中にある仮想・アトリエにて)

■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

« September 2008 | Main | November 2008 »

カウンター

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31