公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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ハマ展で「見ざる言わざる」が入選した

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 先に「ハマ展のご案内と応募作品」(11/04/2008付けブログ)で、第64回ハマ展のご案内を記述したが、応募作品「見ざる言わざる」が入選した。自分の中では快心作と自信を持っていただけに、入賞できなかったことはチョッと残念な気がしている。どんなメッセージを訴えるのかインパクトが足りなかったのかも知れないと反省点がある。ただ、クリアできない目標が依然としてあるということは、さらに挑戦的な幅広い作品作りのためにもっともっと力をつけていかなければと思う。(昨年も同じことを書いた。)
 ハマ展では、デジタル作品が全くの少数派で、油絵、水彩画などが中心になっている実態がある。デジタル作品をアートとしてどのように取り扱っていただいているのかが少し気になるところではある。(11/15/2008 結果通知を恐る恐る開封した)

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アゴラ・ギャラリーの季刊誌に紹介記事が掲載された

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 代理契約を結んでいるアゴラ・ギャラリーから年2回発行される季刊誌ARTisSpectrum(左)の最新号に、当方の作品と紹介記事が掲載されたので紹介したい。全76ページの中の45ページの上半分を下記に抜粋した。「作者(Dan OBANA)は、独特の色合いを持った仮想世界の中で、「郷愁」、「危うさ」や「沈黙」を表現した作品群を制作した。」と紹介してくれている。
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Website: www.Art-Mine.com/ArtistPage/Dan_OBANA.aspx

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あとれす展2008のご案内と出品作品

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 あとれす展2008は、当方が2年間通い続けている絵画教室の始めての展覧会です。約50点ほどの個性豊かな作品群がそろうと思います。一般の絵画教室よりも相当レベルは高いものと期待しています。下記をご参照ください。 (あとれす横浜HPから転載。

■開催期間:
11月27日(木)~12月3日(水) 11:00 〜 19:00 (最終日〜16:00)
■場所:
みなとみらい「緑のギャラリー」

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 次の2作品を出品する予定です。
■ 「ああマルセイユ」(サイズF20) フランス旅行で訪れたマルセイユに足を踏み入れた時、なぜか、やっとここに来られたんだ、との想いが急に湧いてきた。アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」の舞台だったのかどうかは定かではないが、間違いなくそう思えたのだった。
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■ 「水面の彼方に」(サイズF20) これもフランス旅行で訪れた古い港町オンフルールの一こま。古い港町の建物群をじかに見てもとても美しいのだが、水面に映る建物にはとても味わいがあり、さらに印象的に思えた。
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ハマ展のご案内と応募作品

 「久しぶりに、面白い色合いと質感がでた」(10/27/2008付け)で紹介した作品をアレンジした「見ざる言わざる」を第64回ハマ展(11/19(水)~11/30(日) 横浜美術協会主催)に応募することにした。これで3度目の応募になる。
 今回の作品「見ざる言わざる」(サイズP100縦)は、3D-CG素材の面、オブジェクトや壁などを複雑に組み合わせ、全体の質感にこだわったモノトーン調の作品。自分としては最近にはない自信作である。

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(横浜美術協会ホームページ http://hamaten.jp/より転載)

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奇妙な二人連れ再び(部分)

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 以前に題材にした奇妙な二人連れを再び取り上げ、3D-CGの世界をさまよってみた。画像の題材をまず不定形なオブジェクトに貼り付け、それを複数組み合わせて、立体的な雰囲気を作成した。それに加えて、無表情な顔、オブジェクトへの質感などを試行錯誤してみた。
 平面的な画材を3D-CGの仮想世界の中に取り込み、他のオブジェクトと組み合わせるといろいろな意外性のある空間が作れることがわかった。今後、さらにいろいろと試したくなってきた。(11/02/2008 仮想の世界をさまようと意外な空間が)

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「閉ざされた空間」をイメージした

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 前作(10/26付けブログ「天井を見上げるとそこには・・・」に何となく物足りなさを感じたので、さらに手を入れて全体構図の再構成と質感の変更を試みた。奥行き感が薄れた一方、曲線が組み合わさった結果、なんとも不思議な空間になった。かえっていろいろな想像をかきたてる効果が加わったような気がした。(11/01/2008 自宅の閉ざされたPCの空間にて)

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