公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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油彩によるポートレート「のぞき見るような表情の女」

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 久しぶりに気に入った油絵作品が描けたので、アップすることにした。どうも、周囲に言わせると、私は、「暗すぎる作品、そしてよく見るとどことなく薄気味悪い作品」が好きなようだ。しかし、それが自分の気に入る方向のようなのだ。仕方ないことだ。(12/28/2008 あとれす教室の一角にて)

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デジタル9人展への共同制作作品「未来を見つめる女」

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 デジタル9人展向け共同制作作品「未来を見つめる女」(サイズ1000X750mm縦)。9人展のメンバーの一人、國井英和さんからの提案で、10月中旬にコンセプトを決め作品制作に着手した。当方からは3D-CG素材の女性のフィギュアと背景の群衆画像を提供し、國井さんによりリングのモチーフと色、質感を加えて全体構成し完成に至った。
 遠隔地でも作業分担とイメージ合わせができ、初体験ながらデジタルならではの共同制作もいいものだと思った。今後も、いろいろと試行錯誤したいと考えている。(12/17/2008 これなら遠隔地で共同制作できる)

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デジタル9人展への出品作品「未来」

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 デジタル9人展向けに準備した3作品のうちの1作品。いろいろな感情をこめた表情で、今の世相が表わせたらと面白いのではと思った。すべてが困難に思えてしまう明るい将来がなかなか見渡せない世の中にあって、今こそ少しは胸を張って将来の夢を追い求めたいものだとの思いをこめた。サイズF20(72.7×60.6cm縦)(12/11/2008 仮想の世界の中で遊ぶ)

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デジタル9人展への出品作品「現在」

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 デジタル9人展向けに準備した3作品のうちの1作品。いろいろな感情のこもった表情で、今の世相が表わせたらと面白いのではと思った。身体が、手足が拘束され、八方ふさがりになって身動きすらできない人たちが、まさに今、そこから抜け出そうともがき始めた。果たしてこの先どうなっていくのだろうか。サイズF20(72.7×60.6cm横)
 残念ながら、本作品は、スペースの関係で今回は展示できなかった。(12/10/2008 もがき始めた仮想の世界)

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デジタル9人展への出品作品「過去」

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 デジタル9人展向けに準備した3作品のうちの1作品。いろいろな感情のこもった表情で、今の世相が表わせたら面白いのではと思った。ハマ展出品作品をアレンジした。昔の遺跡の雰囲気と質感があるような。サイズF20(72.7×60.6cm縦)(12/10/2008 遺跡があるような昔の雰囲気)

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デジタル9人展への小品「悲喜」3作品

 第1回「デジタルによる版9人展 Digital Art」(10/15/2008付けブログですでにご案内)が、明日12/8(月)からスタートします。すでに搬入を済ませ、展示も終えたので、明日の開場を待つばかりです。今回は、F20号作品2点、A4サイズの小品1点、約50号の協同制作作品(國井英和さんとのコラボ)の合計4点が展示されることになっています。順次、紹介していきます。

(1)小品の紹介(3点制作し、展示はスペース制限で「悲喜1」のみ1点)
 悲喜こもごもとよく言うが、いろいろな表情の顔で、今の世相が表わせたら面白いのではと考えた。
●「悲喜1」(上段)は、まさに今、たくましく生きている人、チョッとつまずいて悩んでいる人を対比的に、すぐ隣り合わせに並べて、紙一重に描いてみた。
●「悲喜2」(下段左)は、ぎすぎすした犯罪が特に目立ってきている世の中にあって、少しは胸を張って将来の夢を追い求めたいものだとの思いをこめた。
●「悲喜3」(下段右)は、何か、ものを言いたそうな表情が気に入って、クローズアップしてみた。皆が今の痛みを学んで次には必ずや明るい未来がくるぞと言っているのか、皆が相変わらず同じ過ちを繰り返している、時代が変わっても人はちっとも進歩していないじゃないかと言っているのか。


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