公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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3D-CG表現の質感のこだわりに一応納得

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3D-CGでも、結構あいまいな表情を面白く表現できるではないかなどと思い、一人納得した、と前作で書いたが、それでもまだこだわった。ここまでやれば納得。(01/31/2009 3DCG表現の質感のこだわり)

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5人なら5つの形の希望がある

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 最近のニュースを見ていると、その本人の立場で考えたら納得できるわけがないよな、というような事柄がいかに多いことか。5人なら5つの形の希望があってほしいという表現のほうが当たっているのかもしれない。
 舗装道路に見えるような背景に、それぞれ異なる人の影を投影して、彼らが果たして何を考えながらこちらに歩いてくるのかという情景を作りたかった。(01/26/2009 仮想の世界の中で試行錯誤)

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「お~い!どっちを見てるんだ?」

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 明るい未来を見定めようとしているのか、過去の栄光に浸ろうとしているのか、二つのお面を見ていると顔の表情がそんなことを言っているように思えるのだが、どうであろうか。
 3D-CGでも、結構あいまいな表情を面白く表現できるではないかなどと、一人納得した気になった。(01/24/2009 3D-CGで顔表現の試み)

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不思議な文様の上に置かれたピラミッド

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上空から地表を眺めたような文様ができた。高さを感じさせるような構築物を置こうと考えたらピラミッドが思い浮かんだ。(01/24/2009 仮想の地形を描くアトリエ)

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壁の中が騒がしい

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 せっかく立体の世界を平面的にとらえるだけでは面白くない。立体的に見るからこそ面白い素材をいろいろ模索してみようと思った。紙くずや、しわしわにしたオブジェがこの辺に登場しそうだ。(01/22/2009 仮想壁の中のアトリエにて)

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網目の模様からのぞいて見える明日の世界

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 モザイク模様のような網目を作成し、いろいろなオブジェと組み合わせてみたいと思った。ストライプ模様とは趣の異なった面白い雰囲気のものができあがった。
 早速、網目の向こうには明日の世界が見える、というような情景を組み合わせてみた。(01/20/2009 仮想3D-CGのアトリエにて)

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初めての銅版画作品が仕上がった

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 今月から版画工房(プリントハウスOM:新横浜)に通って、フォトエッチング手法で初めての銅版画作品(A3サイズ)「見ざる言わざる」を仕上げた。工房のトレーナーの先生に一つ一つの工程を手取り足取りご指導いただきやっと完成したのがこの作品。結構多くの時間と手間が必要でそれだけに刷り上がりを見るのにワクワクした。
 ここのところ、版画家の方々に触れる機会が多く、「版画」を語るのには、自分で面白さを体験するしかないと思ったのがきっかけになった。デジタル技術と従来技法を組み合わせれば、間違いなく面白さが増える気がする。
 原画と見比べてみてください。フォトエッチングの解像度はかなり高く、中間の階調の再現性も期待以上に高い感じ。これに、手作業でのエッチングなどを組み合わせると、さらに作品の幅が広がる。
(01/16/2009 版画工房OMにて)

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ストライプで作った壁に手の表情を加えた

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 手の表情を加えるだけで、表情がずいぶんと変わるものだと思った。チョッとデザイン的な面白い作品ができた。 
 そろそろ3D-CGを強調しなくてもいい作品ができてきているのではないか、と自問自答した。(01/13/2009 仮想の3Dの壁に表情がついた)

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3Dでストライプの壁を作る

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 ステンド・グラスをイメージしてストライプ模様のコラージュを作った。今までの単純に新聞を切って並べたような感覚のものよりも、さらに存在感のある作品に仕上がった。(01/13/2009 仮想世界で新しい壁作り)

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壁に立て掛けられた自転車

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 コラージュされた凹凸感のある壁に自転車を立て掛けたような光景が出来上がった。その壁にはお面をかざして、その視線が何とも気になるというように配置してみた。(01/10/2009 自転車を立て掛けた壁)

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自転車の連鎖が見えるCGの世界

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 今まで制作した「不思議な模様」に自転車の連らなり(実は投影)を配置してチョッとシュールな光景を作ってみた。背景と自転車が妙にフィットするように思えた。(01/10/2009 3D-CGに自転車を置いた)

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不思議な模様の創造の試み2

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 3D-CGを使ったコラージュ模様の世界の第2弾。組み合わせを考えるといろいろなアイデアが湧いてくる。さらに期待が膨らんでくる。
(01/09/2009 仮想3D-CGアトリエの世界)

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不思議な模様の創造の試み1

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 3D-CGを使った面白いコラージュ模様の世界を作りたいと、ここのところずっと考えていた。夢の中で、あるアイデアがひらめきさっそく試してたのがこの作品。これは使える、いろいろな展開が図れると久しぶりに期待が膨らんだ。(01/09/2009 自宅の3D-CGアトリエにて)

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窓枠で起きたある事件

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 素材をいろいろと組み合わせて試行錯誤しているうちにできた仮想の世界。窓枠の周辺で、何か事件が起こったような。(01/06/2009 窓枠の世界で)

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納屋の中で何かが起ころうとしている

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 素材は数限りなくあるものの、そこから面白いと思える組み合わせを考えるのは、結構、骨の折れる忍耐作業だ。雑然とした納屋に自転車が吊り下げられたような昔を思い出しそうな情景に至った。(仮想納屋の中で 01/06/2009)

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2月のAgoraギャラリー展覧会ご案内

Agora1000

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 2月に開催されるAgoraギャラリー展覧会(Matrix of the Mind: Contemporary Fine Art by Japanese Artists A Collective Exhibition)が近づいてきました。共通案内カード(上図)と作家個人用案内カード(下図 関連情報のリンクがあります)が出来上がりましたので、ここに掲載します。
 せっかくの機会でもあり、Opening Reception(3/5/2009)を含む10日間、NewYorkとBostonに滞在することにしています。

 ○ 当方の「作者紹介」ページへのリンク

 ○ ギャラリー展覧会と参加作家10人の作品紹介ページへのリンク
Yuumi Asatsu  Don  Kenji Inoue  Dominic Lutringer  Ryumei Murahashi  Toshiko Nishikawa  Dan OBANA  Naoyuki Okada  Masahiko Saga  Kae Takashima

■画像をクリックしれば関連情報がリンクしているページが表示されます。
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今年は、皆様にいい年でありますように

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 今年は、少しでも将来に希望が見える年になってほしいと思います。当方にとっても正念場の年です。悔いの残らぬよう精一杯やるつもりでいます。

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