公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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墨絵模様の向こうには別の世界

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 3DCGで作った模様と実際の水彩模様と組み合わせ、想像をかき立てるような雰囲気を作りたいと思った。3DCGで作成したとはいえ、リアルな墨絵のような模様が作れるものだと改めて3DCGのさらなる可能性を感じた。(04/25/2009 自宅のデジタル・アトリエにて制作)

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コラージュ作品がさらにおもしろい

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 最近は、3D-CGの世界でデジタル・コラージュを制作することがとてもおもしろいと思う。なぜコラージュが心地がいいのだろうか。制作の過程で思わぬ肌合いや偶然な感動に出会うことがあるからではないだろうか。
 今回はさらに拡張して、新聞紙や雑誌を実際に切り貼りして画用紙上にコラージュしてみた。これをまたさらにデジタルに取り込めばデジタル・コラージュの素材としても広く活用できる。今後が楽しみだ。
 こんなこともあろうとNY行きの際に意識して集めた新聞紙や雑誌がとても役に立った。(04/01/2009 あとれす横浜スタジオにて)

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欲張りな目標を立てたのでじっくり時間が取れなかった

 神奈川旺玄展が終わったら、すぐに、NYでの企画展への参加のため渡米、そして帰国したら大急ぎで版画展(日本版画協会)への初出品の準備のため週2回のペースで版画工房通い。やっと搬入日までにデジタル版画2作品、銅版画2作品を間に合わせた。次には、5月の旺玄展(上野・都美術館)への2作品のタイム・リミットがもう今週末。やっとのことで目処が立ったところ。 その間、このブログの更新も随分とさぼってしまった。しばらくはこんな自転車操業のような状況が続きそうだが、自分で決めたことだから仕方がないか。溜まったネタを順次掲載していく。
 
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■ タイトル:いつか来た道(部分)
同名の版画展作品から自転車を切り取りさらにデジタル加工して色合いを仕上げた。気に入った色合いの小品になった。(04/23/2009 自宅の仮想世界の中のアトリエとしておく)

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第77回版画展への応募作品(銅版画)

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*第77回版画展 入選作品 「夢に続く路」(銅版画) サイズ:A3縦(H420xW297)
・東京都美術館(上野)  2009年4月6日(月)~4月21日(火)
・制作の思い  宙に舞う自転車が、過去と未来に行き交う路を象徴している。自転車の眼下には、地形のように曲がりくねった過去の世界が見える。自転車が行き着く未来は、果たして明るい未来なのか。そんな情景を想定しながら想像の世界を作った。
・制作過程 3D-CG(Computer Graphics)で制作したコラージュ作品を、銅板上にPhotoEtching(写真製版)し、さらにアクアチント、エッチングなどの手作業を加えて1版2色刷りで仕上げた。作品制作に当たっては、新横浜にある版画工房プリントハウスOMのご指導をいただいた。特に、平田 貴士トレーナーの懇切丁寧なご指導には、深く感謝したい。

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*第77回版画展 応募作品(選外) 「明日への決意」(銅版画) サイズ:A3縦(H420xW297)
・制作の思い 家族が進む行く手には、幾重にも苦難が立ちはだかっていた。必ずやこの家族は、強い決意でこの難局を乗り切ってくれるはずだ、との期待を込めた。
・制作過程 上記作品と同様。

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第77回版画展への応募作品(デジタル版画)

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*第77回版画展 入選作品 「いつか来た道」(デジタル版画) サイズ:P100縦(H1620xW1120)
・東京都美術館(上野)  2009年4月6日(月)~4月21日(火)
・制作の思い  宙に舞う自転車が、過去と未来に行き交っている。自転車の足跡には、過去の思い出が走馬灯のように、現れては消える。そんな情景を想像しながらオブジェを多数組み合わせた世界を創造したいと思った。
・制作過程 3D-CG(Computer Graphics)で制作したコラージュ作品を、銅板上にPhotoEtching(写真製版)。紙の上に版刷りした後、デジタルカメラでPCに取り込み、さらにデジタル加工処理してデジタル版画として仕上げた。

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*第77回版画展 応募作品(選外) 「明日への期待」(デジタル版画) サイズ:P100縦(H1620xW1120)
・制作の思い 目の前に幾重にも苦難が立ちはだかる。必ずやこの家族は、自らの力でこの難局を乗り切ってくれるはずだ。
・制作過程 上記作品と同様。

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第77回版画展(上野)の入選のお知らせとご案内

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 作品作りの視野を広げようと始めた銅版画作品2点と今までの取り掛かってきたデジタル版画作品2点を思い切って日本版画協会第77版画展に初出品しました。その結果、銅版画とデジタル版画がそれぞれ1点づつ、計2作品が入選しましたのでご案内します。ぜひ会場まで足を運んでいただけたらうれしいです。予めメール等でご連絡いただければ、できるだけ会場でご案内したいと思っています。
 応募作品については、順次、ブログでご紹介していきます。
 
 ■会期: 4/6(月)~21(火) (15日間 4/20(月)休館日)
 ■場所: 東京都美術館(上野) 
 ■版画展とは:
 版画展(日本版画協会)は、日本の現代版画界の機軸にある最も代表的な展覧会です。日本版画協会は、新しい版画技法に積極的で、最新のデジタル技術にもやや寛容な姿勢を持っていると感じられたところに、今回の出品の主な理由があります。日本版画協会展と言わず「版画展」というだけで名前がとおるだけ伝統と歴史があると聞きます。(上記の画像は、「版画展」公式はがきより転載しました。) 

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