公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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旺玄展入賞作品「再起」

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*第75回記念旺玄展入賞作品(佳作賞)
・東京都美術館(上野) ・開催期間 2009年5月21日(木)~5月30日(土)
・画題  「再起」 
・大きさ P100号(1120x1620) 
・思い  世界経済の混乱もそう長く続くはずはない。必ずや人の知恵で再興を果たすはずだ。黒人大統領を生むだけの懐の深さのあるアメリカなら、今の状況を脱するに違いない。脱してほしい。そんな期待をこめた。前作が、現状なら、本作は、未来への期待だろう。
 これも、3D-CGによるデジタル・コラージュをベースに、トルソー、文字シンボルなどの配置、組み合わせをいろいろ試行錯誤した。

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旺玄展入賞作品「落とし穴」

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*第75回記念旺玄展入賞作品(佳作賞)
・東京都美術館(上野) ・開催期間 2009年5月21日(木)~5月30日(土)
・画題  「落とし穴」 
・大きさ F100号(1303x1620) 
・思い  アメリカのほころびを発端に始まった未曾有の世界経済の泥沼状況をうまく表現できないものかと考えた。今まで作りためた3D-CGによるデジタル・コラージュをベースにいろいろな構成を試行錯誤し、思い切った挑戦的な構図にしてみた。サイズも初めてF100にした。いろいろと修正したいところはあるものの全体として納得の仕上がりになった。

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アゴラ・ギャラリーの季刊誌に紹介記事が掲載された

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 代理契約を結んでいるアゴラ・ギャラリーが年2回発行する季刊誌ARTisSpectrum(左)の最新号(Vol.21 May2009)に、1ページにわたり当方の2作品と紹介記事が掲載されたので紹介します。

 また、特集記事「The Digital Mystery Tour」には、デジタル・アート作家6人のそれぞれのインタビュー記事と作品が掲載され、当方もそのうちの一人として、デジタル・アートとは何か、今後どのようにアートの世界に影響を及ぼしていくのか、などの私見を述べています。チョッとのぞいてみていただけるとうれしいです。

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 記事中の最初の作品は、当方の「都会の蜃気楼」(2006)と題した作品です。 

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第75回記念旺玄展への出品作品が入賞した

 先にご案内した、5/21(木)から始まる第75回記念旺玄展では、出品した「落とし穴」(サイズF100)と「再起」(サイズP100)の2作品が幸運にも入選し、さらに佳作賞をいただくことに決まりました。再度のご案内方々、結果報告です。今回の受賞は2年ぶりで、通算4回目ということになります。また、併せて、会員推挙(会友から会員への昇格みたいなもの)となりました。
 自分としては、3D-CG(立体のComputerGraphics)の面白さを追求した新しい挑戦的な作品だっただけに、この受賞は今後に励みになること間違いなしです。さらに新しいいろいろなチャレンジをして行こうと心を新たにしました。
 本ブログへの作品掲載は、会期中に行う予定でいます。

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1日で約500アクセスを達成しました

 今日は、朝から異常にアクセスが増えているのに気が付きました。先にお知らせしたヤフー・カテゴリーの週間おすすめサイトに選ばれたことに、やはりそれは関連していました。
 ヤフー・カテゴリーのトップページには、「今週のおすすめー作り上げる喜び!自作派特集ー」欄があって、週間おすすめサイトの7サイトが1日ごとに順番に、掲載されていました。今日は、ちょうど、当サイトが紹介文と共に掲載されていたというわけです。
 結局、一日で494アクセスを達成し、当サイトの1日のアクセス数の最高記録をマークしました。こんなこともあるんですね。

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ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリーにサイト登録された

 昨日は、1日あたりのアクセス数が、突然280件に増え、何かの間違いではないかという状況が起きました。通常の平均値の約5倍に達したことになります。その原因が、実は下記の2点にありましたのでご紹介します。たいへんうれしい状況があったわけです。
① ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリーへのサイト登録完了
 ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリー・トップ > 芸術と人文 > 視覚芸術、ビジュアルアート > 版画 > 版画家 >個人の作品集(全17サイト)の中に、当サイト「旬な「デジタル版画」に集合!」が入りました。このサイト登録は、実は狭き門で、ヤフーの厳しい審査にパスすることが必要でした。念願の登録完了です。試しにヤフーで「デジタル版画」のキーワードで「登録サイト」検索をしてみてください。
② ヤフー(Yahoo Japan)カテゴリーのトップ・ページの「今週のオススメ 2009年5月11日号 - 作り上げる喜び! 自作派特集 -」で当サイトの紹介記事が掲載されました(全7サイト)。
 『デジタル版画という新しいアート分野のオリジナル作品を、多数公開しているブログ。作者の重厚なイマジネーションが、質量感を伴って見る側に迫ってきます。版画以外にも多様なジャンルの作品が収録されており、いずれも力作ばかり。女性ポートレートにも見とれてしまいますね。』といううれしい紹介になっています。


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男性の顔

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 今制作中のコラージュの男性ポートレート作品に、さらにアナログの質感を加えた。(05/09/2009 自宅とあとれす横浜スタジオで)

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婦人の顔

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 「顔のコラージュ」作品にさらにいろいろなアナログの質感を組み合わせてみた。これは予想以上に相性がいい。この手の作品をもっと制作したいという思いに駆られた。版画の題材として考えても今後が楽しみになる。(05/09/2009 あとれす横浜スタジオと自宅で)

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「憂い」

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 混沌のようなアナログの質感に、憂いの顔が何となく似合うと思った。
 今まで制作したアナログ質感と古いデッサン作品を組み合わせて試行錯誤した。部品の構成とバランスが難しいが、いろいろと想像を膨らませるような雰囲気が出せるのが面白い。(05/09/2009 自宅アトリエのPCにて)

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顔、顔、顔

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 配置したオブジェにどうテクスチャーを貼り付けるかを、いろいろな座標軸で試行錯誤した。その結果として、布をかぶせた顔によるシュールな不思議な雰囲気が出来上がった。(05/04/2009 自宅のアトリエの世界にて)

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これもアナログ感--顔に見えたりする

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 水彩と新聞コラージュのそれぞれのアナログ感を生かそうといろいろと試行錯誤して、快い抽象画像を作ろうと考えた。気に入った色合いができた。何となく、顔に見えたりする。(05/04/2009 こんどは自宅PCで悪戦苦闘)

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コラージュと3Dで作った版画の世界「心象」

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 コラージュと3DCGのデジタル技法との組み合わせをいろいろ試しているうちに行き着いた。木版画のようなアナログ感あふれた抽象の世界ができた。題名が思い浮かばないので、「心象」。(05/04/2009 PCアトリエの中で)

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コラージュの上には3Dトルソーが

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 おもしろい色合いの3Dオブジェとコラージュの組み合わせができた。デジタルとアナログの行き来、組み合わせがますますおもしろくなる。(05/02/2009 パソコンのデジタル・アトリエにて)

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顔のコラージュ

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 新聞と雑誌を切り貼りして顔のコラージュを制作したいと思った。下書き段階から履歴を残し、Photoshopの数枚のレイヤ上で合成しながら、顔の表情の気に入ったものを選択した。合成モードや不透明度などの選択で表情がいろいろと変わり、意外性の発見があるのがとてもおもしろい。(04/24/2009 あとれす横浜スタジオで制作)

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アナログ感

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 新聞と雑誌を切り貼りして作ったコラージュとブラシを使って不透明水彩で作成したテクスチャーを合成して、快いアナログ感を出そうと考えた。合成モードの選択により、意外な雰囲気が出てくるのがおもしろい。作っているうちにいろいろな想像が膨らんでくる。(04/01/2009 あとれす横浜スタジオで試行錯誤)

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旺玄展(上野・都美術館)のご案内

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 第75回記念旺玄展が、5/21(木)より5/30(土)まで上野の東京都美術館で開催されます。
 今回は、神奈川旺玄展への出品作品を全く一新し、新作「落とし穴」(サイズF100)と「再起」(サイズP100)を準備しました。珍しく自信をもって納得作品と言えるものになりました。ぜひ、ご来場いただければと思います。今のところ、21、23,24、27,30日は会場にいる予定です。
 ご来場の際には、700円の入場料が無料になる招待券を差し上げますので、メールアドレスか、携帯までご連絡をいただくようお願いします。
 なお、左記の画像は、「旺玄展」チケットから転載しました。

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