公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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「凋落」---第45回神奈川県美術展入選作品

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第45回神奈川県美術展に2作品応募し、本作品が入選した。
・画題  「凋落」  ・大きさ P100号(縦1120x横1620mm) 
・制作の思い 思い切ってゴキブリをモチーフにした。何か迫り来るインヴェーダー。それは経済恐慌か、世界を恐怖に陥れる新型インフルエンザか。そんな情景を描こうと、3D-CGの世界でいろいろとオブジェを組み合わせて試行錯誤した。奥行き感のある殺伐とした情景を描けたように思え、満足作品に仕上がった。

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「瀬戸際」---第45回神奈川県美術展応募作品

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第45回神奈川県美術展応募作品の一つ。本作品は、残念ながら選外だった。
・画題  「瀬戸際」  ・大きさ P100号(縦1620x横1120mm) 
・制作の思い 崖に飲み込まれる間際に、しっかりと家屋にしがみついた虫がそこにいる。地すべりが迫ってくるような情景を描こうと考え、奥行き感をうまく出せたらといろいろと試行錯誤した。最近の自民党や、どこかの国にも通じるところがありそうだ。

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神奈川県美術展に作品「凋落」が入選した

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 第45回神奈川県美術展(平面立体部門)に2作品を初めて応募し、作品「凋落」が入選した。順次、紹介する。
 今回の応募のきっかけは、旺玄会の友人からの薦めによる。作品のレベルがかなり高いと言われることと、最高賞の賞金が、200万円というのが魅力的だった。9/9(水)からの神奈川県民ホールでの作品展示が今から楽しみだ。

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憩(いこい)

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 前作の「憩いのとき」(07/21/2009付けブログ)をアレンジし、構図などを再構成した。(07/29/2009 自宅PCのCG制作スタジオにて)

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舞(まい)

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 前作の「風に舞う」(07/21/2009付けブログ)をアレンジし、風に舞う新聞紙を中心に、色合いを構成しなおした。(07/29/2009 PCの中にあるCGスタジオにて)

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宙(そら)

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 前作の「宇宙模様」(07/20/2009付けブログ)を大幅にアレンジし、遊び心を加えた。奥行き感と見た目のポイントが加わり、面白い作品に仕上がった。(07/28/2009 自宅PCの中にあるCGスタジオにて)

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黙(もく)

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 前作の「言わざるが美徳」を、他の作品に合わせて縦型の作品にアレンジした。(07/28/2009 自宅PCのCG制作スタジオにて)

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「壁の向こう側」(銅版画)を浜口陽三銅版画展に応募

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 浜口陽三生誕100年記念銅版画展が9/12(土)から(約3ヶ月間)ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで開催される。応募の申し込みを3月に済ませていたので、先週7/24に手持ちで銅版画作品「壁の向こう側」の搬入を終えてきた。
 受付会場の係員の方の話では、国内外の応募者が、約900人。おそらく総作品点数は、その2倍程度。入選作品数は15点と決まっているので、入選割合は1%以下。超狭き門ということらしい。

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□作品題名 「壁の向こう側」
□作品サイズ 縦39cmx横29cm
□技法 フォト・エッチング、アクアチント

 今回は、初めてフォト・エッチング(写真製版)で制作した銅版画(01/18/2009付けブログで紹介した)を、数回のやすり掛けとアクアチントの組み合わせで仕上げをした。この過程で、描画をやすりで壊し、さらに、アクアチントと手作業のエッチングで、描画を再構成して行くという繰り返し手順をしっかり経験できた。今後の制作に生きると思う。版画工房プリントハウスOMの技術スタッフ河原さんには随分とお世話になった。
 綻びた壁の隙間から向こう側に広がる何やら不思議な幻想の世界をイメージした。2つの顔を中心にアレンジしてみたのだが。

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風に舞う

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 デジタル・デイ(Digital Day)展に向けた作品候補の一つ。気に入ったコラージュ作品ができた。
 何気なく歩道を歩いているといろいろな場面や模様に遭遇するのだが、ほとんどの場合、無意識に視界から消え去って、2度と意識の中によみがえって来ることがないものだが。そこに、一瞬、新聞の記事が目の中に飛び込んできた。これから何が起ころうとしているのだろうか。世界が変わろうとしているのか、日本が変わろうとしているのか。(07/21/2009 自宅3D-CGアトリエにて制作)

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憩いのとき

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 デジタル・デイ(Digital Day)展に向けた作品候補の一つ。色合いの気に入った作品ができた。
 デジタル・コラージュで構成した平面がある。それは洪水で渦巻いているかのような情景にも見える。そこには木がそそり立ち、虫や蝶が一ときの安楽を求めるかのように群がっている。いつそこが洪水に飲み込まれるかも知らずに。
 自分を振り返ってみると、最近考えることが、「瀬戸際」や「凋落」など、あまり希望を感じられないようなキーワードばかりが思い浮かんでいることに気付かされた。もっと未来への希望を考えなければと思ったりした。(07/21/2009 PCアトリエで試行錯誤の末に)

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一縷の望み

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 デジタル・デイ(Digital Day)展に向けた作品候補の一つ。気に入った作品ができた。
 家屋が地すべりのように山の斜面を滑り降りているような場面を、模様を投射することで表してみた。さらに、崖に飲み込まれる間際に、しっかりと家屋にしがみついた虫がそこにはいた。その先は、運命のサイコロが決めてくれるのかもしれない。
 最近の自民党や、どこかの国にも瀬戸際感が漂う。せめて、周りに迷惑をかけてほしくないと願わずにはいられない。(07/20/2009 自宅PCの中の3DCGスタジオにて)

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ナスカへの旅路

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 デジタル・デイ(Digital Day)展に向けた作品候補の一つ。
 模様の制作を試行錯誤する過程で、2年前にペルーで訪れたナスカ絵を思い出した。セスナ機から見下ろす延々と続く殺伐とした砂漠の中から突如として現れるナスカ絵は感動的だった。そんな印象を旅立ちのシーンと組み合わせてみた。家族の行く手には、明るい未来があるのか、それとも砂漠がひたすら続くのか。(07/20/2009 自宅アトリエでナスカ絵を思い出しながら)

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言わざるが美徳

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 デジタル・デイ(Digital Day)展に向けた作品候補の一つ。
 2つの覆面に覆われた顔が、政治主張をしたがらない平均的な日本人を表しているのではないだろうか。---でも、ここに至ってはもう黙ってはいられない。このままでは日本はダメになってしまう。---もう間もなくそんなうめき声が現実味を帯びてきそうな気がする。(07/20/2009 PCの中の3D-CG制作アトリエにて)

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宇宙模様

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 デジタル・デイ(Digital Day)展に向けて6作品の準備を進めている。1作品が、コラボレーション用に制作する作品(別途後述)で、5作品が個人制作作品になる。このうち1作品が今回の統一テーマ「宙(そら)」に沿った作品制作ということになる。
 今回の制作にあたり、自分として設定したコンセプトは、「3D-CGによる徹底したオリジナル・アートの追求」。今までに見たことがないと言ってもらえるような作品作りができればいいな、と考えてきた。
 本作品は、テーマ「宙(そら)」に沿った作品候補。美しいテキスタイル模様のような宇宙の中に綻んでしまった地球が浮かんでいる。地球よ、美しさを取り戻せるのかと。(07/20/2009 PCにある3D-CG制作スタジオにて)

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2009デジタル・デイ展(第4回)のご案内

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 時間が経つのがとても早いです。昨年に初参加した「2008デジタル・デイ展」から、もう1年です。
 デジタル・アートの幅広い可能性を追求するには、とてもいい情報交換の場になるのではないかと今から大いに期待しています。参加11人のアーティストが、方向は違ってもデジタル技術を駆使してそれぞれの個性を発揮した作品を制作しています。また、初めての試みとして、9人によるコラボレーション作品も準備し、いろいろな挑戦を試みる集団でありたいと思っています。お楽しみに。

■会場:世田谷文化生活情報センター  キャロットタワー4階 生活工房ギャラリー
■会期:2009年8月11日(火)~16日(日) 10:00~20:00
■参加者(敬称略):相場秀夫  相場由紀子 碓井義忠 内山長代 神田和也 國井英和 関光行  高野日出美 高野直美 山田敬士 小花春夫 (以上11名) 
■デジタル・デイ(Digital Day)展のホームページ http://digitaldayten.com/index.html

女性の顔-版画的な仕上げの試み1

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 鉛筆によるドローイングを出発点に、イラストレータとフォトショップで編集を加えオリジナル作品作りを試みた。その中の一作品。
 今後、さらに手作り感を加える方向で試行錯誤することを考えているが、これらの素材を銅版画やリトグラフに持っていくのも面白いかもしれない。(07/15/2009 自宅PCの制作スタジオでドローイング)

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女性の顔-版画的な仕上げの試み2

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 鉛筆によるドローイングを出発点に制作したデジタル作品の中の一作品。リトグラフで制作したテクスチャーをフォトショップ上で組み合わせた。(07/15/2009 自宅PCの制作スタジオでデジタル加工)

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3D-CGで作ったテクスタイル作品2

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 幾何学な模様では面白くないと思った。複雑でランダムな並びの模様を、3Dで作れないものかといろいろ考えてきたが、この作品により、3Dがランダム模様のジェネレーターとしても結構使えるのではないかとの確信を持てた気がしてきた。(07/12/2009 自宅3D-CGアトリエにて制作)

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3D-CGで作ったテクスタイル作品1

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 3D-CGでテクスタイル作品を作りたいとかねがね思っていた。基本的な模様をイラストレータで作成し、3D-CGの世界の中で、質感の設定と組み合わせをいろいろと試行した。
 広い可能性がさらに考えられるので、今後も多方面に試行錯誤したい。いま制作中の銅版画やリトグラフへの題材としても面白いと思っている。(07/12/2009 自宅PCの中にある制作スタジオにて)

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婦人の顔2-初めてのリトグラフ

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  5/9付けのブログで掲載した「婦人の顔」をアレンジした初めてのリトグラフ作品。
 デジタル版画作品を色分解して2版を作成し、さらに手作業と写真製版を組み合わせたテクスチャーを2版組み合わせた。これだけでも、思った以上の深みを感じさせる作品に仕上がったように思えた。(サイズ 297X420mm) (07/08/2009 版画工房OMの創作コースにて制作)

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婦人の顔1-初めてのリトグラフ

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 しばらくの間、ブログへの情報のアップをサボってしまったので、最近作りためた作品を掲載することにした。
 リトグラフ(石版画)に興味を持ったのは、銅版画と同様に、従来技法を体験し、「デジタル版画」との違いや面白さを実感することを通して、今までの作品にさらに面白さを加えたり、制作の幅を広げることができるのではないかと考えたことによる。
 5月初旬から、ほぼ週一のペースで新横浜にあるプリントハウスOM(版画工房)にて、基礎コースと創作コースを経て2作品を制作したのだが、今までのところ作品作りの面白さが増したことには間違いがない。今までの「デジタル版画」、銅版画、リトグラフのポイントを理解した上で、こららの技法を使い分けたり、組み合わせることができれば、面白さはさらに倍加することが期待できると思う。
 この初めてのリトグラフ作品は、もともとのデジタル版画作品を写真製版したものをベースに、手作業と写真製版を組み合わせたテクスチャーを2版組み合わせた。(サイズ 297X420mm) (07/08/2009 プリントハウスOMの版画工房にて制作)

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