公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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誰かに似ている男のポートレート(2)

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 前作を、さらにアレンジし、コラージュを重ねた。こちらの方がアート的で面白くなった。これらのシリーズを連作として作品にしていくのも面白いかもしれない。(10/29/2009 ドローイング作品を再度アレンジ)

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デジタルアート X 展へのご案内

 日本デジタルアート協会が始めて開催する第1回デジタルアート X 展を下記にご案内します。質の高いデジタルアートがご覧いただけると確信しています。お時間があれば、ぜひご来場いただきたいと思います。
■会 期: 2009年12月7日(月)~ 12月12日(土) 11:00~19:00 (最終日17:00まで)
■会 場: ギャルリー志門 TEL. 03-3541-2511 FAX. 03-3541-2521
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル3F E-mail : g-simon@bu.iij4u.or.jp
■出品作家: 太田策司 小花春夫 神田和也 國井英和 佐々順子 澤田泰彦 鈴木朝湖 たかしたかこ 豊田素子 藤田和人 星野美智子 真木欣一 (以上12名)
■日本デジタルアート協会: 昨年のグループ展「デジタルによる版9人展」の参加メンバーを中心に、今年5月に結成。当方も創設会員として参加しました。デジタル技法ならではのアートの可能性を幅広く追求し、質の高いデジタルアートの発展と普及を目指しています。

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誰かに似ている男のポートレート

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  今までに書き溜めたドローイングの中から「これだ。」と思ったものをアレンジして制作した。コラージュを組み合わせる代わりに、木版画様の模様をテクスチャとして部分的に重ねた。どこかミック・ジャガーににていると思いませんか。(10/27/2009 ドローイング作品をさらにアレンジ)

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斜に構えた女

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 この作品も、今までに書き溜めたドローイングをアレンジして制作したもの。コラージュを組み合わせる代わりに、木版画様の模様を作成してテクスチャとして重ねた。斜に構えた女の表情がとてもユーモラスな雰囲気に見え、意外性のある面白い作品ができた。(10/26/2009 これもドローイング作品をアレンジ)

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見つめる女

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 先週終えた悠美会展では、「女」という題名で、「顔を素材に新しい試み」(10/11付け)を出品したのだが、なかなか評判がよく気分が良かった。
 そこで、それに味をしめ、今までに書き溜めたドローイングをアレンジして、作品制作した。コラージュをテクスチャとして重ねると、意外性のある表情が醸し出されるのが面白い。(10/26/2009 ドローイング作品をアレンジ )

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ASIAGRAPH(アジアグラフ)2009東京

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ご案内していたASIAGRAPH(アジアグラフ)2009東京の初日(10/22(木))に、会場の日本未来科学館の展示会場を訪れた。招待作家作品や、他の入選作品を鑑賞することと、当日開かれたレセプション・パーティーに参加することが楽しみだった。アジアグラフは、デジタル・コンテンツ・エキスポの一部門の位置づけで、他に次世代ゲーム、メディア・アートや、仮想空間の体験コーナーなどが所狭しと展示されなかなかの熱気が感じられるイベントだった。アジアグラフ展示の写真を上に掲載する。当方の作品(復活Comeback)は写真上の右から3番目。入選作品として展示されていた。全体としての作品の印象は、CGとして非常に手が込んでいる作品とか、写真と見紛うほどにリアルな作品などが目立ち、必ずしも芸術性の高さを競うものではなかったようにも思えるが、いい作品に触れることで制作意欲がたいへん刺激された。

 たまたま、今回は、3つの出会いがあったので下記に簡単に紹介する。自分から行動して良かった、と思った瞬間だった。
① 上写真の左から2番目の作品は、今年3月にNYのAgora企画展でご一緒した嵯峨雅彦さんの作品。会場写真を送ってあげたらたいへん喜ばれた。デジタル・アートの世界も意外と狭いものだと分かった。
② 上写真の左から1番目の作品は、先週、知人の個展でたまたまご紹介いただき、お知り合いになったばかりの毛見久雄さんの作品。不思議なくらいのご縁だと思う。その時にいただいたカードの作品に見覚えがあったのが話しのきっかけだった。
③ 当日のレセプション・パーティでは、企業スポンサー側のVIPに、学校時代の同級生がいてお互いに顔を見合わせてしまった。「エッ!お前が?」。本当にこんなことってあるんだね。 
 
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手を作品の素材に

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 最近描いた手のドローイングを構成の一部に組み合わせて、インパクトのある面白い表情の作品に仕上げたいと考えた。(10/23/2009 自宅PCのCG制作スタジオにて)

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足を作品の素材に

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 久しぶりに、3DCG素材から離れた作品作りをしたくなった。最近描いたドローイングをデザイン的にいろいろな素材と組み合わせると、結構、意外性のある面白い作品ができるものだと思った。(10/23/2009 自宅PCのCG制作スタジオにて)

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「興」

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 昨日から始まった悠美会展への出品作品の一つ。前作が、アリ地獄に沈み行く都市社会だとすると、本作は、少しでも遥か向こうに明るさの兆しが見える情景を表現したいと思った。(10/20/2009) 
 ・サイズ: F20横 (H606XW727)
 ・キャンバス地へのプリント

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「没」

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 昨日から始まった悠美会展への出品作品の一つ。今年のほとんどの作品のテーマが、「アメリカに端を発した世界的な経済危機と社会不安」となってしまった。
 アリ地獄に都市社会が吸い込まれてしまう。そんな情景をダイナミックに表現できたら面白いと考えた。(10/20/2009)
 ・サイズ: F20縦 (H727XW606)
 ・キャンバス地へのプリント

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デジタル・アートの方向性の一つは

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 ハンス・アルプが主張した図式(偶然に出現したコラージュを出発点に、意識、秩序を加えてデザイン的アート作品の制作をしていく方法論)は、確かにデジタル・アートの行き方の一つには違いない。
 しかし、それだけでは面白くない。デジタル技法が、単にその図式の具体化を効率的に手助けすることは間違いないことであろうが、「デジタルだからこそ創造できる新しいアート」に至るには、まだ説得力がない。では・・・。(10/19/2009 デジタル・アートの方向性を考える)

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「偶然性の法則に基づいて配置されたコラージュ」

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 第一次世界大戦以後、前衛的なアート運動としてその後の現代アートに大きな影響を及ぼしたダダイズムの渦中にあったハンス・アルプが制作した作品の一つがタイトルにある作品だった。
 そこにあったのは、偶然にも出現したコラージュを出発点にして、さらに意識的な秩序を加え、デザイン作品的に仕上げる制作姿勢で、芸術の可能性を広げ、その方法を飛躍的に拡大したとされる。
 デジタル・アートの追求すべき方向性の一つは、まさにそのことではないかと納得したような気分になった。(10/19/2009 デジタル・アートと偶然性を考える)

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新聞紙を切り貼りした抽象画

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 コラージュの面白さは、やはり、組み合わせによる意外性の発見にあるのではないだろうか。
 画用紙の上に、実際に切り貼りしたコラージュも面白いが、3DCG上でのコラージュ、デジタル画像の切り貼りを組み合わせ、合成すれば、単なる物理的な組み合わせをはるかに超える発見があちこちに埋もれているような気がしてくる。(10/12/2009 アナログとデジタルでコラージュのコラボ)

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黒い枠をつけた抽象画

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 今、偶然に出現した形や色との出会いを大切にすることこそが、デジタル・アートならではの面白さの発見につながるのではないだろうか。
 ピカソも、「描くのではなく、発見するものだ。」、などと同じような主旨のことを言っていた。きっと、ピカソには、今どこにでも普通にあるデジタル技法こそが、喉から手が出るほどほしかった「形や色との出会い」の発生器であったにちがいない。
 そうだとすると、今生きる我々は、デジタル技法の潜在的なアートへの可能性にあまりに無頓着過ぎないだろうか。(10/12/2009 3DCG素材で構成した抽象画の世界)

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抽象表現主義的な世界を作った

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 PCの中で制作する抽象画は実にバラエティーに富む。部分的な拡大、変形、色合いの変更、フィルター加工と、切りなくビジュアル表現を展開することができる。作者の意図、意識とはほぼ無関係に際限なく広げることができる。作者は、その広がりの中から、自分の感覚に適うビジュアル表現を選択するのが主たる制作作業になる。
 きっと、このことがキャンバスの上で制作する従来技法での抽象画と大きく異なるポイントになるのかもしれない。
 まだ、デジタル技法で制作した抽象画の見方、評価は、アナログ技法のそれの延長でしかない。何か、新しい考え方が求められるような気がしてならない。(10/11/2009 PCで描く抽象画の世界に)

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顔を素材に新しい試み

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 アナログ素材(ドローイング)とデジタル素材(テクスチャー)の組み合わせの面白さをねらってみた。意外と、アナログでも、デジタルでもない、どちらでもない表現の面白さに出会えたような気がする。
 今後のデジタル素材の活用の方向の一つになるかもしれない。そんな気がしてきた。(10/11/2009 アナログとデジタルの世界の融合)

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ASIAGRAPH(アジアグラフ)2009東京のご案内

 ASIAGRAPH(アジアグラフ)は、『アジア独自の多様な文化と、科学と芸術の融合が生み出すアジア独自の優れたデジタルコンテンツを更に発展させるために、世界の第一線で活躍するアジアの研究者とクリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった総合イベントです。』(HPから転載) 
 今回、CGアートギャラリー公募展示部門に応募したところ、アジア11カ国から約500点の応募作品の中から、当方作品「再起(Come Back)」準入選し、展示されることになりました。「準入選」とは、チョッと微妙ではありますが。
 最先端のデジタル・アートが多数展示され、デジタル技術がアートに及ぼす影響の一端を感じられるのではと期待しています。ぜひ、ご来場いただきたいと思います。

■イベント: ASIAGRAPH2009 in Tokyo

■会期: 10/22(木)~25(日) (22日のみ13:00開館、最終日は、PM5:00まで) 

■会場: 台場 日本科学未来館(1F) http://www.asiagraph.jp/access/index.html

向こうにドームの屋根が見える抽象画

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 スペインの地中海に面した海岸にあるような、白い壁の家々と狭い急傾斜の石階段、その向こうには、教会の丸い屋根が見える。そんな雰囲気の抽象画ができ上がった。(10/10/2009 PCの中にある抽象表現の景色)

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目と口が見える抽象画

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 自分の中で、抽象表現がとても面白くなってきた。
 今まで3DCGの世界の中で、3次元のコラージュを制作して、それなりの面白さを感じてきたが、単なる模様として見られ、想像を膨らませる表現に至っていなかったように思えていた。
 そこで、今回はアナログ的な表現を加え、重ねることで、構成と色合いの多様性や複雑味などを加えることができ、抽象表現の納得度が上がったように思えてきた。(10/10/2009 PCの中にある抽象表現の世界)

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悠美会展2009(絵画中心のグループ展)のご案内

 本グループ展(第34回悠美会展)への参加は、これで3回目。当方が勤務していた食品会社の関係者が中心となって、油絵などを制作する絵画同好者が集まる、年に一度のグループ展です。今回は約40点の力作の小品が展示される予定です。ぜひ、ご来場いただきたいと思います。

■会期: 10/19(月)~24(土) AM11:00~PM7:00(初日PM2:00より、最終日は、PM5:00まで)
■場所: 銀座ギャラリー 「サロン・ド・ジー」 中央区銀座6-4-6 646ビル9F TEL:03-3571-5837

■出品作品: F20横、F20縦、F3縦

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