公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

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油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

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花火芸術の窓

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「見えない真実」-49神奈川旺玄展出品作品

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 神奈川旺玄展に応募した2作品のうちの一つ。いろいろと迷った末の作品だが、これは(その時は)納得した。
*第49回神奈川旺玄展 応募作品
・横浜市民ギャラリー(関内)
・開催期間 2010年2月22日(月)~2月27日(土)
・画題  「見えない真実」 
・大きさ P100号縦(1620x1120) 
・思い  3DCG(Computer Graphics)でシュルリアルな雰囲気を作りたいと考えて制作した大作作品。地形を思わせる壁画に掲げられた3つの無表情なマスクと螺旋階段を組み合わせた。壁画には、やはり3DCGで構成した気に入った抽象模様を配置した。
 顔にかぶせられたマスクの下では、世の中に向けられ渦巻く不満、不安が口を封じられているかのようだ。目に見えず進行する社会不安、経済不安を感じながら、皆が見ることを避けているのではないかと思えてしまう。このまま行けば近い将来何か起きそうな予感がする。このまま成り行きに任せていていいのだろうか。前面に突き出した螺旋階段は、これから直面するであろう社会不安や経済不安の象徴を表した。

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「晴れない疑惑」-49神奈川旺玄展出品作品

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 3DCGで作りためた抽象作品をアレンジしてシュルリアルな雰囲気を作りたいと考え続けてきたが、なかなか具体的な形にならなかった。やっと形が見えてきたのがこの作品。今後、想像を膨らませる作品につながっていけばいいなと考えている。
*第49回神奈川旺玄展 応募作品
・横浜市民ギャラリー(関内)
・開催期間 2010年2月22日(月)~2月27日(土)
・画題  「晴れない疑惑」 
・大きさ P100号縦(1620x1120) 
・思い 3DCG(Computer Graphics)でシュルリアルな雰囲気を作りたいと考えて制作した大作作品。3つの顔のオブジェと3つの螺旋階段、そして、その向こうには鏡をはめ込んだ巨大なビルを組み合わせた。
 最近、新聞を賑わせるいろいろな報道、事件に割り切れないものを感じさせられるのは私だけであろうか。気分が晴れないのである。税金の無駄遣いを減らせば財源はいくらでも出てくると言って政権をとった政党、秘書の責任は政治家が取るべきと言っていた大物政治家の政治資金問題、17年間も無実の罪で牢獄に入れられた冤罪事件等々・・・それらの責任は一体誰がどう負うのだろうか。鏡に映しても決して綻びのない、どこに出しても恥ずかしくない社会体制が今、とても遠い存在のように思えてきた。

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「倦怠感」--小品展(モミュ)作品No.12

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 この男のどこを見ているのか分からない空ろな表情がとても気に入って、それをうまく表現できたらと思っていた。渋谷でのデジタル版画小品展12作品のうちの一つ(作品No.12)。男性モデルを描いた鉛筆デッサンをベースに、フォトショップとイラストレータで仕上げた。ここまでで、デジタル版画小品展の12作品全てを紹介したことになる。
 今まで小品展会場のカフェ・ド・モミュで、直接に間接にいただいた評判は思いのほかいい。画材屋さんのご主人が、「デジタルでここまで多彩な表現ができることを知って正直驚いた。」、作曲家の方が、「作品を見ていて音楽が湧いてきた。機会があればぜひCDジャケットに使わせてもらいたい。」・・・。この個展開催が今後の発展につながる予感がしてきた。

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「デジャブー」--小品展(モミュ)作品No.11

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 何か、誘惑されそうなこの女の視線が魅力だった。特に根拠もなく、こんなタイトルが思い浮かんだ。
 渋谷でのデジタル版画小品展12作品のうちの一つ(作品No.11)。女性モデルを描いた鉛筆デッサンをベースに、フォトショップとイラストレータで仕上げた。

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「ジェラシー」--小品展(モミュ)作品No.10

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 この作品のもとになったのは、女性モデルのデッサン作品。すでに何度か、作品に仕上げたことがあった。リトグラフに写真製版したこともあった。今回は、小品展の他の作品と並べて展示することを意識して、顔の表情と目つきをきわ立たせ、他の作品とはまた違った質感の作品を仕上げたいと思った。
 渋谷でのデジタル版画小品展12作品のうちの一つ(作品No.10)。

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「心の風景」--小品展(モミュ)作品No.09

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 真剣に何かを見つめようとしている男の子の表情がとても印象的だったので、この作品は以前から気になっていて、同時にたいへん気に入った作品でもあった。背景のえんじ色がこの作品をとても深みをもたらしてくれているように見える。作品全体を覆う質感が、何か、ふと昔の物思う自分と重なるような気がしてきた。
 渋谷でのデジタル版画小品展12作品のうちの一つ(作品No.09)。男の子のモデルを描いたPainter上でのデッサンの旧作をベースに、フォトショップとイラストレータで仕上げた。

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「気ままに」--小品展(モミュ)作品No.08

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 何か、ツンとおつにすましたこの表情がとても気に入っている。人を小ばかにしたような表情と目線が、この作品ではうまく表現できたような気がする。
 渋谷でのデジタル版画小品展12作品のうちの一つ(作品No.08)。女性モデルを描いたPainter上でのデッサンの旧作をベースに、フォトショップとイラストレータで仕上げた。イラストレータでは、「落書き」機能を効果的に使えた。

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「逞しく生きる」--小品展(モミュ)作品No.07

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 この老婆の表情がとても気に入っていて、それをうまく表現できたらと思っていた。深く刻まれた顔のしわが人生の年輪と逞しく生きてきた証を表しているように思えた。
 渋谷でのデジタル版画小品展12作品のうちの一つ(作品No.07)。老婆のモデルを描いたPainter上でのデッサンの旧作をベースに、フォトショップとイラストレータで仕上げた。

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