公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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模様の発生器としての3DCGモデルの応用

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 3D-CGによるグラフィティー作品のシリーズとして、立体モデルや背景にいろいろな条件でテクスチャーを貼り付けて制作した作品。この試行錯誤は、意外性があってなかなか面白い。地形の凹凸や、人体モデルの起伏が想定外の模様になって貼り付いてくれる。 
 一様に見える全体模様の中から、ある造形が浮かび上がってくるようなうまい条件を試行錯誤すれば、さらにおもしろい情景を作れそうな気がしてきた。(04/30/2010 3D-CGによる模様の発生器)

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3D-CGから創った質感作品3

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 こういう作品の構想を考えるということは、3Dの世界で立体的な構成を考えることに他ならない。構成要素、背景との組み合わせとバランス、視点の位置、角度、そして光源の位置、向きなどと、無限の組み合わせが考えられる。それだけに、魅せる作品を仕上げていくためには相当な試行錯誤と鍛錬が必要になりそうだ。どこからどのように手がかりを探っていくのかが意外と難しい。やはり、挑戦的な作品を作り貯めて行くことしか道はなさそうだ。
 質感作品3では、視点の位置にこだわってみた。(04/29/2010 自宅のPC内の3D-CGアトリエで制作)

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3D-CGから創った質感作品2

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 前作に引き続き、3D-CGで同様の質感作品を創った。いろいろな応用が考えられので、しばらく試行錯誤してみるつもりだ。(04/26/2010 自宅のPCの3D-CGアトリエで制作)

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3D-CGから創った質感作品

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 最近は版画の世界に触れることが多いので、木版画の質感、銅版画(エッチング、メゾチント、エングレ-ビングなど)の質感に惚れ惚れしたりすることがある。何とか、それらに伍して、かつ、3D-CGだからこそ作り得る質感を創りたいものだと常々考えている。
 一つ乗り越えた気分になったと言えば、少し大げさだが自分としてもこの質感作品にはちょっとした感動があった。たまたま表出した質感に鳥肌が立つ思いがした。だからやめられない。(04/25/2010 自宅のPCアトリエで制作)

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3D-CGから制作したグラフィティー2

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 「造形が浮かび上がってくるようなアート」を目指した落書き(グラフィティー)作品、ダンシング・グラフィティーの第2弾。アート作品としてどう発展させるかは、すぐにはいいアイデアが浮かんでこない。素材としてしばらく「引き出し」にしまっておこう。(04/21/2010 自宅PCの中のCG制作スタジオにて)

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3D-CGから制作したグラフィティー1

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 (人体)モデルとテクスチャー(質感)の貼り付けの組み合わせを試行錯誤すると、アート作品制作の発想がいろいろと浮かんでくる。以前から、3D-CGを模様のジェネレータとして考えるといろいろな活用方法がありそうだと言及した記憶がある。ただ模様を生成しただけでは面白くない。じっと見つめると模様全体からある造形が浮かび上がってくるようなアートを意識した作品を制作したいと思っていた。
 まだ、「造形が浮かび上がってくるようなアート」とは行かないが、そのきっかけになりそうな落書き(グラフィティー)作品ができた。題して、ダンシング・グラフィティー。(2010/04/21 自宅PCにあるCG制作スタジオにて)

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3D-CGから創造した頭部のパッチワーク2

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 前作「3D-CGから創造した頭部のパッチワーク」に、影と色味を加えた。この作品も面白い雰囲気が出せた。

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3D-CGから創造した頭部のパッチワーク

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 以前から、3D-CGらしからぬアート作品を作れないものかと、3DCG作品を作りながら常々考えてきた。そのきっかけになりそうだと実感したのが、この作品「3D-CGから創造した頭部のパッチワーク」。
 手前味噌かもしれないが、アナログ的な綻び、実在感のある質感などがとてもうまくかみ合ったと言っていい。今後、シュルリアル的な作品を制作して行くに際して、いろいろなオブジェに応用がきく技法になりそうな予感がする。
 今後控えているグループ展にも発展させて作品の幅を広げられそうだ。また、従来版画的な作品としても面白いかもしれない。(04/15/2010 自宅PCの3DCG制作スタジオにて)

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「置き忘れた記憶」---第76回旺玄展出品作品候補

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*第76回旺玄展出品作品候補
・上野の森美術館(上野)
・開催期間 2010年5月12日(水)~5月20日(木)
・画題  「置き忘れた記憶」 
・大きさ F30号(H910xW727) 
・思い 新聞を切り貼りして作ったコラージュの上に、顔のオブジェと舞い上がった新聞紙を配置して、シュルリアルな雰囲気を構成したいと考えた。新聞紙を眺めているうちに、「置き忘れた記憶」というキーワードが思い浮かんだ。

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「覆われた真実」---第76回旺玄展出品作品候補

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*第76回旺玄展出品作品候補
・上野の森美術館(上野)
・開催期間 2010年5月12日(水)~5月20日(木)
・画題  「覆われた真実」 
・大きさ F30号(H910xW727) 
・思い  同名のタイトルの作品の構成を再検討して納得度を高めようと考えた。顔を覆っているマスクは、同時に世の中の全ての事象を覆うものでもある。このままだと我々には真実は決して見えない。社会不安、経済不安に対する疑心暗鬼、渦巻く不満、不安の鬱積。このまま成り行きに任せていて本当にいいのだろうか。横切る螺旋階段は、これから直面するであろう社会不安や経済不安への時間軸を表した。

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旺玄展(上野・上野の森美術館)のご案内

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 第76回旺玄展が、5/12(水)より5/20(木)まで上野の森美術館で開催されます。例年使用している都美術館が、大改装に入る都合で2年間使えなくなりました。会場が変更になったこと、開催期間が例年に比べ10日程度前倒しになることに注意していただきたいと思います。
 今回は、ブログでも出品作品の候補を紹介していますが、シュルリアル的な新作を、2,3点(サイズF30)を準備しているところです。ぜひ、ご来場いただければと思います。今のところ、12、15、16,18、19,20日は会場にいる予定です。
 ご来場の際には、700円の入場料が無料になる招待券を差し上げますので、メールアドレスか、携帯までご連絡をいただくようお願いします。
 なお、左記の画像は、「旺玄展」チケットから転載しました。

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「潜在意識」---第76回旺玄展出品作品候補

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*第76回旺玄展出品作品候補
・上野の森美術館(上野)
・開催期間 2010年5月12日(水)~5月20日(木)
・画題  「潜在意識」 
・大きさ F30号(H910xW727) 
・思い  同名のタイトルの作品の構成を再検討して納得度を高めようと考えた。無意識のうちに進行するいろいろな葛藤(相反する事象)を画面の構成に、さらにいろいろ組み合わせてみた。「動」と「静」、「安定」と「不安定」、「外見」と「内心」などなど・・・。それらはあたかも作者自身が、葛藤しながら進行する作品の制作の過程を表しているかのようだ。

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「心の落書き」---第76回旺玄展出品作品候補

 第76回旺玄展に向けた出品作品の候補を4作品制作した。順次、紹介して行きたい。シュルリアル的な雰囲気の自信作になったのではないかと思う。搬入日の5/2までには、最終的に2、3点の出品作品を決めることになる。
 今回は、東京都美術館が、大規模改装のため2年間使えなくなることを受け、場所を上野の森美術館に移すことになった。展示スペースが大幅に縮小されることから、作品の最大サイズはF30(H910xW727)ということになる。

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*第76回旺玄展出品作品候補
・上野の森美術館(上野)
・開催期間 2010年5月12日(水)~5月20日(木)
・画題  「心の落書き」 
・大きさ F30号(H910xW727) 
・思い  心のうちをシュルリアルに表現する方法がないかと考えた。お互いに反対方向を向く二つの横顔の間から向こうの風景(心のうち)がのぞく。そこには、螺旋階段、ビル群やラジオ塔が見える。心の葛藤、先行きの不安などが表現できればと思ったのだが。
 自分としては、思い切った構図で落書き作品を制作したような心境になったことから、これを作品のタイトルにすることにした。

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