公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

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    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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「心の内の葛藤」---神奈川県展出品作品

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 第46回神奈川県美術展(2010年9月22日(水)~10月3日(日)に神奈川県民ホールギャラリー(横浜)にてで開催)に応募する2作品のうちの一つ。

*第46回神奈川県美術展出品作品候補(No.2)
 ・開催場所 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
 ・開催期間 2010年2010年9月22日(水)~10月3日(日)
 ・画題  「心の内の葛藤」 
 ・大きさ P100(H1620xW1120) 
 ・思い 旺玄展に出品した「潜在意識」と並行して制作を進めていた作品。「違和感が思いがけず表出する表現の面白さ」を創ることを強く意識して、今までに見たことないようなシュールで挑戦的な作品を作ることを目指した。遠近感を強調する構図で心象的な風景の作品を制作しようと思い立った。その道筋には思いがけず遭遇する「動」と「静」、「安定」と「不安定」、「外見」と「内心」などなど・・・がある。それらは作者自身が、葛藤しながら進行する作品の制作の過程そのものだ。

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デジタル・デイ展(グループ展)のご案内

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デジタル・デイ展(第5回)への参加は、これで3回目。相場秀夫さんを中心に、いろいろな経歴のデジタル・アーティストが11人集い、デジタル技法ならではの新しい実験室的な試みを毎回実施してきた。
 今回は、各人の割り当て壁スペース3.5mのほかに、共通テーマを『キューブ』(立方体)と設定して、1点の平面作品(サイズA1)の展示と一辺約40cmの立方体スペースを自由に形にした作品を会場の中央に積み上げ、または吊り下げて展示する新しいプロジェクトを企画した。基準の立方体スペースをベースに、サイコロ状に作品を貼り付けてもいいし、面を透明にして中に立体作品を入れてもいいし、光、鏡などを使うのも自由で、とにかく各人が自由にスペースを企画するというもの。今から、何が出てくるか分からないという楽しみ半分、先行きが見えない不安半分で、どうなることやら。
 
 自分としての作品制作についてはこれからで、いろいろと検討中。まだ見えていない。

■会場:世田谷文化生活情報センター  キャロットタワー4階 生活工房ギャラリー
■会期:2010年8月10日(火)~15日(日) 11:00~18:00
■参加者(敬称略): 相場秀夫  相場由紀子 碓井義忠 内山長代 神田和也 國井英和 関光行  高野日出見 高野直美 山田敬士 小花春夫 (以上11名) 
■デジタル・デイ(Digital Day)展のホームページ
http://digitaldayten.com/index.html


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「記憶のたまり場」---神奈川県展出品作品

 第46回神奈川県美術展が、2010年9月22日(水)~10月3日(日)に神奈川県民ホールギャラリー(横浜)で開催される。昨年に引き、2作品を応募することにした。
 神奈川県美術展は、主催者の神奈川県などによると、『県内最大規模の公募美術展です。美術活動の盛んな神奈川県において、最も親しまれ実績のある新進作家の登竜門となっている。』としている。昨年の印象では、3人に1人の入選で、かなりの狭き門になっており、インパクトとテーマ性が強い現代アート的な作品を中心に評価する傾向があった。はなから具象絵画作家は出品を控えているというように聞いている。広いスペースにかなりゆったりと展示していて、もっと入選枠を増やせばいいのにと思えるほど。昨年は会期中に数回会場に足を運んだのだが、講評会当日をのぞくと入場者がそれほど多くないのも気になるところだった。宣伝・広報をもっと期待したいところだ。

*第46回神奈川県美術展出品作品候補(No.1)
 ・開催場所 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
 ・開催期間 2010年2010年9月22日(水)~10月3日(日)
 ・画題  「記憶のたまり場」 
 ・大きさ P100(H1620xW1120) 
 ・思い 心のうちをシュルリアルに表現する方法がないかと思い悩んだ末に、思い切った構図で心象的な風景の作品を制作しようと思い立った。お互いに反対方向を向く二つの横顔の間から向こうの風景(心のうち)がのぞく。そこには、螺旋階段、ビル群などが見える。この作品を制作する過程で、過去の記憶の交錯、心の葛藤、根拠のない先行きの不安などが思い起こされてきた。

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「名前のない島」---あおもりトリエンナーレ出品作品

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 あおもり国際版画トリエンナーレ2010に出品する2作品のうちの一つ。

*あおもり国際版画トリエンナーレ2010出品作品候補(No.2)
 ・開催場所 青森公立大学国際芸術センター青森
 ・開催期間 2010年12月11日(土)~2011年1月23日(日)
 ・画題  「名前のない島」 
 ・大きさ A0(H1189xW841) 
 ・思い  前作に並び、3DCGで仕上げた従来技法の版画を意識した始めての作品になる。
 幻想の宇宙に浮かぶ島をイメージして、岩肌の質感を持つ垂直に切り立つ断崖、周りを監視する島の守護神、鎖につながれた島の首根っこ、などなど・・・。自由にイメージを膨らませた。

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「明日への架け橋」---あおもりトリエンナーレ出品作品

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 あおもり国際版画トリエンナーレ2010が、2010年12月11日(土)~2011年1月23日(日)に青森公立大学国際芸術センター青森で開催される。
 今回は、第4回目の開催で、国際公募展としては、第2回目の開催になる。『伝統ある日本の版画文化を世界に普及すると同時に、さらに豊かな表現力をとりこみ、版画界に新風をもたらすような新しい視点の公募展』を目指すという。ウェブ上で前回までの入賞作品を見ると、多様な版種が取り上げられ、内容的にも現代版画が高く評価されていると見受けられるので魅力を感じた。友人の薦めと後押しもあって応募することに決めた(応募期限は、7月15日(木)まで)。 審査結果は2010年10月上旬に出る予定とのこと。かなり先のことになる。ぜひとも入選して展示してもらいたいものだ。

*あおもり国際版画トリエンナーレ2010出品作品候補(No.1)
 ・開催場所 青森公立大学国際芸術センター青森
 ・開催期間 2010年12月11日(土)~2011年1月23日(日)
 ・画題  「明日への架け橋」 
 ・大きさ A0(H1189xW841) 
 ・思い  3DCGで仕上げた版画の雰囲気を目指した始めての作品になる。制作過程では、メゾチントの雰囲気を出したいと思い続けていたので、背景を黒にした。
 質感を工夫した岩の側面には、はるか上方を仰ぎ見る二つの顔がある。螺旋階段が明日につながり視線を導いてくれる。1匹の蝶が戯れる。そんな幻想の世界をイメージした。明るい未来につながる明日であってほしいと思う。

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受賞作品が「美術の窓」7月号に掲載された

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 「美術の窓」7月号(最新号)が自宅に届いた。事前に連絡があったとはいえ、実際に作品と寸評が掲載されているのを見るとうれしさが込み上げてくる。その記事は、「公募展便り」の中にあった。国展や太平洋展などと並んで、先の旺玄展の作品群が8ページにわたって紹介されていた。その内から255ページの部分記事を左に抜粋させていただいた。
 寸評については、何が面白かったのか、何が今後に期待されるのか、などのコメントを期待したが、これははずれだった。そこまで求めるのは無理というものか。

 さて、しばらくブログ記事の掲載をお休みしてしまったが、これを機に今まで作りためた作品を順次紹介していくことにしたい。「最近は、ブログの更新がないが、体調でも悪いのか?」と、友人から連絡をいただいた。これは、まずい。

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