公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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あおもり国際版画トリエンナーレ2010出品作品は落選

 あおもり国際版画トリエンナーレ2010出品の2作品は、残念ながら”落選”だった。
 自信作だっただけに悔しいが、運のよし悪しもあるだろう、審査員の好みもあるかも知れない、などと自問自答しながら、次にはもっといい納得作品を制作するためには、自分としての制作姿勢もう一段、ブラッシュアップする必要がありそうだと改めて思った。
 現代版画の世界には、当方が理解が十分に及ばない作品の良さの評価軸が幾つかあるように感じている。その一つは、きっと肩肘を怒らせて作者の主張を前面に押し出すやり方ではなく、受け手であるはずの鑑賞者をまず受け入れ、次には作者の意図は何か、何が表現されているのかと想像を膨らませたくなる、問いたくなる。さらには結果として、後になっても気になって忘れられなくなる、そんな軸があるような気がする。
 
 

島が廃墟になる

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 磐石なはずの屋台骨が知らぬ間に危うくなってきている今の状況を見るにつけ、この国の将来は本当に大丈夫なのだろうかと。最近は、憂いを抱かざるを得ないそんな状況が多すぎやしないかと思う。そんなことを考えながら、廃墟をイメージした島の情景を試行錯誤した。
 島シリーズのバラエティーを増やしていこうと考えている中で、このようなテーマ性を盛り込んだ作品を今後の方向性の一つに位置づけようと思っている。(09/25/2010 廃墟をイメージした島の情景を試行錯誤)

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悠美会展2010(絵画中心のグループ展)のご案内

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 本グループ展(第35回記念悠美会展)への参加は、これで4回目。当方が勤務していた食品会社のベテラン画家が集まる年に一度の展覧会です。出品作品を決めるのはこれからですが、自信の持てる新作を準備しようと考えているところです。

■会期: 10/18(月)~23(土) AM11:00~PM7:00(初日PM2:00より、最終日は、PM4:00まで)
■場所: 銀座ギャラリー 「サロン・ド・ジー」 中央区銀座6-4-6 646ビル9F TEL:03-3571-5837

■出品作品: F20横、F20縦、F3縦

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ピクセル2010展(Tokyo Pixels 2010)の立派なDMができました

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 先に、9/03付け記事でピクセル2010展(Tokyo Pixels 2010)をご案内しましたが、その後、DMができましたのでご紹介します。葉書スタイルのDM(ダイレクトメール)とはっきり差別化するのが当初からのねらいで、A3サイズの両面カラー印刷を三つ折りにしてあります。とても目立つできばえに仕上がっていると思います。

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今週から神奈川県美術展がはじまる

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 7/27付けの記事で、第46回神奈川県展出品の2作品のうち「記憶のたまり場」が入選した、と紹介しました。今回は平面作品では、応募者数281人のうち入選者数88人で、結構、狭き門だったようです。
 今週、9/22(水)から神奈川県美術展がはじまり県民ホールギャラリーに作品が展示されます。他にはないユニークな作品と自負しています。ぜひ、会場で作品をご覧いただきたいと思います。予め、メールなどでご連絡をいただければ会場をご案内します。


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「島の音(ね)II」---ピクセル2010展小品

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 ピクセル2010展での共通テーマ、「音」に合わせた小品2作品のうちの一つ。

*Tokyo Pixels 2010展(グループ展)作品
・会場:アートギャラリー・コルソー 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F 
・会期:2010年10月4日(月)~9日(土) 10:00~19:00 (最終日17:00まで)
・画題  「島の音(ね) II」 
・サイズと展示方法 A4(W210mm X H297mm、太子サイズのマットに装着
・思い 今回展示する垂れ幕作品「名なし列島」の中の素材を使って、廃墟の中で人々が忙しそうに行き交っているような不思議な島の情景をイメージした。何となく島の音(ね)が聞こえてきそうな感じがしませんか。

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「島の音(ね)I」---ピクセル2010展小品

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 ピクセル2010展では、マットサイズ太子(288mmX379mm)に装着した小品を一人2作品出品し、マットごと販売することにしている。共通テーマは、「音」。

*Tokyo Pixels 2010展(グループ展)作品
・会場:アートギャラリー・コルソー 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F 
・会期:2010年10月4日(月)~9日(土) 10:00~19:00 (最終日17:00まで)
・画題  「島の音(ね)I」 
・サイズと展示方法 A4(W210mm X H297mm、太子サイズのマットに装着
・思い 今回展示する垂れ幕作品「名なし列島」の中の一つの島から、音が流れ出る様を作品にした。モノクロ調の版画的な雰囲気を作った。

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「名なし列島」---ピクセル2010展作品

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 ようやくピクセル2010展作品が出来上がった。何しろ、作品の大きさを会場の割り当てスペースから決めたW120cm X H200cmと設定して制作に掛かったものだから、構図とモチーフの試行錯誤は、相当時間を要することになった。
 今回は、デジタル・アート作品の”見せ方の工夫”の第二弾として前回の横断幕方式に加えて、垂れ幕方式を制作することにしたもので、新しい試みに対する手応えがあると、またさらに挑戦してみたくなる。
 
*Tokyo Pixels 2010展(グループ展)作品
・会場:アートギャラリー・コルソー 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F 
・会期:2010年10月4日(月)~9日(土) 10:00~19:00 (最終日17:00まで)
・画題  「名なし列島」 
・サイズと展示方法 W120cm X H200cm、キャンバス・クロスにプリントし、上下に金属パイプを取り付け、紐で吊るすことにした。
・思い デジタルデイ展で展示した「名前のない島々」で、仮想宇宙空間に、名前のない、しかしそれぞれに特徴のある島々が浮かんでいる情景を横長作品の中に構成した。今回もこれをさらに踏襲して縦長の横断幕のような作品を制作した。それぞれの島がいろいろな表情を持った守護神の頭になっていてそれぞれの島の安全を担っている。その島々がはるか彼方まで連なる列島を構成して、奥行き感のある世界を構築した。鑑賞者にどんな想像をしていただけるか、今からわくわくする。(09/16/2010 構図とモチーフの試行錯誤の果てに)

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ピクセル2010展(Tokyo Pixels 2010)のご案内

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  意欲的な創作活動を続ける版画作家やデジタルアーティスト達が27人が集まって、国内外での新たな発表の場を求めて、アーチスト集団『TOKYO PIXELS』を結成し、その初めてのグループ展を開催することになりました。
  今回は、『新たなる挑戦と試み』そして『ピクセル達の響き合い』をコンセプトに意欲的な新作を発表することにしています。 皆様には。ぜひご来場いただきたいと思っています。
 当方も、周りに意欲で負けないように、高さ2mの垂れ幕のような作品を準備しているところです。

■会場:アートギャラリー・コルソー 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F
■アクセス:地下鉄 神保町 A1出口から徒歩1分。地下鉄 九段下 6出口から徒歩4分。
■会期:2010年10月4日(月)~9日(土) 10:00~19:00 (最終日17:00まで)
■参加作家(敬称略): 青柳愛子 赤星啓介 大前美登利 大山恵美子 奥田文香
奥野正人 小花春夫 梶原洋子 亀川尚子 國井英和 神田和也 こばやし良人
斉藤郷子 塩崎淳子 杉山高史 津田恵子 續山茂樹 角田元美 豊田素子
中村能己 穂積千幸 政森暁美 三好まあや 安井丸男 山田敬士 米倉泉
森公子 (以上27名の旬な作家が集う)  

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組み込まれた歯車

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 前作「発想の源」は、人の脳と外界との関わりを動物の出入りでコミカルに表現しようとしたのだが、今回は、人のアイデアや考え方が、既成社会に組み込まれた歯車に規制されてしまい、本来あるべき自由な発想が妨げられていないか、というような状況をイメージして作品に仕上げてみた。
 さらにどんな背景を組み合わせたら面白くなるか、さらに歯車をつなげたらどうなるか、など思案中だ。(9/11/2010仮想世界の個人と社会の歯車の関わり)

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今後の可能性を秘めた質感表現

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 最近は、版画家との交流の場が増えたお陰で版画作品に触れる機会が多くなり、現代版画の面白さを自分なりに大いに感じている。具象絵画とは大きく異なるモチーフやテーマの設定、具象表現とは全く異なる質感表現などに面白さを感じることがあり、作家としての新しい自分発見をしたような気分を感じることがある。そこには、モノクロで表現された現実とはかけ離れた夢の世界や幻想の世界があったりする。
 この作品は、たまたま木目様のテクスチャーと光沢の設定を試行錯誤する中で見出した質感をポイントにしたものである。顔表情と走る群衆とその背景の組み合わせにこの質感を適用したところ、レリーフ作品を思わせる新しい作品感覚になった。いろいろな発展を予感させる今後を大切にしたい作品に仕上がったような気がする。(09/11/2010 3DCG素材で構成したオブジェの質感表現の試み)

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