公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

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「躍動感の表現」

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 質感の組み合せの試行錯誤にさらにはまりそうだ。突然に出現する意外な造形表現に、感動を覚える瞬間が時としてあるものだ。それをきっかけにして今までも幾つかの方向性を試すきっかけをつかんできたような気がする。
 もともとデザイン的なイラストには、何か不思議な魅力をいつも感じていたのだが、自分で制作するにはちょっとハードルが高かった。しかし、最近、従来の版画の世界や、デザイン、イラストの世界にいろいろな場面で触れる機会が増えると、今まで当方が志向してきた絵画の世界とはちょっと違う新鮮な魅力を感じていたのも事実である。
 この作品を制作する過程には、何か新鮮な、はっとするような感覚があった。この先、どのような発展形になるのかは未知数だが、この作品を通して新しい方向性を模索しようという気持ちを奮い立たされたのは確かである。初めてファッション・イラスト的な雰囲気を表現した作品になった。

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年賀状に使った図案のご紹介

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 ちょっと時期を逸してしまったが、ここで今年の年賀状に使った3DCGで作った図案の紹介をしておきたい。題して、「飛躍を期す」。
 卯(うさぎ)をどのようにあしらおうかと結構な時間を使って試行錯誤した。結局、うさぎをたくさん並べることはどうもうまく行かないので、ランナーで埋め尽くすことにした。

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女体モデルへの質感組合せの試み

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 3Dの人体モデルに幾つかの質感を組み合わせると、面白い質感の模様を生成することができた。そこで思いついたのが、精細な質感にこだわった銅版画的作品への発展だ。全体としてはユニークな造形でありながら、近づいてよく目を凝らすと徹底した微細な質感が浮かぎあがるような大型作品を、以前から制作したいと思ってきた。それも、決して手作業ではできないような質感を作れればそれに越したことはない・・・。
 そんな思いで、造形と質感にこだわったモノクロ作品の習作を制作してみた。

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11月に予定している個展の会場風景

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 上の写真は、今年の11月に予定している個展の会場風景です。(写真中の彫刻は、別作家の個展の展示作品で、会場の常設展示物ではありません。) 天井の高さは5m以上あり、持て余すほどの広い空間があります。今検討している計画では、壁面と窓ガラス面を使わずに空間を活用することをポイントにした”間”を十分に取った展示にしたいと考えています。3,4mの垂直幕作品数点と高さ2m程度のバナースタンドを数面組み合わせた閉空間を作り、作品を外向きに垂らし内側から光を照射して、作品の効果を上げられればと思っています。

 下記に、個展の概要を紹介します。
■会場 天王洲セントラルタワー1F・アートホール 東京都品川区東品川2-2-24 tel: 03-5462-8811
■会期 11/7(月)~11/25(金)
■協力 中川特殊鋼株式会社


人物モデルの質感が想像を掻き立てる

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 幾何学的な模様を、一たび、人体モデルという複雑な立体形状の”フィルター機能”を通すと、思いもよらないアーティスチックな造形を得ることができる。例えて言えば、緩やかに波打つ水面に映る向こう岸のビルや、高層ビルのガラスに映る建物群が、実に心地よい揺らぎをもたらして、アート素材として心を動かされることが体験できることによく似ている。
 波打つ鏡の反射や透過を組み合わせることにより、さらにいろいろと試したくなってきた。

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「ランナーの群像」

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 昨年、当方の作品が初めて知人の自費出版本の表紙を飾ったと書いた。その中に登場したのが、男女のランナーたちだった。いつか、シュールな情景の素材として”質感を組み合わせた3DCGのランナーモデル”を使おうと考えているのだが、未だその機会が訪れてこない。
 次の作品を期待しつつ、ランナーの群像を作品にした。

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「明日への飛躍」

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 新年、あけましておめでとうございます。皆様にとって良い年でありますように。
 さて、今年11月(11/7~11/25)に、天王洲にあるセントラルタワー・ビル1階のアートホールにて個展の開催を予定しています。(これは中川特殊鋼(株)の関係者のご厚意によるものです。) 個展開催は、これで3回目となりますが、専用スペースを使っての個展は今回が初めて。今からこの目標に向かって全精力を集中するつもりです。皆様のご支援をよろしくお願いします。
 今年初めてのアップ作品は、「明日への飛躍」です。3DCGの世界で、いろいろな形状モデルと質感を組み合わせると、偶発的におもしろいイメージの出現に出くわすことがあります。そんな出会いを大切に自分の表現の追求をしていこうと思います。

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