公募美術展、版画展の入選入賞作品

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    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

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「宙(そら)の彼方」--高知国際版画展入選作品

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 今日(2011/06/04)、第8回高知国際版画トリエンナーレの入選通知が届いた。初めての国際版画展への入選でとてもうれしい結果である。今回は応募作品点数が1,580点で、そのうち入選は181点であった。前回は3千点以上の応募があったのだが、今回は震災の影響でか、海外からの応募が大幅に減ったという。いずれにしろ、かなりの狭き門を突破したには変わりはないので今後の励みになることは間違いない。
 因みに、「高知国際版画トリエンナーレ」は、3年に1回、土佐和紙の普及を目的に高知県で開催されてきた国際版画展で、ポーランド・クラクフ国際版画ビエンナーレとスロヴェニア・リュブリャナ国際版画ビエンナーレと並ぶ最もレベルの高い国際版画展の一つに位置付けられている。
 
*第8回高知国際版画トリエンナーレ展入選作品
・会場:いの町紙の博物館(高知県) 
・会期:2011年10月8日(土)~11月20日(日)
・画題  「宙(そら)の彼方」 
・サイズ H1000mm x W864mm
・思い 「名前のない島」シリーズに連なる作品をモノクロで制作した。とある宇宙空間に浮かぶ守護神に守られた島々の表情を多様に表現したいと考えた。そこには、島それぞれの固有の文化や環境があり、人類や動物が生息しており、それぞれの生活圏を育んでいる、というような情景をイメージした。

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Comments

入選おめでとうございます。
今回は色彩を消すことにより、何だろうと
好奇のの目でみられて、新鮮な感じです。
いつもながら、すごいですね。

:いどきちさん: 
 早速にうれしいコメントをいただきました。
ありがとうございます。いろいろと色彩を幅広く
シミュレートできるのもデジタル版画こその素晴らしい
特徴かもしれませんね。

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