公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

  • Img_0940ar2800
    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

  • 久しぶりの婦人像の習作
    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

  • 初めての動画をYouTubeに投稿
    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

  • Img_8437ar800
    ■花火らしくない花火の作品

マイリンク集

« November 2011 | Main | January 2012 »

「人の列が行き交う」(その3-1---動物編)

44000ar101000

 早速、行き交う人の行列に動物などを組み合わせることにした。絵巻風の表現につなげようと思ったのだが、これが思いのほか難しい。こういった苦難の試行錯誤の先に新しい作品の入り口が見えてくることを期待したいものだ。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

個展の紹介記事がサイン&ディスプレイの業界紙に掲載された

121000

 昨日(12/16/2011)届いたのは、サイン&ディスプレイの業界紙「サイン&ディスプレイ」12月号(12/09/2011、マスコミ文化協会発行)。あった。目立つ場所に全1ページ分の個展紹介記事が掲載されていた。ここに紹介したい。(本記事掲載の写真は、「サイン&ディスプレイ」12月号より転載させていただいた。)
 ・記事タイトル 「小花春夫「デジタル版画」展で溶剤/UVプリンターを使ったアート作品を展示」
 「・・・溶剤インクジェットプリンターがサイン・ディスプレイのみならず、空間演出のアート作品に使用されるのはプリンターの高性能化の証である。今後はこのような用途で大判プリンターが利用されるケースが増加するかもしれない。」と結ばれている。商用大型プリンターと大型アート作品が結びついた今までにない新しいマーケットが出現することを期待し、あらゆる場面でプロモーションして行きたいものだと思う。

121000_2

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


「人の列が行き交う」(その3---テーマを考える)

44000ar021000

 都会を行き交う人の行列にいろいろなテーマを組み合わせることを思い立った。絵巻風の表現ができたらとても面白いではないか。機械部品や、動物や、廃墟になったビル群や、森など・・・を組み合わせることで、何か、都会が今直面しているいろいろな状況が表現できそうな気になってきた。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


「人の列の行き交う」(その2)

44000ar003800

 デフォルメした3DCGモデルを使っての作品制作をさらに継続。今後の作品制作の定番の一つになりそうな予感がする。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

「人の列の行き交う」

44000ar02800

 デフォルメした3DCGモデルを使っての作品制作がさらに面白い。
 単調な都会を行き交う顔の見えない人、人、人。その向こうには、都会のビル群が延々と続く。込み合う通勤電車の中、それとも、ラッシュアワー時に駅からあふれ出る人の列?行列にもいろいろな表情があって、それが見えるかのような作品になった。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

「痩せぎすモデルのダンス」

4000ar3800

 3DCGモデルをデフォルメするだけで随分と雰囲気が変わるものだと改めて思った。今まで蓄積してきたものを加工すれば一段とモデルライブラリーの充実が図れることはもとより、今後の作品作りの幅を広げられる期待がある。
 真っ黒な痩せぎす人体を描いたビュッフェ(デビュッフェ?)の作品を何となく思い出させてくれた。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


「日常に返る」(部分3)---質感の感動を再び

53800

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク

「日常に返る」(部分2)---質感の感動を再び

52800

 人体モデルへの質感の貼り付けを数々と試みてきたが、いまだに、こうすればこうなるという定石がなかなかつかみ切れないのが現状だ。アルファーチャネルやノイズ関数や合成質感を組み合わせればさらに複雑度が増してくる。モデルへのマッピングモード(面、円柱、球など)を変更するだけでおよそ見当のつかない質感の出現を見ることになる。このことは、反面、思い掛けない質感との出会いとなったりする。このことが、質感発生器の面白さの所以だ。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


「日常に返る」(部分1)---質感の感動を忘れていた

51800

 個展を終了して初めての作品アップになる。久しぶりに人体モデルにいろいろと適用を試みた質感の中の一つだったのだが、思いがけず出現したアナログ的な肌合いに久しぶりにちょっとした感動を覚えた。それは、あこがれのエングレービング(鋭い刃先を使って細かい質感を表現する昔からある銅版画手法の一種)の質感をわずかだが思い起こさせてくれた。

■画像をクリックしてください。さらに拡大表示されます。
■右の「デジタル版画」ロゴをクリックすれば、トップページに戻ります。トップページへのリンク


« November 2011 | Main | January 2012 »

カウンター

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31