公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

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    ■Painterで描いたパソコンデッサン、絵画作品

油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

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    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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「心の模様」

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 近く神奈川旺玄展への出品を考えているF100号を想定した作品候補の一つ。
 世の中、どちらを向いても、何か不確定な壁のようなものを感じてならない、と述べた。人モデルのそれぞれの視線の先に何が見えているのだろうか、などと考えながら視線の落としどころを模索した。未来を見上げる視線を作りたいのだが。

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「心の模様」(部分)

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 F100号を想定した「心の模様」から、気に入った部分シーンを切り取った。
 世の中、どちらを向いても、定まったものがないような、何か不確定な壁のようなものを感じてならない。今が、新しい時代を迎えるための準備期間なのか、それとも、これからずっとそういう不安定な時代が続いていくのか。

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「街角で見かけたピエロ」

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 3月の小品を集める個展に向けて、おもしろい顔の表情を中心に据えたシュールな作品シリーズをまた制作しようと考えている。
 クラゲが浮かぶ、とある世界。街角で見かけたピエロを重ね、不思議な世界をイメージした。

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「俺たちに明日はあるか」

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 年初から、明るい未来を感じさせるようなニュースにお目にかかれないのが残念だ。昨年はとても悲しい出来事に見舞われた。では、今年はどうなのだろう。オリンピックで、力をもらうことはあっても世の中がすぐに力強くなるわけでもない。政治はますます混迷を深めることになるのだろうか。
 縦線が現在と未来を分け隔てている。足元を見つめる目と遠くを望む目がある。明るい未来を見つめているのだろうか。この縦線は明暗を分ける節目だ。その節目が、今年にあるような気がする。

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「沈黙は金か」

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 今までにコツコツと蓄積してきた今後使えそうな部品やライブラリーを、年末から正月にかけて、随分と整理した。また、気になりながら積み残していたデータのバックアップもやった。大分気が楽にはなった。そんなことをしていたらちっとも作品が積みあがらない。
 やっと幾つか作品が見え始めてきたので、2012年、今年初めてアップする作品を紹介する。
 「沈黙は金か」: 最近のニュースを見るたびに政治の不甲斐なさに腹立たしさを覚える。このまま行けば、沈んだままの日本が定着すること必至だ。皆が元気になるためには、皆がもっと声を上げ自分の主張をしないといけないということなのだろう。もう、政治家にはこの日本を任せておけない。

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年賀状らしくない年賀状

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 「タツノオトシゴ」をあしらった年賀状を制作しようと思った。しかし、結局、気に入ったものはできなかった。仕方がないので、個展の情景写真と勢いのある巨木を組み合わせた。あまり年賀状らしくない年賀状になった。

 さて、昨年の個展を終了してから、なかなか次の目標が明確に見えてこない。それはそうだ。個展を意識してサイズ大型化への挑戦をずっとしてきたのだから。次は、テーマ性追求か、こだわりの精細度か。それとももっと買っていただけるような癒しを感じていただける作品制作なのか・・・。
 今年のイベントのスケジュール予定をまとめてみた。すでに決めているのが個展2回(3月、6月)、デジタルアートX展などグループ展5回、旺玄展、版画展など公募展4回で、誘いを受けている個展、グループ展、新たに挑戦しようと考えている公募展などを加えると昨年並みの15回程度のイベント総数になりそうだ。今年参加を取りやめるとした悠美会展、ハマ展、神奈川県展を考慮してもだ。『もっとイベントを絞って作品の納得度を上げることに集中する』、などと考えていたことはどこに行ってしまったのだろうか。何となく、混沌の1年が予感される。

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