公募美術展、版画展の入選入賞作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■公募美術展、版画展などの入選入賞作品全50点を掲載。(02/27/2012現在)

3D-CGによるアート作品

  • 「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2
    ■3D-CGをアートの世界へ

写真作品の窓

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    ■写真がおもしろくなってきた。

Painter作品から

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油絵、版画、コラージュ作品からミックスメディアまで

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    ■デジタル版画とは違うジャンルの作品も収録。油絵や従来技法の版画、さらにコラージュ作品もデジタル版画に組み合わせたミックス・メディアまで

花火芸術の窓

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    ■花火らしくない花火の作品

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「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2

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*第51回神奈川旺玄展入選作品
・会場:横浜市民ギャラリー(横浜・関内駅前)
・会期: 2012年2月19日(日)~2月24日(金)
・画題  「心の模様」 
・大きさ F100号縦(1303Wx1620H) 
・思い 世の中、どちらを向いても、何か不確定な壁のようなものを感じてならない。モデルのそれぞれの視線の先にいったい何が見えているのだろうか。明るい未来を見上げる期待に輝く視線を作りたいものだ。

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「俺たちの明日」---51神奈川旺玄展入選作品1

 3月のモミュ個展(渋谷)の作品準備に追われているうちに、第51回神奈川旺玄展も会期を終了した。裏方作業を全て辞退していたので、関わったのは半日の受付け担当作業のみになった。
 入選の2作品については、関係者の評価としてはかなり高いものを感じた。上野の本展に向けていい感触とアドバイスを得られたのではないか。今後の作業ボリュームから見て、1作品を大幅に手を入れていこうと思う。

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*第51回神奈川旺玄展入選作品
・会場:横浜市民ギャラリー(横浜・関内駅前)
・会期: 2012年2月19日(日)~2月24日(金)
・画題  「俺たちの明日」 
・大きさ F100号縦(1303Wx1620H) 
・思い 縦線が現在と未来を分け隔てている。足元を見つめる目と遠くを望む目がある。明るい未来を見つめているのだろうか。一向に明るさの見えない未来に希望が持てないでいるのだろうか。この縦線は明暗を分ける節目だ。その節目が、今年は明るい方向に転じてほしいものだ。

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デジタル版画展-「シュールな情景新作集」-のご案内

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 第3回 『小花春夫のデジタル版画展-「シュールな情景新作集」-』 をご案内します。渋谷・宮益坂にある小さなCafe、カフェ・ド・モミュの壁面を利用します。皆様のご来場をお待ちしています。
 ストーリーを感じるようなシュールな情景を表現したいと考えています。旬なデジタル・アートのおもしろさを感じていただければ幸いです。小品の新作11作品を展示します。

■会期:2012年3/1(木)~30日(金) 11:00~18:00 (日祭日は休み)
■会場:カフェ「カフェ・ド・モミュ」 営業時間:11:00~19:00 
 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-9-4  電話:FAX:03-3409-0040

■作家 小花春夫の連絡先:
 E-mail: h_obana@st.rim.or.jp
 URL: http://hobana.cocolog-nifty.com/  『旬なデジタル版画に集合!』
 住所:東京都大田区仲六郷4-3-16-613   電話:03-3731-3182
 携帯:090-4456-8976

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「扉の向こう側」(3)

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 もともと考えていた「扉の向こう側」のテーマから大きく外れてしまった。難破した小舟を主題に絵作りをしたくなった。個展の小品制作もそっちのけで。

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失われた時 Lost Ages---作品No.4

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2011アジアデジタルアート大賞展入賞作品「懐かしの森風景」(4点の組作品)
■ 展覧会名: Asia Digital Art Award 2011 カテゴリーA静止画部門
■ 会期: 2012年3月17(土)~3月27日(火) 
■ 場所: 福岡アジア美術館企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7階)
・画題 失われた時 Lost Ages---作品No.4
・大きさ A1(H841xW594) 
・思い 大木のダイナミックな躍動感に、さらに大木の枝の動線に呼応するかのように古代魚を配置して、不思議な空間の雰囲気と躍動感を表現したいと考えた。

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想い出の里 Nostalgic Islands---作品No.3

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2011アジアデジタルアート大賞展入賞作品「懐かしの森風景」(4点の組作品)
■ 展覧会名: Asia Digital Art Award 2011 カテゴリーA静止画部門
■ 会期: 2012年3月17(土)~3月27日(火) 
■ 場所: 福岡アジア美術館企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7階)
・画題 想い出の里 Nostalgic Islands---作品No.3
・大きさ A1(H841xW594) 
・思い 大木のダイナミックな躍動感と羽根の舞いを組み合わせることにより、羽根が舞う幻想世界の不思議な空間を表現したいと考えた。夢の中で見たこんこんと降りしきる雪の情景が、いつしか羽根が飛び交うような情景の記憶に置き変わっていた。

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未知の遭遇 Toward New World---作品No.2

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2011アジアデジタルアート大賞展入賞作品「懐かしの森風景」(4点の組作品)
■ 展覧会名: Asia Digital Art Award 2011 カテゴリーA静止画部門
■ 会期: 2012年3月17(土)~3月27日(火) 
■ 場所: 福岡アジア美術館企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7階)
・画題 未知の遭遇 Toward New World---作品No.2
・大きさ A1(H841xW594) 
・思い ゴツゴツした太い幹の質感を重ね合わせて、重厚感と躍動感を強く表現したいと思った。制作途中で、まさに未知の感覚の作品に遭遇したような感覚に襲われた。

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見果てぬ夢 Impossible Dream---作品No.1

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2011アジアデジタルアート大賞展入賞作品「懐かしの森風景」(4点の組作品)
■ 展覧会名: Asia Digital Art Award 2011 カテゴリーA静止画部門
■ 会期: 2012年3月17(土)~3月27日(火) 
■ 場所: 福岡アジア美術館企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7階)
・画題  見果てぬ夢 Impossible Dream---作品No.1
・大きさ A1(H841xW594) 
・思い  いつか見たようなかすかな記憶の断片にある、むかし懐かしい森の風景のイメージを広げて連作に仕上げた。3DCG上でのアナログ的な雰囲気の質感を大木のダイナミックな躍動感に適用した。蝶の舞いを組み合わせることにより、木の躍動と幻想世界の奥行きを感じさせる情景を表現した。いつしか夢の中で見たような情景の記憶を感じる作品に仕上げた。

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「懐かしの森風景」が2011アジアデジタルアート大賞展で入賞

 昨年11月に応募した「懐かしの森風景」(4点作品の組作品)が、初出品した2011アジアデジタルアート大賞展で入賞した。プロ又はプロを指向する作家を対象とする(カテゴリーA)静止画部門の中での受賞なので、一応の成果と考えたい。作品は、下記に展示される。
 出品作品4作品は、昨年の個展で展示した垂れ幕作品(W2mXH4m)をA1サイズに再アレンジしたもの。順次掲載していく。

■ 展覧会名: Asia Digital Art Award 2011 (福岡で、アジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓発を目的とする。2001年から毎年開催。)
■ 会期: 2012年3月17(土)~3月27日(火) (水曜日は休館)
■ 場所: 福岡アジア美術館企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7階)
■ 審査結果サイト: http://adaa.jp/2011/j/12_list.html

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「扉の向こう側」(2)

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 前作「扉の向こう側」には、かなりの手応えを感じた。一方、すぐに欲がでてくるのもいつものことだ。もっと開けた空間がほしい、廃墟らしい雰囲気を出すのに、あれもこれも加えたいなど・・・、かなりの時間をブラッシュアップに掛けることになった。
 時間と手間を多くかけたからと言って、必ずしも、納得度が上がるものでもないのだが、今回はそれなりの手応えがある。


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「卵の殻シェルター」

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 3月の小品を集める個展に向けての候補作品の一つ。シュールな作品シリーズをまた制作してもいいな、と考えている。とにかく数を積み重ねればどうにかテーマの絞り込みができるのだが。
 核シェルターならぬ殻シェルターで、果たして人を守れるのだろうか。地震だったら、津波だったら、雪害だったら・・・。どうも、何も役に立ちそうもない。

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「扉の向こう側」

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 昨年と同様に、3月には渋谷モミュでの個展が控えている。そのためには、F6サイズ程度の小品を10点ほど準備したいと考えているのだが、これがなかなか思い通りに進まない。
 いつしか横道に逸れて、久しぶりに広大な情景を表現してみたくなった。廃墟ビルの一枚の扉が、現在と未来を隔てる。扉のこちらには、荒廃した混沌とした世界が広がっている。扉の向こうにある未来の世界は、一体どんな世界なのだろうか。そんなことを想像しながら制作した作品が思いのほか納得できるできばえになった。

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