旺玄展(改装成った東京都美術館)のご案内


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 第78回旺玄展が、5/23(水)より5/30(水)まで新装成った東京都美術館で開催されます。改装中の一昨年、昨年は上野の森美術館での開催で、展示スペースの関係から30F(H910xW727mm)までのサイズ制限がありました。今年からはまた100F(H1620xW1303mm)が出品できることになります。

 上野の森美術館では、前々回は、「上野の森美術館賞」、前回は、「玉之内賞」と幸いにも2年連続で上位賞を受賞することができ、その後の作品制作に限りない励みをいただきました。今回は、神奈川旺玄展での作品を出発点にしたシュルリアリズム的な新作を、2点(サイズF100)を出品することにしています。ぜひ、ご来場いただければと思います。今のところ、会期中はほとんど毎日会場にいる予定にしています。
 ご来場の際には、700円の入場料が無料になる招待券を差し上げますので、メールアドレスか、携帯まで予めご連絡をいただくようお願い致します。

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デジタル版画展-「シュールな情景新作集」-のご案内

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 第3回 『小花春夫のデジタル版画展-「シュールな情景新作集」-』 をご案内します。渋谷・宮益坂にある小さなCafe、カフェ・ド・モミュの壁面を利用します。皆様のご来場をお待ちしています。
 ストーリーを感じるようなシュールな情景を表現したいと考えています。旬なデジタル・アートのおもしろさを感じていただければ幸いです。小品の新作11作品を展示します。

■会期:2012年3/1(木)~30日(金) 11:00~18:00 (日祭日は休み)
■会場:カフェ「カフェ・ド・モミュ」 営業時間:11:00~19:00 
 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-9-4  電話:FAX:03-3409-0040

■作家 小花春夫の連絡先:
 E-mail: h_obana@st.rim.or.jp
 URL: http://hobana.cocolog-nifty.com/  『旬なデジタル版画に集合!』
 住所:東京都大田区仲六郷4-3-16-613   電話:03-3731-3182
 携帯:090-4456-8976

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「懐かしの森風景」が2011アジアデジタルアート大賞展で入賞

 昨年11月に応募した「懐かしの森風景」(4点作品の組作品)が、初出品した2011アジアデジタルアート大賞展で入賞した。プロ又はプロを指向する作家を対象とする(カテゴリーA)静止画部門の中での受賞なので、一応の成果と考えたい。作品は、下記に展示される。
 出品作品4作品は、昨年の個展で展示した垂れ幕作品(W2mXH4m)をA1サイズに再アレンジしたもの。順次掲載していく。

■ 展覧会名: Asia Digital Art Award 2011 (福岡で、アジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓発を目的とする。2001年から毎年開催。)
■ 会期: 2012年3月17(土)~3月27日(火) (水曜日は休館)
■ 場所: 福岡アジア美術館企画ギャラリー(博多リバレインセンタービル7階)
■ 審査結果サイト: http://adaa.jp/2011/j/12_list.html

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年賀状らしくない年賀状

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 「タツノオトシゴ」をあしらった年賀状を制作しようと思った。しかし、結局、気に入ったものはできなかった。仕方がないので、個展の情景写真と勢いのある巨木を組み合わせた。あまり年賀状らしくない年賀状になった。

 さて、昨年の個展を終了してから、なかなか次の目標が明確に見えてこない。それはそうだ。個展を意識してサイズ大型化への挑戦をずっとしてきたのだから。次は、テーマ性追求か、こだわりの精細度か。それとももっと買っていただけるような癒しを感じていただける作品制作なのか・・・。
 今年のイベントのスケジュール予定をまとめてみた。すでに決めているのが個展2回(3月、6月)、デジタルアートX展などグループ展5回、旺玄展、版画展など公募展4回で、誘いを受けている個展、グループ展、新たに挑戦しようと考えている公募展などを加えると昨年並みの15回程度のイベント総数になりそうだ。今年参加を取りやめるとした悠美会展、ハマ展、神奈川県展を考慮してもだ。『もっとイベントを絞って作品の納得度を上げることに集中する』、などと考えていたことはどこに行ってしまったのだろうか。何となく、混沌の1年が予感される。

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個展の紹介記事がサイン&ディスプレイの業界紙に掲載された

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 昨日(12/16/2011)届いたのは、サイン&ディスプレイの業界紙「サイン&ディスプレイ」12月号(12/09/2011、マスコミ文化協会発行)。あった。目立つ場所に全1ページ分の個展紹介記事が掲載されていた。ここに紹介したい。(本記事掲載の写真は、「サイン&ディスプレイ」12月号より転載させていただいた。)
 ・記事タイトル 「小花春夫「デジタル版画」展で溶剤/UVプリンターを使ったアート作品を展示」
 「・・・溶剤インクジェットプリンターがサイン・ディスプレイのみならず、空間演出のアート作品に使用されるのはプリンターの高性能化の証である。今後はこのような用途で大判プリンターが利用されるケースが増加するかもしれない。」と結ばれている。商用大型プリンターと大型アート作品が結びついた今までにない新しいマーケットが出現することを期待し、あらゆる場面でプロモーションして行きたいものだと思う。

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個展情報が広告関係の業界誌HPに取り上げられた

 個展情報を取り上げていただいたのは、広告関係の業界誌(月刊)「サイン&ディスプレイ(Signs & Displays)」。編集者の方の取材の翌日(2011/11/18)にはHPの「編集ブログ」に下記の記事が掲載された。さらに、12/9発行の同誌12月号には、同じ内容で紹介記事を掲載していただくことになっている。このような機会を作っていただいた関係者に深く感謝したい。

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『小花 春夫氏 「デジタル版画」展』http://www.signs-d.ne.jp/editorより引用)
「・・・小花氏は“サイズへの挑戦”を続けており、出力手段として、溶剤インクジェットプリンターやUVプリンターに行き着いたとのことです。今回展示されている10作品のうち、8点が溶剤プリンターで遮光ターポリンに出力、2点はUVプリンターでカンヴァス等に出力しています。小花氏は「溶剤インクジェットプリンターは、アート作品を制作するのに十分なクオリティがある」と語っています。
 私自身、溶剤インクジェットプリンターの用途 = サイン・ディスプレイ、販促物 くらいしか考えられなかったので、ちょっとした衝撃を受けました。・・・」
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 「衝撃」と受け止めらていただいたのは、とてもうれしいことだ。今までは、大型のプリンター出力の用途として広告媒体がほとんどだった状況の中に、アート作品の大型プリントの出現が一石を投じたということかも知れない。


トップページへのリンクSigndisplay
(「サイン&ディスプレイ」ホームページ編集ブログ紹介記事から転載)

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天王洲の個展があっという間に1週間経過した

 時間が経つのは早いものだ。興奮の内に、会期があっという間に1週間経過した。この調子で、あと2週間も過ぎ去ってしまうのだろうか。
 オープニング・パーティーには、20数名の方が集まった。ここまで来るのにいろいろとご支援いただいた方々、学校時代の友人、版画作家仲間らが集まってくれた。毎日、10数人の方が予告なしに会場を訪れてくれる。とてもありがたいものだ。作品の迫力とスケール感をもっともっと多くの方々に、会場で直に味わっていただきたいと思う。
 会場の写真を下記に挙げた。

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                  (一番下の写真は楠本 勉氏の撮影、提供による)

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個展の搬入と展示作業が無事完了した

 昨日(11/05)は、午前中から、午後4時までに作品10点の搬入と展示作業を無事完了した。一宮様をはじめ、展示作業を全面的に実施いただいた中川特殊鋼(株)の方々に深く感謝しなければいけない。
 窓側の垂れ幕作品(W2XH4m)を4点から3点に変更するなどのレイアウト変更をしたが、とてもバランスの良い満足度の高い展示が実現できた。早く、皆さんに会場で作品を観てもらいたいものだ。
 下に、ほぼ展示作業を完了した会場の写真を挙げる。会場シミュレーション写真と比較して見ていただきたい。

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明日(11/05)は、いよいよ搬入日

 泣いても笑っても(とは、大げさか?)、明日(11/05)は、いよいよ搬入日。朝の9時のタイミングに合わせて、自宅からの荷物の運搬搬入と、プリント工房からのプリント作品の運搬搬入を予定している。
 明日の実際の展示を前にして、折角、3DCGを使える環境にあるので、試しに展示風景をシミュレーションすることを思いついた。実際の作品の展示風景と後で比較してみるのも面白い。もっと早く試してみるんだった。でも、遅すぎることはなかろう。

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 上図は、会場のレイアウト図。 一目盛が0.5mに相当する。

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これで個展の準備が万端整った

 今日(11/02)、、作品8点(うち2点は両面印刷)のプリントのでき具合を確認するため、新木場のプリント工房に伺った。W2mXH4mについても、W3mXH3mについても今まで経験したことのない巨大サイズなので、実物を確認するまで不安でいっぱいだったのだが、発色具合や、暗部の階調などで十分な満足を得ることができ一安心した。これで、11/05の搬入日を迎えることが出来そうだ。
 その時の、現場の写真を下記に挙げる。作品の大きさと雰囲気を感じていただけるだろう。

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