幾何学的な模様を、一たび、人体モデルという複雑な立体形状の”フィルター機能”を通すと、思いもよらないアーティスチックな造形を得ることができる。例えて言えば、緩やかに波打つ水面に映る向こう岸のビルや、高層ビルのガラスに映る建物群が、実に心地よい揺らぎをもたらして、アート素材として心を動かされることによく似ている。
 波打つ鏡の反射や透過を組み合わせることにより、さらにいろいろな”フィルター機能”を試したくなってきた。

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