森の木々の隙間からのぞく向こうの世界は何だろう。光まぶしい炎天下の世界なのか、それとも、深い霧に覆われた世界なのか。そんなことを想像させる模様の世界が出来上がった。
 3D-CGで、地形模様の上に等高線を張り合わせ、レンダリング画像(立体の世界から鳥瞰図を切り取った平面画像)を、リトグラフに写真製版し、さらに刷りをデジタルに取り込み加工した。なぜ、こんな面倒なことを?一言で言えば、面白さの探索。隙間の向こうにあるのは、まだ見たことない面白さかも知れない。

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