リトグラフ上では解墨(ときずみ)をいろいろな溶媒と組み合わせることで独特の質感を表現できることがある。それはとても神秘的で、これは一体どのように描いたのかと思わせる。
 3D-CG上でもレンダリングの解像度を上げれば、いろいろな質感を表現できるはずだと考え、等高線を精細に立体オブジェに貼り付けてみた。リトグラフにははるかに及ばないものの、意外性を感じさせてくれる面白い質感が作れた。

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