前作は、人の脳と外界との関わりを動物の出入りでコミカルに表現しようとしたのだが、今回は、人のアイデアや考え方が、既成社会に組み込まれた歯車に規制されてしまい、本来あるべき自由な発想が妨げられていないか、というような状況をイメージして作品に仕上げてみた。
 さらにどんな背景を組み合わせたら面白くなるか、さらに歯車をつなげたらどうなるか、など思案中だ。

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