昨年の個展を終了してから、なかなか次の目標が明確に見えてこない。それはそうだ。個展を意識してサイズ大型化への挑戦をずっとしてきたのだから。次は、テーマ性か、精細度か。それとももっと買っていただけるような癒しを感じていただけるような作品制作なのか。
 今年のイベントのスケジュール予定をまとめてみた。すでに決めているのが個展2回(3月、6月)、デジタルアートX展などグループ展5回、旺玄展、版画展など公募展4回で、誘いを受けている個展、グループ展、新たに挑戦しようと考えている公募展などを加えると昨年並みの15回程度のイベント総数になりそうだ。今年参加を取りやめるとした悠美会展、ハマ展、神奈川県展を考慮してもだ。『もっとイベントを絞って作品の納得度を上げることに集中する』、などと考えていたことはどこに行ってしまったのだろうか。

 今までにコツコツと蓄積してきた今後使えそうな部品やライブラリーを、年末から正月にかけて、随分と整理した。また、気になりながら積み残していたデータのバックアップも実施した。大分気が楽にはなった。そんなことをしていたらちっとも作品が積みあがらない。
 やっと幾つか作品が見え始めたので、2012年、今年初めてアップする作品を紹介する。
 「沈黙は金か」 最近のニュースを見るたびに政治の不甲斐なさに腹立たしさを覚える。このまま行けば、沈んだままの日本が定着すること必至だ。皆が元気になるためには、皆がもっと声を上げ自分の主張をしないといけないということなのだろう。もう、政治家にはこの日本を任せておけない。

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