*第49回神奈川旺玄展 入選作品
・横浜市民ギャラリー(関内)
・開催期間 2010年2月22日(月)~2月27日(土)
・画題  「見えない真実」 
・大きさ P100号縦(1620x1120) 
・思い  3DCG(Computer Graphics)でシュルリアルな雰囲気を作りたいと考えて制作した大作作品。地形を思わせる壁画に掲げられた3つの無表情なマスクと螺旋階段を組み合わせた。壁画には、やはり3DCGで構成した気に入った抽象模様を配置した。
 顔にかぶせられたマスクの下では、世の中に向けられ渦巻く不満、不安が口を封じられているかのようだ。目に見えず進行する社会不安、経済不安を感じながら、皆が見ることを避けているのではないかと思えてしまう。このまま行けば近い将来何か起きそうな予感がする。このまま成り行きに任せていていいのだろうか。前面に突き出した螺旋階段は、これから直面するであろう社会不安や経済不安の象徴を表した。

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