あの政権交代前夜は、さながら、はかない、むなしい幻想の押し売りを競う競演のようだった。どっちに政権が行こうが、大筋ではそう大差はない。しかし、ひょっとして幻想を幻想でなくすることができるのはどちらだろうか、と考えた。本当に、税金の無駄遣いを精査してくれるのは、官僚の横暴に釘を刺してくれるのは。
 この先に大きな変化があることは間違いない。少しでもいい方向の変化になるように見守りたい。

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