どこかで「3Dで2Dをつくる」というフレーズに触れたのだが、出所を忘れてしまった。。
 いずれにしろ、今までは、3DCGをせっかく使っているのだから3D視にもっていかなければ意味がない、などと考えたりしたものだが、最近は少し違う考え方をしている。
 地形モデルにテクスチャーを貼りつけることで複雑な揺らぎを含んだ手作り感のある模様を生み出すことができる。さらに、ノイズ関数を組み合わせれば、及びもつかないような複雑模様を一瞬に生成できる。3DCGは一種の優秀な造形の発生器と言える。そこから面白い造形を切り出す仕事は、まさに自分にしかできない創造過程だ。

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