最近は版画の世界に触れることが多いと、木版画の質感、銅版画(エッチング、メゾチント、エングレ-ビングなど)の質感に惚れ惚れしたりする。何とか、それらに伍して、かつ、3D-CGだからこそ作り得る質感を創りたいものだと常々考えている。
 一つ乗り越えた気分になったと言えば、少し大げさだが自分としてもこの質感作品にはちょっとした感動があった。たまたま表出した質感に鳥肌が立つ思いがした。だからやめられない。

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