磐石なはずの屋台骨が知らぬ間に危うくなってきている今の状況を見るにつけ、この国の将来は本当に大丈夫なのだろうかと。最近は、憂いを抱かざるを得ないそんな状況が多すぎやしないかと思う。そんなことを考えながら、廃墟をイメージした島の情景を試行錯誤した。
 島シリーズのバラエティーを増やしていこうと考えている中で、このようなテーマ性を盛り込んだ作品を今後の方向性の一つに位置づけようと思っている。

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