このところ熱中しているCGで、いろいろな表情のマスクを制作しているうちに、行き着いた作品とタイトル。喜びの表情も、憂いの表情も混在すると、全体としては、どうも「憂い」を表すようだ。ニューヨークのウォール街に端を発した世界恐慌への憂い、そんなイメージを思い浮かべながら、背後に大都会のビル群を配してみた。
 自分として、CG(コンピュータ・グラフィック)を駆使したアート素材の制作にはかなりの自信が持ててきたような気がするが、やはり、それらをどう組み合わせて、どのようにテーマ性を表現するのかが一番難しい。
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