興奮の内に旺玄展の会期が終了した。会期9日間で、約8000人の入場者が、当方の作品「宙(そら)の彼方」を見てくれたことになる。それでも、およそ半分の人は作品の前をほとんど通り過ぎるかのようにも見えた。一方、じっと作品をなめ回すかのように見つめてしばらく作品を離れようとしない人も何人かいた。作者としてはほんとうにうれしいものだ。こんな見方をしていただけるとは。
 「こんな作品を今まで見たことがない。これは一体どのように作るのでしょうか。」そんな質問に何度か応えた。 

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