今日(2011/06/04)、第8回高知国際版画トリエンナーレの審査結果の通知が届いた。応募した3作品の内の1作品が「入選」した。あおもりの落選の後なのでうれしい結果となった。応募作品点数1,580点のうち、入選は181点で、かなりの狭き門だったようだ。
 
*第8回高知国際版画トリエンナーレ展入選作品
・会場:いの町紙の博物館(高知県) 
・会期:2011年10月8日(土)~11月20日(日)
・画題  「宙(そら)の彼方」 
・サイズ H1000xW864
・思い 「名前のない島」シリーズに連なる作品をモノクロで制作した。仮想の宇宙に浮かぶ島々の表情を多様に表現したいと考えた。そこには、島それぞれの固有の環境があり、島の守護神と動物、人類が生息してそれぞれの歴史を育んでいる、というような情景をイメージした。

 ■トップページに戻るには、このロゴをクリックしてください。

トップページへのリンク