デジタル・デイ(Digital Day)展に向けた作品候補の一つ。気に入った作品ができた。
 家屋が地すべりのように山の斜面を滑り降りているような場面を、模様を投射することで表してみた。さらに、崖に飲み込まれる間際に、しっかりと家屋にしがみついた虫がそこにはいた。その先は、運命のサイコロが決めてくれるのかもしれない。
 最近の自民党や、どこかの国にも瀬戸際感が漂う。せめて、周りに迷惑をかけてほしくないと願わずにはいられない。

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