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お母さん、子供ほったらかしで(写真作品)
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船上から歴史の重みに思いを馳せる(写真作品)
ルーアンのノートルダム大聖堂を見上げる
ノルマンディーの古い港町が圧巻
ロワールに点在する古城がすごい
南仏ボルドーの街角
南仏のマルセイユに立った
日比谷公園に住み着いたアオサギ(写真作品)
同じく日比谷公園のアオサギ(写真作品)
枯れすすきが絵になる(写真作品)
三ツ池の枯れすすきがいい(写真作品)

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ロワールに点在する古城がすごい

ロワールに点在する古城がすごい

シャンポール城に圧倒される

2008年6月11日 (水)

 中世フランスの政治文化の中心として発展したフランス南西部ロワール地方。ここには、いくつもの世界遺産登録の古城が点在しているというが、中でも、シャンポール城が圧巻。フランソワ1世が改築したロワール最大の城というだけあり、城を取り巻く塀の長さが31kmという桁違いの壮大なスケールである。これは、山手線一周の距離34kmにほぼ匹敵する。
 真っ青な空に、この古城の景色が一段と似合っていた。このとてつもない城を間近から見上げながら、中世のフランス貴族たちは、領土争いをして資金源を確保しながら何代にも渡って城を築いてきたのは、一体何のためだったのか、などと考えを巡らしていた。
 そんな思いを抱きながら、一番気に入った1枚の写真を選んでみた。
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