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お母さん、子供ほったらかしで(写真作品)
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船上から歴史の重みに思いを馳せる(写真作品)
ルーアンのノートルダム大聖堂を見上げる
ノルマンディーの古い港町が圧巻
ロワールに点在する古城がすごい
南仏ボルドーの街角
南仏のマルセイユに立った
日比谷公園に住み着いたアオサギ(写真作品)
同じく日比谷公園のアオサギ(写真作品)
枯れすすきが絵になる(写真作品)
三ツ池の枯れすすきがいい(写真作品)

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ノルマンディーの古い港町が圧巻

ノルマンディーの古い港町が圧巻

オンフルールの港にて

2008年6月13日 (金)

 ノルマンディーの古い港町オンフルールがすばらしかった。中世風の古い街並みに囲まれた港の雰囲気は、いろいろなことに思いを馳せるには十分なお膳立てのように思えた。
 いろいろあった逸話の中でもモネに関するものが一番心に残った。モネが初めてサロン(当時のフランス画壇の最高権威)に作品を送り出したのが1865年。その時の1作品が「オンフルールのセーヌの河口」という作品。モネは、当時オンフルールで、毎日のように港の風景を書き続けたのだという。このことが、「実物よりもいっそう印象的に描きあげる」という印象派のうねりに大きなきっかけを与えることになったとのことであった。
 とにかく港町オンフルールに立つと、絵を描きたくなるという心境がとても分かりやすく思えてきた。
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