マリー・アントワネットも最期の時に、この橋の上をコンコルド広場の断頭台に向かったのかもしれない。そんな欧州の栄枯盛衰の歴史の数々の場面が、この周辺で展開されて来たことに思いを馳せた。
 何か、このパリの空気には、白黒写真が似合うように思えてきた。気に入った構図の一枚を選んでみた。
■トップページに戻るには、このロゴをクリックしてください。

トップページへのリンク