hobana.cocolog-nifty.com > 公募美術展、版画展の入選入賞作品

晩秋の京
晩秋の古家
明日(あした)への疾走
水面(みずも)の揺らめき
水に揺らぐ楓
ガラスにゆれる雑踏
水面(みずも)のゆらめき
夢の島マリーナの夕映え
都会の焦燥
都会の蜃気楼
都会の焦燥
都会の孤影
黄昏(たそがれ)花
モーツァルトを育んだ街
こぼれ落ちそうな陽炎
忘れかけた心の風景
都会の陽炎(かげろう)
「仕事中毒」
「都会の虚像」
「時空トンネル」
「光と影」
「時空を飛ぶ」
「見ざる言わざる」
「幻惑」
「岐路」
「いつか来た道」(デジタル版画)
「夢に続く路」(銅版画)
「再起」
「落とし穴」
「凋落」
「再登場」
「見えない真実」
「晴れない疑惑」
「覆われた真実」
「潜在意識」
「覆われた真実」
「記憶のたまり場」---神奈川県展出品作品
「流転」---ハマ展応募作品2
「怒れる島」---50神奈川旺玄展入選作品2
「受難列島」---50神奈川旺玄展入選作品1
「宙(そら)の彼方」---第77回旺玄展受賞作品
「宙(そら)の彼方」--高知国際版画展入選作品
「隙間からのぞく世界」-79回版画展(日本版画協会)入選作品
「そらの彼方」--AsiaGraph2011優秀作品賞受賞作品
未知の遭遇 Toward New World---作品No.2
想い出の里 Nostalgic Islands---作品No.3
失われた時 Lost Ages---作品No.4
見果てぬ夢  Impossible Dream---作品No.1
「俺たちの明日」---51神奈川旺玄展入選作品1
「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2

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「覆われた真実」

「覆われた真実」

第78回版画展(日本版画協会)

2010/03/17

*第78回版画展(日本版画協会) 入選作品
・京都市美術館
・開催期間 2010年3月31日(水)~4月18日(日)
・画題  「覆われた真実」 
・大きさ P100号縦(1620x1120) 
・思い  3DCG(Computer Graphics)でシュルリアルな雰囲気を作りたいと考えて制作した。地形を思わせる壁画に掲げられた3つの無表情なマスクと螺旋階段を組み合わせた。壁画には、やはり3DCGで構成した気に入った抽象模様を配置した。
 マスクは顔にかぶせられたのではなく、世の中の全ての事象を覆ったものと位置づけた。このままだと我々には真実は見えない。進行する社会不安、経済不安を感じながらも渦巻く不満、不安が鬱積しそうだ。このまま成り行きに任せていて本当にいいのだろうか。近い将来何か起きそうな予感がする。前面に突き出した螺旋階段は、これから直面するであろう社会不安や経済不安への時間軸の象徴とした。

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