hobana.cocolog-nifty.com > 公募美術展、版画展の入選入賞作品

晩秋の京
晩秋の古家
明日(あした)への疾走
水面(みずも)の揺らめき
水に揺らぐ楓
ガラスにゆれる雑踏
水面(みずも)のゆらめき
夢の島マリーナの夕映え
都会の焦燥
都会の蜃気楼
都会の焦燥
都会の孤影
黄昏(たそがれ)花
モーツァルトを育んだ街
こぼれ落ちそうな陽炎
忘れかけた心の風景
都会の陽炎(かげろう)
「仕事中毒」
「都会の虚像」
「時空トンネル」
「光と影」
「時空を飛ぶ」
「見ざる言わざる」
「幻惑」
「岐路」
「いつか来た道」(デジタル版画)
「夢に続く路」(銅版画)
「再起」
「落とし穴」
「凋落」
「再登場」
「見えない真実」
「晴れない疑惑」
「覆われた真実」
「潜在意識」
「覆われた真実」
「記憶のたまり場」---神奈川県展出品作品
「流転」---ハマ展応募作品2
「怒れる島」---50神奈川旺玄展入選作品2
「受難列島」---50神奈川旺玄展入選作品1
「宙(そら)の彼方」---第77回旺玄展受賞作品
「宙(そら)の彼方」--高知国際版画展入選作品
「隙間からのぞく世界」-79回版画展(日本版画協会)入選作品
「そらの彼方」--AsiaGraph2011優秀作品賞受賞作品
未知の遭遇 Toward New World---作品No.2
想い出の里 Nostalgic Islands---作品No.3
失われた時 Lost Ages---作品No.4
見果てぬ夢  Impossible Dream---作品No.1
「俺たちの明日」---51神奈川旺玄展入選作品1
「心の模様」---51神奈川旺玄展入選作品2

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「記憶のたまり場」---神奈川県展出品作品

「記憶のたまり場」---神奈川県展出品作品

第46回神奈川県美術展出品作品

2010/06/24

 第46回神奈川県美術展が、2010年2010年9月22日(水)~10月3日(日)に神奈川県民ホールギャラリー(横浜)で開催される。昨年に引き、2作品を応募することにした。
 神奈川県美術展は、主催者の神奈川県などによると、『県内最大規模の公募美術展です。美術活動の盛んな神奈川県において、最も親しまれ実績のある新進作家の登竜門となっている。』としている。昨年の印象では、3人に1人の入選で、かなりの狭き門になっており、インパクトとテーマ性が強い現代アート的な作品を中心に評価する傾向があった。はなから具象絵画作家は出品を控えているというように聞いている。広いスペースにかなりゆったりと展示していて、もっと入選枠を増やせばいいのにと思えるほど。昨年は会期中に数回会場に足を運んだのだが、講評会当日をのぞくと入場者がそれほど多くないのも気になるところだった。宣伝・広報をもっと期待したいところだ。

*第46回神奈川県美術展出品作品候補(No.1)
 ・開催場所 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
 ・開催期間 2010年2010年9月22日(水)~10月3日(日)
 ・画題  「記憶のたまり場」 
 ・大きさ P100(H1620xW1120) 
 ・思い 心のうちをシュルリアルに表現する方法がないかと思い悩んだ末に、思い切った構図で心象的な風景の作品を制作しようと思い立った。お互いに反対方向を向く二つの横顔の間から向こうの風景(心のうち)がのぞく。そこには、螺旋階段、ビル群などが見える。この作品を制作する過程で、過去の記憶の交錯、心の葛藤、根拠のない先行きの不安などが思い起こされてきた。

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